シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2025年09月04日
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カテゴリ: 神秘体験空間
ネットフーテンの寅をしていると、色々な動画に出くわして、外国の文化を知るにはまさにもってこいのユーチュ―ブで、巷の地上波などのステレオタイプの薄っぺら知識、勿論、地上波並の自説を押し付けるようなインチキ詐欺番組も沢山あるが、とにかく、財務官僚指導の下に、オールドメディアの洗脳工作を垂れ流す地上波をみるよりは、個性的なチャンネルに溢れる動画を見る毎日になっている。

このような構図をよくよく考えてみると、たまにお世話になっている、以下の井口和基サイトでしばしば語られているように、この国の報道は、北朝鮮モドキの東朝鮮放送局と呼んだ方が適確のようにも思えてくるから不思議でもある。元々は在日系という噂もあるが、北朝鮮や中国の報道を流すうちに、創価の芸能のように、朱に交われば赤くなってしまったようでもある。

Kazumoto Iguchi's blog 5

特に石破左翼政権になってから、その傾向をラーメン二郎のトッピングのようにマシマシ左巻き増量しているのだが、岸田のときもUSAIDにどっぷりで、偽ユダヤのグローバリストのシナリオ通りの大根役者ぶりの売国勢力が、永田町を闊歩して歩いているのに日本の神々は怒り心頭の暑い夏がようやく終わりに近づいてきた。

巷では、無能な総理ブタが、立憲民主党原口氏曰く、緊縮財政財務官僚出世組「増税戦隊財源ガー」におだてられて、木に登りすぎて、有頂天になって降りることを忘れ、石破やめろ!4千人規模の官邸前デモで、墜落寸前で、政治空白もようやく収まりつつあるが、思い上がった左巻きのブタのせいで、ここは中国ではないのに、日本人ファーストのどこがいけないのか、左翼政権に目の敵にされ、参政党が、海外からナチス党と呼ばれ、中共並みの検閲や迫害を受けているから、どこかのコメディでもみせられているのか、と思うぐらい笑止千万な9月を迎えている。

日本なのに、外国人犯罪が多発する昨今の社会現象をみても、急速に治安が悪くなっている元凶に、移民問題が浮かび上がるのは誰の目にもくっきりはっきりとマルっとお見通しで明らかであろう。労働力が不足しているからといって、安易に外国人の助っ人を呼んでくるのは、日本のプロ野球をみてもわかるように、手痛いしっぺ返しを食らうだけで、日本の文化に適応できる可能性を探り、そのノウハウを構築しないとお話にならない。

勿論、スカウトの先見力がよく、日本文化や、日本野球に適応できた助っ人外国人で優勝する球団もある。阪神のバース元選手は、日本語はできないが、日本文化に適応するのに努力した、とインタビュー番組で語っていた。

ランディ・バース - Wikipedia

プロ野球 : 探求力が実を結んだバースの野球殿堂入り(田尾安志) - 日本経済新聞

野球殿堂入りのランディ・バース、日本一愛された助っ人【白球つれづれ】 – BASEBALL KING

スポーツ界は外国人労働者には割と寛容なので、特に相撲のノウハウを生かすべきなのかもしれないが、外国人力士が騒動を度々起こすのはやはり、日本文化の特殊性にあり、年寄り株となると、やはり親戚などの帰化移住となってくると、移民問題がたちまち浮上してくる。日本文化は、日本人にとっては空気のようなものなので、その自覚に乏しいのが、一因として挙げられる。

その一因として挙げられるのが、日本の年功序列の上下関係である。勿論、アジア社会には、特に朱子学が広まった地域には、少なからず残っている。なんでもインドにもカースト制度が残っていて、結婚は当事者よりも親戚家族間での血縁関係が優先されるという、日本の昔の政略結婚のような風習がいまでもあるらしい。政財界などはいまでも政略結婚だが。

日本の場合、特に徳川幕府が身分制度を公武合体の基に武士中心に改めたので、依然として江戸幕府カースト身分制度が広く伝わっているが、本当は、明治維新の四民平等でなくすはずだったのだが、廃藩置県で、貴族院として残したのが広く一般化されて、そのまま残っている。



上下定分の理 - Wikipedia

貴族院と日記 ―― 明治期を中心に|日記で読む政治史|国立国会図書館憲政資料室 日記の世界


このような日本独特の年功序列というか、上下関係は、日本のプロ野球とメジャーのベースボールを比較するとよくわかる。つい最近、ドジャース戦をみていて、大谷選手が、投手コーチにふざけて帽子を投げつけていたのが、日本の解説のなかで話題になり、日本ではあり得ない行為、と解説者が語っていたのが印象的だった。

自分も日本人なので、年下の上司から理不尽な説教などをされるたびに、昔なら、あり得ない外国文化を感じたものである。昭和世代まではしっかり上下関係は存在したが、平成から曖昧になり、令和では、スポーツや音楽業界とか、主に元気がありすぎて、体罰で成り立っていた体育会系を除いて、ほとんどなくなったようである。

40年前の高校のとき、保健の先生が言っていたが、日体大では、柔道の帯を使ったバンジージャンプが既に存在していたらしい。今も伝統行事として残っているのかわからないが、高校野球の例の虐めなどの事件が巷を賑わすのを知れば、大日本帝国の上下関係が今でも局所的な村社会として、残っているのがわかる。

とにかく、大谷選手の振る舞いを日本ですると、いまでも日本には上下関係があり、コーチは絶対的存在なので、日本の選手なら、舐めた行為で、侮辱と捉える、というわけである。しかし、メジャーリーグ経験のある日本人は、以下のサイトのように、メジャーには上下関係はなく、コーチと選手間は、友人のようなフレンドリーの感覚、と紹介している。

大谷翔平の行動にファン爆笑「帽子投げた!」「クソガキすぎて好き」投手コーチと談笑後に ベンチでまさかのワンシーン(デイリースポーツ) - Yahoo! ニュース

コーチの胸ぐらを掴み … 監督とも言い合い  MLB に " 存在しない " 上下関係「衝撃的」 | Full-Count

【記事全文】岡島秀樹氏も戸惑ったメジャーリーグの上下関係ルール「ちょっかい出してくるがガマン … 」 - スポニチ Sponichi Annex 野球


このような話から、ただし、日本のような年功序列の上下関係はないが、メジャーの1軍の在籍年数、つまり実績の上下関係はあるという。そして、なによりも大きな違いが人種差別である。日本人はアジア人という括りで、差別されるらしい。これは偉大なイチロー元選手とダルビッシュ選手の対話でも、表向きには差別されないが、やはり隠れたところで差別を感じた、と話している。

アメリカに行ってみればわかるが、確かに差別といわれれば差別なのだが、よりよく言えば、住み分け、と言った方がわかりやすいかもしれない。日本でいえば、一種の村みたいな感覚である。アメリカのなかのアジア町の日本村のような感じだろう。つまり、あまり関心が向かないという意味で差別的なのである。

ぶっちゃけ、私はアジアには興味がなく、日本がどこにあるのか知りません、という感じである。アメリカでは、アジア人でない限り、アジアに関心をもつほうがマニアックなのである。アメリカ人の大半は自国アメリカと欧州にしか、そして中東のオイルマネーしか関心がない。

例えば、トランプ大統領が、日本の総理を個人名で呼ぶのではなく、役職のミスタープライムミニスターと呼ぶのと同じで、本名で呼ばれるのではなく、役職で呼ばれるような感じであり、何処かよそよそしい。人というよりモノ的な扱いに似た感じかもしれない。最近の日本でも、男女が同じ寝室で寝なくなっているように、夫婦でも、住み分けが生まれてきているのでわかる。恋愛最中は互いの名で呼び合うが、家庭ができると、父とか母の立場と役割で呼び合うのと同じである。

昔は、結婚といえば、ほぼ男性が年上で、女性が年下なので、自然と上下関係も家庭の夫婦間の中に溶け込んでいたのかもしれないが、昔ながらの男尊女卑の上下関係がなくなるにつれて、住み分けが進んできたのかもしれない。

勿論、昔にも、奥と呼ばれた台所のように女性専門の領域という住み分けがあり、そのような意味でいえば、定年した男性に家庭の居場所がなくなるなどは、上下関係だけではない、共生の難しさを露呈しているといえるかもしれない。

そういえば、巷の、移民推進の左巻きの連中の多くが離婚経験者で独身なのに気づかされる。同じ文化の男女間でも共生が困難なのに、外国人との共生は更にもっと大変なのがわかるはずである。互いが相手に合わせる努力をしなければ、共生など絵に描いた餅にすぎない、お花畑論の空論で、虚論なのである。



【敵の本当の役割】あなたに “ 本当に ” 必要な人はこう現れる。出口王仁三郎 霊界からの警告 - YouTube

このような意味で、日本は、多くの敵に出逢い、敵に学んできた。朝鮮、台湾、清国、ロシアと隣国はほとんど敵だった。そして、軍事拡張とともに、石炭から石油へと軍備拡張し、軍事経済を求めるあまりに、東南アジアを侵攻したために、味方と思われた英国には裏切られ、ドイツと同盟し、米国と戦う羽目に陥り、原爆を落とされ、連合国に、無条件降伏し、米国の保護下で新しく民主主義国家として独立するわけである。

しかし、今やまた、敵から学ぶ、という人生の貴重な経験を放棄したために、日本は大和魂を失って、もはやグローバリストの売国ゾンビのような死に体総理の国と化しているわけなんである。もし、第2次世界大戦の背後の、スターリンとルーズベルトやトルーマンの権力争いに目配せができていたら、日本に原爆は落とされなかったかもしれない。

これら悪魔の企てに巻き込まれずにスルーできていたかもしれない。日本は悪魔スターリンに騙された。二度と悪魔に騙されないように、敵から学ぶように、外国の文化を学ぶことから、日本文化の特殊性を自覚しないといけない。

そのために良い教材を、以下の動画などに見つけたので紹介する。外国の文化を学ぶのは、日本の文化の特殊性を学ぶことでもある。特にハーフの人たちは直接その文化の違いを体験しているので、地上波が垂れ流す、離婚し独身の左巻きのグローバリストゾンビの偽コメンテーターよりも、遥かに貴重な意見になる。

【移民・難民受け入れは正解 ? 】「外国人問題」に在日外国人の本音炸裂 ! /「日本は世界一多様性がある」/移民政策でうまくいった国は ? /アメリカに多様性はない !? 《岸谷蘭丸 × ニック × デミル》 - YouTube

イギリス人が語る!リアルなイギリスの移民事情 - YouTube

トルコ人に日本のクルド人事情を詳しく解説してもらった! - YouTube


八切史観から、日本史を学べば、豊臣秀吉が、豊臣姓で、日本の公家と武家を統一する前には、日本も多種多様の移民国家だったのがわかる。今でも在日という言葉があるが、古来には、それは天皇家を祖先にしない民族で、庶民と呼ばれた。それは日本人の遺伝子からもわかる。古代の多様な文化を融合した文化が大和魂なので、その特殊性は、あまりに古すぎる文化といえるかもしれない。



【田中角栄】「偉ぶるな。見下すな。常に対等であれ。」伝説の政治家が語る自分も周りも幸福にする生き方とは | 偉人 | 名言 - YouTube

異質な存在と対等につきあうには努力が求められる。他者に合わせるために、ある程度、古くなった自分を殺さないとダメである。異文化といかにつきあうかは、異性にも通じる出会いでもある。だから、以下の動画は異文化交流には参考になるので、紹介する。

【人間関係の極意】夫婦円満「こういう異性と出会えたら手放すな!松下幸之助が語る~心を揺さぶる 10 の教え~」 - YouTube


このように、人と人の交流が霊魂を磨く絆となり、天国をみつける能力となるという、聖書のマタイ伝13章を、その教訓として、最後に紹介する。

マタイによる福音書 13

第13章

1 その日、イエスは家を出でて、海べにすわっておられた。
2 ところが、大ぜいの群衆がみもとに集ったので、イエスは舟に乗ってすわられ、群衆はみな岸に立たっていた。
3 イエスは譬で多くの事を語り、こう言われた、「見よ、種まきが種をまきに出て行った。
4 まいているうちに、道ばたに落ちた種があった。すると、鳥がきて食べてしまった。
5 ほかの種は土の薄い石地に落ちた。そこは土が深くないので、すぐ芽を出だしたが、
6 日が上ると焼けて、根がないために枯れてしまった。
7 ほかの種はいばらの地に落おちた。すると、いばらが伸びて、ふさいでしまった。
8 ほかの種は良い地に落ちて実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍にもなった。
9 耳のある者は聞きくがよい」。
10 それから、弟子たちがイエスに近寄ってきて言った、「なぜ、彼に譬えでお話になるのですか」。
11 そこでイエスは答えて言われた、「あなたがたには、天国の奥義を知ることが許されているが、彼らには許されていない。

12 おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう。

13 だから、彼らには譬で語るのである。それは彼が、見ても見ず、聞いても聞かず、また悟らないからである

この12節のキリストの言葉は、以前にも紹介したが、唯物論で曲解されて、完全な間違いとして誤訳されている。甚だ酷いのはマタイ効果などと物質性だけに言及した地獄行きの以下のような誤訳である。

マタイ効果 - Wikipedia

条件に恵まれた研究者は優れた業績を挙げることでさらに条件に恵まれるという現象のことであり、それは科学界以外の様々な分野でも見ることができる。「金持ちはより金持ちに、貧乏人はより貧乏に」と要約できる。この概念は名声や地位の問題にも当てはまるが、要約の文字通り経済資本の累積的優位性にも当てはめることができる。

この誤訳には、万物流転の法則が抜け落ちている。前回紹介した映画の宇宙人の、「死は人間の思い込みにすぎない。生命は形を変えて生き続ける。」という摂理を無視している。条件が恵みをもたらすというのなら、男はますます男になり、女はますます女になる、ともいえ、更に、日本人はますます日本人になる、ともいえるわけで、人間はずうっと遺伝に拘束されてしまう。

これこそ悪魔の手口で、差別化が自然と深まるような詐欺師が詐欺の勧誘に使う情報操作のインチキを広めているだけなのである。今買えば、益々増えますよ、と言っているようなものである。

確かに、全体が物質性のまま比較的安定している状態では、条件も限定されるので、このマタイ効果も成り立つかもしれないが、物質科学でもわかるように、この条件は、相転移を想定していない。物質が例えば高温で高く、もしくは低温で低くなるように差別化していけば、相転移を起こして、量が限界を越えて質に転換する。それは株価でもわかるが、バブルはいずれ崩壊するのである。

シュタイナーは、この相転移の現象をホメオパシーの効果として説明しているが、この誤訳は、ホメオパシーを全く理解できていない。大体、この誤訳は、人間の欲望と努力を省略している。金持ちが金持ちになろうとするから、金持ちになるわけで、金持ちが貧乏人のためにカネを使えば、金持ちと貧乏人の差がなくなっていくはずなのである。つまり、この誤訳は、悪魔崇拝の為せる業なのである。このような誤訳をした人物は、悪魔崇拝なので、地獄に堕ちていることだろう。

キリストがこの誤訳のような嘘やインチキを言うわけがない。この、「持っている人」とは、物質のことではなく、霊魂の能力で、共感力のことなのである。だから、人の心の痛みがわかる人、もしくは弱者の立場に立てる人、そして、相手の立場に立て、自分の欠点や弱点をみつけ、寄り添える人という意味である。

だから、例えば、共感力のある人は更に与えられて、共感力が益々豊かになるが、共感力をもたないで、自分の欠点や弱点を覆い隠そうとして、誤魔化し、強がり、物欲などで、着飾る人は、その強がりや物欲までも、取り上げられ、弱点や欠点が露わに、裸になる、という意味なのである。

田中角栄は自分の欠点や弱点と向き合い、それを逆に共感力や、人の心を読むのに使ったから、人心掌握でき、一大勢力をつくりだしたが、角栄自身の慢心もあったのか、竹下登の心は掴めずに裏切られたわけである。角栄もカネと権力のなかで、朱に交われば赤くなり、ついには心の眼を塞いでしまったのかもしれない。権力とは心の闇を虜にしてしまう、謙虚さを失わせ、自分を神と錯覚させ、慢心を生む、怠惰で、恐ろしいものなのである。角栄も人の子で、神の子ではなかったようである。

人心掌握を自分のためでなく、日本国民のために使っていたら、もっているものも取り上げられずに、裏切られなかっただろう。神の目は騙されないし、天の法に背けば、自らが滅ぶ。

人間は神の子なのだから、天の法に従う耳をもつべきなのである。天の法を聞く耳をもてば、ますます天国に近づくわけで、万物流転の法則に従い、永遠に生きるようになる。権力や物欲をもつほど、天国へのハードルが高くなり、遠くなるだけなのである。UFOの運行の秘密を知るロシアのアナスタシアのある霊能者の言う通り、幸せは、宇宙全ての立場と役割を感じる共感力だからである。

UFOも自在に飛ばせない人類が核兵器をもつなど100万年早いよ、と宇宙人はいっているかもしれない。





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Last updated  2025年09月04日 18時26分46秒
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