シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2025年01月09日
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カテゴリ: 神秘体験空間
宇宙人ジョーンズならぬ、古代人オンネスからみると、現代人は、特にこの国の巷の住人は、正月には初詣で、神社やお寺などの、地域信仰の、土着の神様、人間の意識よりは高次の意識体などに参拝に行くが、その本来の意味に気づいている人はほとんどいない。宗教が、なぜレリジョンと呼ばれているのか、知り得るのは、僅かの宗教家だけだろうか。

宗教 | 生活の中の仏教用語 | 読むページ | 大谷大学

というのも、前回紹介したように、宗教が悪魔教の観念論になり、現代人の考える時間の正体は、覚醒意識上の、物質崩壊の現象を、微分方程式で、線形数値化し、観測している限界を呈し、そのような時間の記述により、何よりも、自然破壊から、物質界全体の崩壊を一層明確に押し進めているからである。古代人ヘラクレイトスは、万物は流転すると言ったが、現代人は、物質は時間と共に崩壊すると言うしかないだろう。現代人は、物質界で舞台に幕が降ろされるまで、金銭などの欲望を求め、悪魔に支配され、踊り狂うしかできないのである。

それでは、ニュートンが説いた、宇宙に隈なく流れる宇宙意識の、絶対時間には到達できず、古代人が、一日をデウスという神の名に準えた意味もわからない。そして、時間の正体について最も重要な真相の一つ、実は、我々が、潜在意識のなかでは、神と共に同じ時間で、神と歩調を合わせ、バランスをとりながら、宇宙全体の愛を育んでいる事実に気づきもしないだろう。

現代人は、地球上の、物質崩壊、いわゆる物質的に不安定な、放射性同位元素を用いて、特に炭素14年代測定法が有名だが、そのような測定法などを用いて、覚醒意識の時間を観測測定しているが、その時間感覚から、本来、安定しているようにみえる元素であっても、例えば、陽子も約10の34乗年ほどで崩壊するものと、宇宙が一点に収縮したビッグバンからはじまった宇宙論を想定した大統一理論で予想され、神拝んでで有名な、カミオカンデの観測装置がつくられた。

放射性炭素年代測定 - Wikipedia
陽子 - Wikipedia

ニュートリノ研究 | 名古屋大学 宇宙線物理学研究室( CR 研)


しかし、神拝んでのカミオカンデでは、いまのところ、陽子崩壊を観測できていないし、そもそも、どの陽子が、どのくらいの寿命なのか、陽子を区別する、覚醒意識上の観測力さえも持ち合わせていない。陽子そのものを区別できないので、約10の34乗個ほど集めてくれば一年に一回位崩壊するだろうという線形思考の確率統計で期待値を概算しているだけなのである。その確率で崩壊したとしても、観測できるのだろうか。そもそも陽子崩壊に足る宇宙環境が、現代人が考える時間感覚から、大統一理論の想定した対称性をもち合わせる宇宙環境とでは大きく異なるのではないだろうか。

大統一理論 - Wikipedia


つまり、早い話、物質界のなかで、物質崩壊を観測するのは、特に陽子のような元素の基盤となっている粒子の崩壊を観測するのは、ゲーデルの不完全性定理のごとく、ほぼ不可能ではないのか?と思うわけである。物質界では、人間は肉体を基盤にした観測装置を構築するが、肉体の死を観測できないように、つまり、脳自身が、脳死を判定できないように、要するに覚醒意識を超えたところにある死を、死で捉えるのは、せいぜい特異点の周りで、ダンスを踊るしかないわけなんである。

だからせいぜい、ホーキングのように、ブラックホールので近傍で、星が死んで、蒸発して消えてなくなり、ダークマターにハマって思考停止し、身動きがとれなくなるわけである。ホーキングは恐らく、無神論者なので、地獄の縁に堕ちて死を虚無として、身動きがとれなくなっているだろう。神智学では、生物の進化が、地球上に降り注ぐ、宇宙放射線の量の違いにより生まれたのがわかっている。最近の生物の進化が少ないのは、宇宙放射線の量も少ないからである。

ゲーデルの不完全性定理 - Wikipedia


さて、いずれにしろ、覚醒意識での、時間感覚だけでは、人間の死すら虚無のモノに帰する。どうしても、睡眠中の潜在意識による、物質界を超えた時間感覚を、現代人の知性を超えた時間概念を想定しないと、思考のイデアには到達できない。しかし、潜在意識のなかの時間感覚を知るには、物質界を超えた、少なくとも、幽体離脱の体験を鮮明に記憶できないとダメで、特に前世の出来事の感情記憶を呼び起こす必要がある。それにはやはり、あらゆる宗教が説くように、自分のなかの奥深くに眠る、主たる自我の、表層の覚醒意識で捉えた自我を無とした潜在意識のなかの境界条件を超えないといけない。

しかし、我々は、睡眠中に、これを無意識の潜在意識で、行っていると、古代叡智では教えている。古代叡智によれば、覚醒意識上の時間感覚は、サイクル(周期)時間と呼ばれるもので、いわば、量子力学での、井戸型ポテンシャルのなかの波動関数と似たような振る舞いにあるらしい。

井戸型ポテンシャル - Wikipedia




エーテル体の生命エネルギーを失うと、肉体は崩壊するままで、死を迎えるわけである。古代叡智によれば、その上には、アストラル界の、宇宙時間があり、更に、神界の、超時間があるという。4次元世界だけでも、物質界の用語ではほぼ説明困難なのに、更にその上の時間の概念を説明するのはほぼ不可能で、奇想天外なのである。だから、宗教的な神話にならざるをえなくなる。

現代の、電波で時刻を自動調節する時計のように、我々は、睡眠中の、潜在意識のなかで、物質界の崩壊を抑制するために、神の意識と共振し、愛の生命力を与えてもらっているのである。人智学では、睡眠中に、今日の出来事から、明日起きるべき出来事への対処法や、処理能力を、天使たちから学んでいる、のがわかっている。つまり、潜在意識のなかで、覚醒意識において、崩壊があまり進まないように、宇宙意識から、愛が与えられることで、本来の宇宙全体の時間の正体の宇宙意識から、人類の進化のために、時間調整を行っているのである。

だから、寝ないでいると、時間調整が狂ってきて、人類の進化から逸れていき、肉体崩壊が進み過ぎて、寿命が縮まってしまうわけである。しかし、何時間睡眠が良いのかと、現代の睡眠学では、覚醒時の時間感覚からあれこれと議論されているが、動物の睡眠時間が生物種で異なるように、例えば、カゲロウの成虫などは、一日で寿命を終えてしまうわけで、それは動物種の、自我の働きによる。人間の場合は、個人的自我で、覚醒意識も異なるので、覚醒期の時間感覚で比べても意味がない。6時間睡眠といっても、それは個人の睡眠中の潜在意識状態で異なるから、比較できない。

俗にいえば、深い眠りに到達できるほど、宇宙の始まりの愛の源泉に共振できるので、覚醒時の時間感覚でいえば、何億年もの睡眠を得ることもできる。古代人が長生きだったのは、覚醒期が少なく、現代人と比べると、ほとんど寝た状態だったともいえる。人智学では、人間は睡眠中に、過去の人生や、前世を旅しているという。起きた時に、過去の出来事を夢でみるのは、その過去を旅していたのが強く印象に残ったためだろう。睡眠が浅いと、昨日今日しか到達できないので反省もできない。だから人類進化から逸脱し、同じ間違いを犯して肉体を破壊させてしまうわけである。

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だから、レリジョンとは、神の愛の創造力である、源泉の時計につながり、共振する教えなのである。だから、本来の宗教の教義とは、適度な睡眠時間をとり、肉体を横たえ、休息しなさい、というものだったはずである。だから、キリスト教では、日曜日が休息日で、神に参拝する日なのである。神に参拝したければ、潜在意識を活用しなさいという意味で、つまり、現代人でいうなら、起きているときに道徳的に生き、適度に眠ることなのである。

しかし、現代人は、あまりにも破壊的で、唯物的な時間に従うようになり、現世で生きるためだけの、金儲けのために働き、十分な休息時間や、睡眠時間もとらずに、誤った意識高い系などの自己承認欲旺盛な、実際は、意識レベルを低下させている、獣のような連中を生み出しているわけなんである。そもそも意識が高ければ、自分で意識が高いなどと宣伝するはずもないだろう。

意識高い系 - Wikipedia


さて、前回は、現代人が考える、覚醒意識上での、時間の正体について紹介したが、覚醒意識は、潜在意識の表層部分にすぎないので、睡眠中の時間の正体まで、少なくとも他の生物との対比から、更に時間の探求を進める必要があるのを示唆したが、それには霊能力を必要とするので、より一層の高い意識とつながる努力が求められるのがわかる。

神智学によれば、潜在意識のなかでの、時間の正体は、覚醒意識とは、いわば鏡像関係になっていて、空間と時間がアベコベの反対になっているという。だから、物質界の運動のように、時間ごとに空間つまり波動が隔てられ、時空となっている代わりに、現代人は、その挙動を覚醒意識上で、微分方程式などで表現するが、潜在意識では、空間、つまり波動ごとに、時間が隔てられているわけで、より過去や未来に行くには、エネルギーを高くし、振動を高めないといけないわけで、これを一般的に、純粋化と呼んでいる。だから、アランチューリングが、宗教は境界条件と言ったのだろう。

だから、現在よりも、より遠くをみるには、物質界では、山などの高い密度の頂上に上ったりして、覚醒意識上での、空間を広く見渡せ、視界を拡げるように、潜在意識では、生命の根源たる愛の意識を高めないといけないわけである。早い話、愛への感受性を高めることで、他者への共感力や、他生物への感謝や思いやりをもつことで、これは、仏教が説く、仏心のようなものである。神秘学では、物質のベールをはぎ取るとも呼んでいる。目に見えるもののなかの、目にはみえないものを感じ取る意識である。

仏心 - Wikipedia


つまり、一言でいうなら、覚醒意識上の時間の正体とは、「群盲象を評す」と同じで、時間の陰を跡付けしているにすぎない。時間の足跡を辿っているにすぎないのである。例えば、覚醒意識上での時間は、物質の崩壊を観測して、その度合いを基準にしているが、物質を崩壊させている正体には言及できない。それは、時間を、エネルギーの波動で量子化できないのと同じである。

群盲象を評す - Wikipedia

6人の盲人が、ゾウに触れることで、それが何だと思うか問われる形になっている。足を触った盲人は「柱のようです」と答えた。尾を触った盲人は「綱のようです」と答えた。鼻を触った盲人は「木の枝のようです」と答えた。耳を触った盲人は「扇のようです」と答えた。腹を触った盲人は「壁のようです」と答えた。牙を触った盲人は「パイプのようです」と答えた。それを聞いた王は答えた。「あなた方は皆、正しい。あなた方の話が食い違っているのは、あなた方がゾウの異なる部分を触っているからです。ゾウは、あなた方の言う特徴を、全て備えているのです」



この「群盲象を評す」の盲人たちが、前回紹介したプラトンの洞窟の住人と同じで、現代人の覚醒意識を表しているわけなんである。つまり、現代人は、物質の崩壊具合をみて、それは破壊力なので、破壊に応じて、分類し、時間を割り当てているだけなのである。だから、エントロピーが増大する方向に時間が流れるのである。

エントロピー - Wikipedia

図解!エントロピー増大の法則とは?自発変化の方向を示す熱力学の金字塔 - Dreamscope Blog

さても、巷では、新年になって、何かと、幸運や金運を良くしようと、占いやおみくじが盛んになっているが、ストレス解消の遊びでやるならまだしも、何の努力もなく、単なる神頼みで、幸運や金運がもたらされると思うのは、かえって、詐欺に遭う運を高めるだけである。そもそも、神と悪魔も区別できないで、神頼みすれば、かえって、麻薬のような悪魔依存症に罹るだけで、私利私欲のために、経済の血液といわれる金銭が使われるほど、その人を社会のなかで、腫瘍化させ、金銭感覚を麻痺させて、癌化し、かえって自己破産に導くものである。

悪銭身に付かず、というように、この国の官僚たちが特別会計などという悪銭をつくりすぎたために、それを真似て、政治家が裏金つくりをして、失われた30年を生み出して、少子高齢化を招いている現状を知るべきである。このような連中は、本来社会福祉に役立てるための税金を、私利私欲で運用し、自分たちの贅沢な生活を満喫するために利権を貪り、他の国民の多くを苦しめ、生活を厳しくさせているので、そのような国民の苦労を味わうために、死後、地獄に堕ちて、必ず、独裁者の国の下層階級に生まれていくだろう。

私利私欲のために、税金として、多くの愛を奪えば、必ず、奪った多くの愛を返すように、カルマから、宿命を背負うわけで、自業自得なんである。そのために、前回紹介したように、個人の時間が人生として与えられて、生まれてくる。ハンムラビ法典には、目には目を歯には歯を、と書かれているが、その本当の意味は、自分の行いがブーメランとして自分に返ってくる自業自得のカルマの法則なんである。

ハンムラビ法典 - Wikipedia


神智学によれば、古代人は占いをしなかったという。というのも、個人の人生は個人の自由な行為で、いくらでも変えられるからである。勿論、前世の行いから、今生で予定されている出来事、つまり宿命は決まっているが、それをどう処し、その出来事から、何を学ぶかは、個人の自由で、陽明学者の安岡正篤氏は、立命と呼んでいる。

安岡正篤 - Wikipedia




               ☆      ☆      ☆

 今日の世界情勢を深く検討する人々が、よく西洋文化の行きづまりを論じ、それを救うものとして、東洋文化の原理を説き、東西文化の比較論評が行なわれる。当然のことではあるが、男女の特質や優劣を論じるのと同じことで、浅薄・軽率にやるべきことではない。もし同を求めれば、要するに東も西も人間文化で、別に大して変わりはない。しかし異を求めれば、東は東、西は西、それぞれ特徴を異にするが、柳は柳、花は紅で、天地の春光はうららかである。
 先に自然を完全なるものthe complete wholeとして観たが、それを言い換えれば、宇宙人生は一者(絶対者)の限りなき分化発展ということができる。単細胞から高等な生物に、直接経験から複雑な認識世界を開くようにそしてそれは明らかに相待(相対)的原理ともいうべきものによって成立 活動している。その相待(相対)的原理、即ち宇宙人生の成立活動する所以のものは、どういうものであるか。一つは無限に自己を分化し、形を執って自己を現じてゆこうとする、いわば造化の代表的形式の働きである。我々の細胞の分裂ということから考えると、一つの細胞が自己を分化し、こういう肉体を形成してゆく。これを陽の原理ということができる。しかしこの働きばかりでは、要するに四分五裂になってしまうのであって、実はこういう体を成すことができない。したがって造化に陽の働き、即ち発現分化の働きがあると、必ずこれに即してその分化をそのままに統一し、形を執って、自己を現ずるに対して、形なきに自ら統一含蓄しようとする、いわば全体性および永遠性を司る働きがある。これが相俟ち相応じてここに我々の肉体的生活、即ち生理が存するのである。この働きを先の陽の原理に対して言えば、陰の原理である。実在は陰陽相待(相対)的原理によって成立活動している。 (p151-153)
 東洋文化と西洋文化との上において、このことはまたよい対照をなしておる。西洋文化は以上の諸例から見て明らかに陽的文化である。これに対し東洋文化の方は陰原理を本領とする文化といわねばならぬ。(p161)
 要約するならば、つまり世界にこういう相対的原理があって大和(だいわ)しており、その分化発現、したがって往々抹消化・刹那化する性向を西洋文化が代表し、統一含蓄、全体性と永遠性、それとともに停滞的休止性を東洋文化が代表し、たまたま時命によってヨーロッパの方がその本分に偏しすぎた結果、だんだん深刻に生命を傷ない、どうしてもこのままでは破滅よりほかないというので、今やしきりに自然と人間との大和に返ろうとしているのである。・・・ あまりに主知的に功利的に、物質的に走りすぎている。それを中和しなければならぬ。そういうことを考えてくると、我々の新しい世界文明というものは、ちょうど我々が本領として持っておる精神・能力、それを根底として、それに今まで発展してきた西洋の文化、彼らの本領を接ぎ木して、初めて全(まった)きものになるということを知るのである。そうすると世界文明というものの創造に我々の占めるべき地位・立場・使命がはっきりする。人類文化の大和的関係を知って、初めて真剣に自己の使命に生きることができる。そこに矛盾も排擠(はいせい)もないのである。(p194-195)

              ☆       ☆       ☆

つまり、潜在意識の時間の正体こそ、人類進化を愛と共に進める宇宙意識に他ならない。これがニュートンが呼んだ絶対時間の正体で、覚醒意識の陽の時間と対極をなす創造の陰の時間なのである。日本人は、この思いやりの、過去の先祖を詫びる寂びるの、詫び詫びの文化を継承している、大和魂のヤハウエの時間に従うユダヤの精神をもつ人類の一員なのである。このヤマトの時間こそ、永久の時間で、奈良で代表される「ならじかん」の、大自然を、潜在意識で観照する、神を感じる仏心の、霊能力なのである。

ならじかん


そして、前回紹介したように、生命は神の宇宙意識から預かった愛の返済から生まれ、寿命は、それを記録するための時間だから、愛の返済のために努力でいくらでも変えられるのである。しかし、自分の行いで返済しないといけないので、誰かが自分のためにやってくれるわけではなく、それでは益々愛の返済が増えてしまうばかりである。

このように、現代人が現世だけを一回切りの人生と捉え、誰かをあてにして、愛を返すのを怠り、私利私欲に走っていると、エントロピーが増大するがままに、この地球進化紀に、卒業できずに、第10番惑星以下に意識を降格させてしまうだろう。

現代人をみていると、愛の自己破産に陥る人が、この国にも沢山増殖しているのが、特に国家の中枢に巣食っているのがわかる。2025年がこの国の存亡の危機となるのを憂うばかりである。この国の住人には、潜在意識のなかの無限時間を活用する人がほとんどいないのが問題を深刻化している。睡眠中の、無限時間は、前世に旅し、人類の進化に沿って、過去と未来をつなげるタイムマシンの役割を果たすはずである。人間が朝起きて、朝日を浴びるのが今日一日をつくるはじめとなる。

とりあえずは、そとは寒いので、この冬はほとんど寝て過ごすことに決めた古代人オンネスなんである。巳年に、冬眠の蛇になるかもしれない。





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Last updated  2025年01月09日 12時12分43秒
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