シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2025年09月25日
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カテゴリ: 神秘体験空間
UFOから高次の宇宙人のメッセ―ジ


それらは確か北海道で映されたものだった、と記憶しているが、UFO出現には様々な理由が挙げられるが、宇宙人のものであるなら、北海道の大自然の破壊について、人類を監視したものと考えられる。

UFOは高周波の波動で振動しているために、地上の物質波の直線的な運動では捉えられない時空の歪みの粘性のなかで航行しているので、固体になる前の気体の波動で、重力の影響を受けないようである。以下のアナスタシアの霊能者の話でいう、微生物とは、人智学のエーテルのことである。

本「アナスタシア」に UFO が飛ぶ原理は微生物と書かれている| pu


なんでも、宇宙人とコンタクトした霊能者によれば、高次の宇宙人は、人類をヨチヨチ歩きをはじめた幼稚園児とみなして、それも、中の下レベルの波動の、地球という物質界の地上の高層マンションに暮らし、窓から手の届かない、悪魔たちが誘惑で差しだす、知性を用いた高次テクノロジーを獲得しようと足を踏み外して、地獄に堕ちないように、見守っている、というのである。

つまり高次の宇宙人は、人類が誤った方向に、幼稚園児のような知性を用いて、異世界に陥らないように、その幼稚な知性を監視し、せめて子どもや大人に成長するように見守っている。例えば、道端で、幼稚園児たちが玩具を巡って取り合いや喧嘩をするのを、母親が注意するのと同じである。

いまのこの国のアホ政治家たちは、この道端で喧嘩している幼稚園児たちと同じで、暮らしが大変だから、国民が減税を求め、消費税廃止を希望しているのに、知らんぷりで、自分たちの利権という玩具で遊び続けるどうしようもない地獄行きの成長のない困った存在たちなのである。それは、前回紹介したように、空からルシファーが権力を使って誘惑し、地中からアーリマンが人類を分断し仲違いさせるように誘惑しているからでもある。

勿論、その知性の道を逸脱しないように、境域を監視し保護する霊体がいて、例えば、神社の狛犬などに表現されているが、それらは、オカルトではドッペルゲンガーなどと呼ばれてもいる。人間が、道を踏み外さないように保護してくれているわけである。自我を乗っ取られないように、悪魔に魂を売らないために、守ってくれている。

神智学によれば、境域保護者のなかには、地中のアーリマンの魔の手から人類を守ってくれている地底人がいて、地底に降りる前の、古代アトランティス時代では、最も進化した人種で、ブリテン島に移住した青色人種と呼ばれていたので、その名残からブルーブラッドの伝説が生まれ、騎士道として伝承されたのが間違って伝わり、貴族、名門の血となったのかもしれない。

ドッペルゲンガー - Wikipedia

ブルー・ブラッド - Wikipedia


例えば、有名な山梨での宇宙人との遭遇事件は、前回紹介した動画から、宇宙人ではなく、恐らくこの地底人で、催眠状態で目撃されたものと思われる。いまも地底人は地球環境を監視し、地上の国境警備隊のように、地底の境域でアーリマンに備え、地底警備隊の役割を担っているようである。

甲府事件 - Wikipedia



高次の宇宙人を通じての古代アトランティスからのメッセージ
高次の宇宙人からみれば、人類があまりに幼稚で、例えるなら、幼稚園児が鉄砲をもち、幼稚園の学級崩壊を起こさせるような現状をみかねてアドバイスしているわけで、コンタクトした霊能者の話によると、実際に、独裁者が何度も核兵器ボタンを押そうとしたが、UFOから覚醒意識を消し去る、メンインブラックのニューラライザーのような波動光線で、思い踏みとどまらせたことが何度かあったらしい。勿論、このような独裁者は死後最下層の地獄に堕ちて極悪人物として霊魂のゲヘナと呼ばれる独房で監視されるのはいうまでもない。

このような話でも驚愕なのだが、そのような類の次の話は更に驚愕で、もはや都市伝説化し、定かではないが、先の大戦で、米国が実は3発目の原爆を東京に落とす予定だったらしく、実際、トルーマンの命令で行われたのだが、昭和帝と高野山阿闍梨の霊交信により、高次の宇宙人を通じて、カーティスルメイの覚醒意識を消し去り、阻止された、という話も残っている。

カーチス・ルメイ - Wikipedia

また人類の背徳者トルーマンの霊魂は人類を欺いた罪で、地獄の最下層に監禁されている、という話もある。核兵器をつくった連中もほぼ同罪で、永遠に地獄に堕ちるようである。利己主義のために、同じ人類を殺すような人間は、自業自得で、人間をやめないといけない。いまの独裁者も自覚すべきである。

このように、UFOをどう解釈するかで、人類の知性が問われるように、エジプトのピラミッドをどう解釈するかで、科学テクノロジーのレベルがわかる。核兵器で同じ人類を大量殺戮しないように、実は、ピラミッドは、人類の科学テクノロジーへの警告の記念碑なのを、以下の動画がエドガーケイシーのアカシックレコードリーディングから解き明かしている。

アトランティス人が現代人に残したメッセージ :光田秀 先生インタビュー 総集編 - YouTube

アトランティス大陸はなぜ崩壊したのか :光田秀 先生インタビュー - YouTube

アトランティス人から現代人へのメッセージ:光田秀 先生インタビュー - YouTube

世界中に散らばった古代文明の人々のその後:光田秀 先生インタビュー - YouTube


日本から霊育を通じて救世主が生まれる話
ネットフーテンの寅をしていると、このような、いろんな動画に遭遇するが、とてもトンデモのような、「日本から救世主が現れる」という怪しい予言を多々みかけてきたが、どうやらこの都市伝説も、本当のようで、それは1人ではなく、複数の霊能者として現れるようで、以下の驚愕の動画によれば、そもそも霊能者という呼び方はもはや時代遅れで、霊格者と呼ぶべきだというのである。

「本当の人間」として生きる生き方 : 清水浦安先生へインタビュー - YouTube


この動画をみればわかるが、清水浦安氏はどうやらチャネラーの霊媒師のようで、このままでは、地獄に堕ちる霊魂が多すぎて、地球を店じまいしないといけなくなり、日本も滅亡を免れないので、あるとき、はじめに吉田松陰の霊が現れ、正しい情報と間違った情報の見分け方を教えられ、次に中村天風の霊が現れ、これから世界は霊育を必要とするので、その発信源になれ、と指導され、次に伊勢神宮をつくった倭姫命に、宇宙の法則を指導された、というのである。

吉田松陰 - Wikipedia

中村天風 - Wikipedia

倭姫命 - Wikipedia


清水氏の説いている霊育の話は、神智学や人智学が説いている世界と言葉は異なるが、厳密にいえば、神智学と人智学も、言葉の違いがあるが、それらの内容はほぼ同じで一致しているので、動画をみて驚いた次第なのである。そして、キリストが説いた人間の霊魂の核には「父がいる(父意識)」という話とも一致し、清水氏の話では、ワンドロップと呼んでいるが、「宇宙霊の一滴」という意味で、創造主と同じ能力をもっているという。

そして、その創造主とチャンネルを合わせる能力をもつ者を霊格者と呼び、霊魂の核に、創造主と同じ能力をもつ自覚をもつ人間を意味する。

では、霊魂の核にチャンネルを合わせるにはどうすべきか、いわゆる霊魂の浄化の霊育のやり方をおおまかに説明するのが、以下の動画で、まるで夫婦漫才みたいに面白いので、続けて紹介する。

霊界が悲しんでいる人間の行動 : 清水浦安先生へインタビュー - YouTube

霊人天風先生、倭姫様からの伝言 : 清水浦安先生へインタビュー2 総集編 - YouTube

この動画が説くように、大本と呼ばれる宇宙霊と、ワンドロップを通してつながれば、宗教など必要なくなる。日本にも大陸からきた仏教があるが、それは霊的な修行法を説いたものだが、お釈迦さんが説いているように、カリユガの唯物論に洗脳されて、現代では、もはや時代遅れの末法となってしまっている。

そこで、現代にあった修行法で、霊魂を磨き、どう覚醒させるかが現代人に問われているが、その宗教の修行法を、現代風に言い換えるなら、霊育となるわけで、以下の動画が、霊魂のしくみを解き明かしているので紹介する。

霊魂のしくみについて

宇宙的な生き方が必要不可欠な時代 : 清水浦安先生へインタビュー 総集編 - YouTube

神社は人間の霊魂をモデルに作られた : 清水浦安先生へインタビュー - YouTube

何が起きても高次の存在に助けられる人になる生き方 : 清水浦安先生へインタビュー - YouTube

2025 8 30 日(土) 11:-00 〜】清水浦安先生との LIVE 配信 - YouTube




お金も労働もない不思議な世界の体験談 : 清水浦安先生へインタビュー - YouTube

" もうひとつの地球 " でダ・ヴィンチが教えてくれた「この世界の真実」 : 清水浦安先生へインタビュー - YouTube

「お金のない地球への旅」の後に起きた、不思議なお話:清水浦安先生インタビュー - YouTube

カリオストロ - Wikipedia

サンジェルマン伯爵 - Wikipedia


また、この「となりの小さなおじさん」と、瀬知洋司氏の関係は、ギルガメシュ叙事詩のギルガメシュとエンキドゥの関係を髣髴とさせるものがある。

【となりの小さいおじさん】買ってはいけないもの、やってはいけないこと : 瀬知洋司 先生インタビュー - YouTube

【となりの小さいおじさん】 " 異世界の住人 " には要注意 : 瀬知洋司 先生インタビュ - YouTube

【となりの小さいおじさん】エネルギーを綺麗に保つ2つのコツ : 瀬知洋司 先生インタビュー - YouTube

【となりの小さいおじさん】世界の消滅を防ぐためにするべきこと : 瀬知洋司 先生インタビュー - YouTube

ギルガメシュ叙事詩 - Wikipedia


このギルガメッシュ叙事詩を身近に感じるには、ジブリ映画の「もののけ姫」をみるとよいかもしれない。アシタカがギルガメシュで、もののけ姫がエンキドゥと考えると、神話が蘇るだろう。

もののけ姫 - Wikipedia

なおシュタイナーによれば、ギルガメッシュとエンキドゥが後に転生したのが、アレキサンダー大王とアリストテレスだという。その話は、シュタイナーの「人智学の光に照らした世界史 GA233」の講演録に載っている。時間があれば、紹介したいと思う。





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Last updated  2025年09月25日 23時06分11秒
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