シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2025年01月14日
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カテゴリ: 神秘体験空間
「我々は常に悪と戦っている」、というと、戦隊モノのヒーロー、もしくは刑事ドラマのセリフかのように、錯覚しがちだが、欧米には罪の文化、日本には恥の文化があるのを、アメリカの文化人類学者R. ベネディクトが『菊と刀』で提唱したように、人間の心の奥深くに秘めたヒーロー像として描かれているのは、神秘学から神話を学べば薄々明らかになってくるはずである。

人間の心のなかでは、常に、神と悪魔が戦っているのである。この善と悪の戦いの舞台を個人がどう感じるかの問題である。

そして、ベネディクトによれば、特に欧米人には、「他人の目」ではなく「神様がいつも私を見ておられる」と考えるという。神様との対話の中で行動を決定しているのを「罪の文化」と呼ぶらしい。そして、日本の「恥の文化」は「他人の目」という相対的な基準で、欧米では「罪」という絶対的な基準が人間の行動を決定している違いがあるという。

第 120 回「恥の 文化と罪の文化」 (2017.5.9 掲載 ) – 情報労連


確かに、ベネディクトの言うように、この国の巷の報道をみると、欧米のように、徹底的に罪の意識で、悪を糾弾する、というよりも、臭いものには蓋をして隠してしまえばいいというような、他人の目にはみえないように、隠蔽するやり方、それも、必要悪かのようにお茶を濁す恥の文化は、悪に屈しているようにみえる。

というのも、これは恐らく、日本の社会にはいまだ個人主義が芽生えていない、個人的な自我が明確に表明されていない、どこか中世的な、集合自我が残っているせいで、先の大戦などの集団主義などはその最たる例といえるかもしれない。

巷の組織利権のための、性接待問題などは、組織全体しかも上層部が悪に染まっているのを知りながら、それに従わざるを得ない現実に、事勿れ主義の奴隷となっているところなど、外圧がないと自浄能力を発揮できないところなどは、他人の目にみえなければ何をしてもいいというような、恥の文化の特徴といえるかもしれない。しかし、今年からそのような悪に染まっていくような上納体制は崩壊していくだろう。

つまり、個人主義的な罪悪感の欠如、ビートたけし氏がお笑いで指摘した、「赤信号皆で渡れば怖くない」というような価値観は老害となっていくだろう。だから、先の大戦でも、マスコミが利権獲得のために、真っ先に戦争を煽り、国民を戦場へと駆り立て、敗戦が濃厚となっても、ポツダム宣言を黙殺と報道し、挙句の果てには、原爆を落とされ、無条件降伏して、敗戦が決まると、今度はGHQ支配下に3S政策へと邁進していったわけなんである。

欧米の個人主義の、罪の文化に敗れたのに、いまだにマスゴミの恥の文化の継承を続けるのは、愚の骨頂と言わざるを得ない。そこに戦場で死んでいった先祖の畏敬の念や、詫び寂びの文化があるといえるのだろうか、不思議でもある。

日本人は常に悪と戦っているといえるのかどうか、今考えるべきときで、今年はまさに正念場といえるのは、元旦に紹介した、干支が、乙巳(きのとみ)で、陽明学者安岡正篤氏の易経学からもわかるように、「因習姑息にケリをつけて、勇敢に進む」の運気の年だからでもある。



さて、昭和の懐かしのヒーローといえば、我々の世代、つまり、現在アラ還暦にとっては、ウルトラマンや仮面ライダーがツートップで、他のヒーローといえば、円谷プロ製作と石森章太郎原作のツートップを代表とする、怪獣と戦う、例えばミラーマンなどや、悪の組織と戦う、戦隊モノ、例えばゴレンジャーなどが、代表的だった。

ヒーロー年表1


アラ還暦の我々より上の世代では、月光仮面や忍者赤影、少年探偵団など、正義感を少し背伸びさせれば届くような、現実の生活の延長上のヒーローが代表的だが、そのなかでも未来社会を描いた鉄腕アトムは独創的なヒーローとしていまもなお有名でもある。

鉄腕アトムを代表とする、後のアニメのロボット合体モノは、アラ還暦世代では、マジンガーZからはじまり、我々の世代でも、アトムは確かにヒーローなのだが、人間になれないロボットという点で、人間が理想とするヒーローというよりは、どちらかというと、頼りになる存在という感じで、人間が解決できない問題を代わりに解決してくれる救世主のようなヒーローで、人間が変身したり、パワーアップしたりして、人間自ら自主的に問題解決に乗り出す点でイマイチなのが、かえって人間の弱点を曝け出し、この問題が、後の、仮面ライダーの改造人間で解消されてくる。

このように子どものヒーロー像とはいっても、時代に沿ってのヒーロー像には、その時代の悪と戦う善の目的が描かれている。当時の、機械化し、複雑化していく社会を、人間が、知識を駆使し、秩序だって系統的にまとめていく過程が象徴的に描かれている。

鉄腕アトムのヒーローが故の悩み、人間を上回るパワーをもちながら、人間にはなれない葛藤。そこには、人間社会が組織機械化されていくなかで、本当の人間性とは何か? 悪を退治する善とは何か、当時この国の、集団のなかでの、個人主義の芽生えが、組織機械化の歯車のなかで、個人的な悩みとして、ロボットとして描かれている。なお、日本では、鉄腕アトムは人間のために命を犠牲にして死んでしまうが、米国のアストロボーイは、諸悪の根源の天馬博士と対決し和解するのが、大きな違いともいえる。

というのも、日本では個人主義が黙殺されて、アトムは太陽に突入し、組織の犠牲となり、米国では、アストロボーイは、悪と対決し、和解するという個人主義の罪意識が生き残っていくのだから、好対照のエンディングである。日本でも、あまりにアトムが可哀想というので、「地球を救うために太陽につっこんだアトムだったが、鉄のかけらに癒着して宇宙空間を漂っていたら、高度な科学技術を持つ三つ目の宇宙人・ルルル星人のロケットに拾われ、より高性能なロボットとして生きかえった。」という復活を遂げるから、この再生の流れを考えると、日本では、Z世代の新個人主義として蘇っているのかもしれない。

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実は、手塚氏が、鉄腕アトムを通して、本当に伝えたかったテーマは「科学と人間のディスコミュニケーション(意思の疎通の欠如)」だった、というのである。これには自身が戦後に占領軍に受けた理不尽な暴力が深く関係しているそうで、同じ人間なのに、意思疎通が図れない虚しさ、そこには厳然たる差別が存在したわけで、手塚氏が、アトムを描いたのは、後に藤子不二雄氏が描く、のび太のドラえもんのようなものだったようである。そのような構図をみれば、ジャイアンがGHQの象徴で、のび太が敗戦国ニッポンで、スネ夫が中国ソ連、そしてドラえもんが、日本の救世主の高度成長の象徴だったのかもしれない。しずかちゃんは、GHQの3S政策の個人主義への芽生えというところだろう。

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だから、視聴者には、鉄腕アトムは、完全ヒーローモノにみえるようにアニメでは描かれてはいるが、ロボットヒーローの本筋としては、本来のギャグ漫画的要素を取り入れた、ドラえもんのように、主人公がいつもだらしなく救世主ドラえもんに頼るような、逆ヒーローパターンとして受け継がれていくわけで、後には、ドラゴンボールの孫悟空で有名になる鳥山明氏の、主人公と救世主が合体した、一見すると、幼稚で間抜けにみえるが、憎めないキャラとして、ドクタースランプのアラレちゃんとなり、人間のギャグ要素だけ継承したロボット人間が生まれるわけなんである。

面白いのは、手塚氏が鉄腕アトムの後に西遊記の孫悟空を書いたのと同じように、鳥山氏も、アラレちゃんの後に、ドラゴンボールの孫悟空を描いているところである。ロボットの人間らしさを追求していくと、最後はギャグのお笑いになり、ネタが尽きて、行き詰まると、サルから進化した人間を描くしかなくなるのかもしれない。手塚氏と鳥山氏の共通点といえば、どちらも関西人なので、〆はギャグで落とすところなのかもしれないが。

このようにアニメのヒーロー像の変遷からも、人間の心のなかの善と悪の戦いが、時系列という覚醒意識上の時代変化からも読み解けるわけなんである。

さて、前回は、これまで紹介してきた覚醒意識上の、時間感覚は、物質界での体験から、ある程度掴めるようになるのがわかるが、物質界を超えた精神界の、潜在意識のなかの、時間感覚は、より高度な知性が必要とされるので、唯物論に洗脳されている現代人にはほとんど不可能で、まずは宗教を学ぶ必要があるのがわかる。



仏教では、そのような存在を菩薩とか、覚醒者の、仏陀とか呼んでいるわけで、霊魂がいつでも高次のエネルギー体の意識へと昇天できる静寂な、ボーディサットヴァ状態にある存在であるという。早い話、高次の宇宙人といつでも交信できる地球人というわけなんである。そのような高い知性の持ち主でないと、とても潜在意識のなかの時間感覚は理解不能である。

例えば、中学生が、大学の講義に出ても、内容が理解できずに、退屈でつまらないわけで、自分の知性を遥かに超える話は、チンプンカンプンになるだけで、忽ち消化不良に陥るように、自分の理解力の少し上ぐらいでないと、関心や興味すらもてないわけで、無法地帯に置き去りにされるようなものである。

これと似たように、覚醒意識上での時間感覚は、宗教で読み解かれている、潜在意識での時間感覚には全く何の役にも立たないどころか、むしろ、逆に空間感覚の方が役に立つようである。だから、仏教では盛んに虚無とか、空とか、虚空とか、空間感覚の言葉で表現しているようである。そして、物質界の人間が覚醒意識で、物質界の崩壊現象の運動観測から、空間に時間を割り当てているように、その無秩序化を、秩序に回帰させるために、時間に空間を割り当てて、人間に生命エネルギーという秩序パラメータという知性を送っているのが、天使たち、仏の道というわけなんである。

現代でも、物性物理学では、時間や温度を秩序パラメータ―と呼んで、空間密度の変化の、相転移現象を結晶格子化して、物質界での実験で探求している。秩序と無秩序の関係を、秩序パラメータ―の割り当てで解析しているわけで、これは宗教的にいえば、悪魔がどのように振る舞い、境界条件を割り当てるべきなのかの、知性と、自由な振舞いの、共生環境を探る試みともいえるかもしれない。できるだけ、混沌に陥る穴を回避しながら、前に進むゲームともいえるかもしれない。そのためには、天使たちの指導の下に、一歩一歩、足元を照らしながら、少しづつ進む必要があるだろう。

しかし、現代人の多くは、足元を照らすのを忘れて、悪魔の罠に容易にハマってしまうのは、宇宙の至るところに混沌としたダークマターが潜んでいるのでわかるはずである。



「覆水盆に返らず」の物理 | 慶應 義塾大学理工学部


いうまでもないことだが、水が地面にこぼれ、元に戻らないのは、水が質量をもち、地面の重力に引き寄せられ、地面に衝突し、水分子に分解し、地面に吸収されてしまうためである。この不可逆現象をビデオなどの映像に記録し、逆再生を試みれば、視覚的には、覆水盆に返るのだが、実際にこぼれた水が物質として戻るわけではなく、それはまた別の話である。

しかし、予め、盆から水がこぼれるのを想定し、例えば、居酒屋などで、日本酒をつぐ「もっきり」と呼ばれる、枡のなかのグラスに注いで溢れても枡がカバーしてくれるように、こぼれた水を確保するような仕組みを考えれば、少しは覆水盆に返るわけで、このようなエントロピー増大の法則に抗う思考実験は、マクスウェルの悪魔と呼ばれ、そのような仕組みが色々と考案され、有名でもある。

「もっきり」で出された日本酒はどう飲むの? 居酒屋などでのスマートな飲み方をチェック|たのしいお酒 .jp

マクスウェルの悪魔 - Wikipedia


なぜ、ケルヴィン卿が、このマクスウェルの思考実験を、悪魔と呼んだのかは、定かではないが、彼は恐らくキリスト教徒なので、物質が崩壊に向かう自然の摂理の、熱力学第2法則のエントロピー増大の法則に対して、それに抗うような立場をとるので、悪魔と呼んだのかもしれない。

このマクスウェルの悪魔は、なぜ面白いか、というと、予め、将来のリスクを想定し映像化し、そのリスクが生じた出来事の映像の時間を一時的に巻き戻し、逆再生して、将来を先取りし、保険として、無秩序に陥らないように、回避しているからである。数学的にいえば、無秩序の特異点に陥るのを回避するために、その周りで、引き返すような感じといえるかもしれない。差し詰め、地獄に堕ちる前に、悪魔が現れたら、逃げ戻るような感じだろう。つまり、最悪の状況を避ける知恵といえるかもしれない。

そして、このマクスウェルの悪魔を利用し、一時的な逆再生の映像だけでなく、永遠に再生し続けるのが、永久機関の考案である。永久機関は、現代の物質科学からも不可能なのがわかっている。というのも、物質の崩壊を、崩壊では食い止められずに、増幅するだけだからである。無秩序を無秩序で抑制できない、かえって混乱し混沌となる。秩序があってはじめて無秩序が抑制できる。

永久機関 - Wikipedia


だから、はじめに秩序がないと、混沌を整理できない、そして、混沌の無秩序を整理整頓し、秩序化するには、一度は、無秩序を体験しないと不可能である。聖書には、はじめに言葉があった、と書かれている。神は言葉で、言葉が神だった。つまり、言葉とは、秩序の集大成なのである。人間は秩序の集大成の、神に似せられてつくられた言葉を発する生命体で、意識体である。だから「われあり」と自我自らで、言葉を発し、私という存在を、混沌とした宇宙のなかでも、秩序化できるわけである。

『はじめに言葉ありき』 の謎。|夏野真碧| Natsuno AO |

初めに、神が天と地を創造した。 | 聖書入門 .com


もし、私という自我を秩序化できなかったら、自己組織化できなかったら、唯一の存在である、私ではなくなるだろう。現に動物は、私という自我を表明できていない。つまり、言葉とは、混沌の秩序化であり、整理整頓なのである。神が混沌を整理統合する知性を、人間に与えたので、私という個人的な自我を表明できるようになった。人智学では、このように、唯一の秩序の集大成の個人的な自我を、人間に与えたのは、太陽霊のキリストの、形態霊と呼ばれている。

人間は私という個人的自我を覚醒意識上で表明できるようになったが、神という壮大な宇宙の秩序体の、高度な知性には、まだまだ到達できないので、背には受けているが、向かい合って、神を直接みることはできない。人間は大きな秩序の一部になって、宇宙にある混沌を、少しづつ、整理統合できるだけである。複雑系という現代科学の探求分野は、混沌のカオスをいかに線形化し、解析していくかの分析ツールを与える学問である。複雑系は、現代科学による、宗教的要素、つまり境界条件の探求といえるかもしれない。

複雑系 - Wikipedia

自己組織化 - Wikipedia


複雑系には自己組織化という、エントロピー増大の、散逸系と呼ばれる非平衡状態にみられる、秩序と、混沌のなかの、ポジティヴフィードバックと呼ばれる、自己促進を生み出す、ゆらぎが起こる現象が指摘されている。プリコジンが、これら散逸構造の複雑系の力学をまとめ上げて、ノーベル賞を受賞したのは有名である。

散逸構造論(プリゴジン)

HUMAN VALUE 自己組織化

散逸構造論 ポジティブ・フィードバック - 哲学的な何か、あと科学とか


これら散逸構造を量子力学で考察したのが、量子ゆらぎで、特に超電導現象での物性理論のBCS理論では、秩序相と無秩序相の、電子のクーパー対の形成として、量子相転移を説明する道具として使われているのは有名である。つまり、電子のクーパー対は、量子力学の量子ゆらぎによる、自己組織化というべきものかもしれない。ここには、神智学から読み解かれた古代叡智による、慣性の法則が現れているのがわかる。

量子ゆらぎ - Wikipedia

量子相転移 | 時事用語事典 | 情報・知識&オピニオン imidas - イミダス


ニュートンがプリンキピアで示した慣性の法則は、物質界だけのものと弟子たちに曲解されているが、古代叡智を読み解けば、秩序は互いに秩序を高め合っていく、という、愛の共鳴、共感の法則を度外視してしまっているのがわかる。天体は互いに共鳴し、共感しながら、運動しあっているのである。ニュートンは、それを、その天体の自己組織化を、ユークリッドが原論で示したように、幾何学的に表明したかったのだろう。太陽系の天体が、太陽と共鳴、共感し、太陽を中心に運動している、という幾何学的な万有引力の法則である。

自己組織化は、宇宙意識の慣性の法則に他ならない。神智学によれば、慣性の法則とは、「同性と反対性は、共通の中心点に引っ張られる」のである。それらは互いの中心に集められて、秩序づけられて渦となるという。超電導現象のクーパー対などは、その量子ゆらぎが相転移し、秩序化された渦の一例である。つまり、量子ゆらぎが、ポジティヴフィードバックを介して、自我の発火の機動力となる。

この量子ゆらぎを宗教的にいうなら、神智学から読み解かれた古代叡智の、「われあり」という言葉、それは、天と地の境界を生み出した、神の「光あれ」という言葉でもあるが、人間は、神から、無秩序を秩序に転換する「光あれ」の叡智の言葉を受け取ったわけで、自分自身を、神の自分自身の、純粋な光になるべく一体となるように、自ら助けているのである。

つまり、無秩序な光を外界からとりいれて、秩序あるものに、転換し、自らの光を純粋な太陽光へと高めているわけで、正に、キリストが、天は自ら助くる者を助く、という言葉が、人間の悪を善に転換する、光を発光させているのである。

神秘学では、光を担う者はルシファーと呼ばれるが、それは、所詮、無秩序な、混沌とした少し闇を含む、薄明かりの光でしかなく、そこから、真の輝く光と、ホンモノの光輝く、個人のエゴを無くした無我の霊我のマナスの光が、キリストの光なのである。

混沌のなかで、混乱し複雑化した自由を高め、統合し、秩序だった真に輝くキリストの光に転換していくのが、日々悪と戦う、人間のヒーロー像で、それは自分のなかにある、主のキリストなのである。その潜在意識のなかにある、生命的な時間を、サイクルの周期時間と呼ぶが、その上には無限時間の、宇宙意識の宇宙時間があり、更にその上には、超越時間があるという。覚醒した仏陀のアデプトは霊我を獲得しているので、いわば神我一体となっているので、周期時間から、宇宙時間の無限時間まで旅できるが、更にその上には超越時間があるという。

サイクル時間の理解だけでも、私には奇想天外なんで、この先の時間の解説はまた別の機会に譲りたい。





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Last updated  2025年01月15日 08時34分10秒
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