シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2025年11月21日
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カテゴリ: 神秘体験空間
民主主義とはだれもが幸せに暮らせる地球の楽園を目指すこと


崩壊寸前 ! ニッポン雑学 ch - YouTube

政治のウラ教 室 - YouTube


人類が退化している愚かな証拠は独裁者という自惚れ屋のアホを生み出したことだろう。独裁者などはカリユガの時代遅れの低次なエゴの代物で、ルシファー崇拝が生み出した悪魔教にすぎない。以前にも紹介したが、共産悪魔崇拝教の前身となったマルクスの資本論とは略奪論にすぎず、マルクスの前世のエンゲルスとの体験から略奪法を理論にしたものである。つまり尤もらしい理屈で王権を剥奪し、独裁制を敷こうとする単なる低次な我欲論なのである。以前以下のサイトを紹介した。

第4回 マルクスとエンゲルスの前世 ルドルフ・シュタイナー - YouTube


このような強欲なアホのせいで、隣国が騒がしいが、14億もの人口の国で、なんで一人の独裁者のワガママ、我欲、我よしが通るのか、それではほとんどが奴隷化されている証拠ではないのか?人間としての自由があるのか?家畜と同じではないのか?民主主義が生み出されて数世紀経るが、ほとほと呆れ果ててしまうが、人類が退化している証拠でもある。元々ルシファーが受肉した地域とはいえ、このような独裁者により戦争が行われ、多くの人々が戦場に送られている。

こんな連中を生み出した人類の知性が高いとでもいえるのだろうか? そしてなお地球環境の破壊がやめられずに、人類の少数の金持ちが、金儲けや物質的に贅沢な独り善がりの生活を追求している。もういい加減に、その知性の馬鹿さ加減に気づくべきだ。日本よりも大きな領土や資源がありながら、平和糧に統治できていない、のがその証拠である。自国を平和に統治できない者が他国を侵略するカリユガの時代はとっくに終わっている。

それに自国で開発せずに、他国の技術をパクリ略奪してきた事実をみればわかる。21世紀になっても、いまだ中世の大航海時代を夢見ている幼稚な知性では時代遅れである。周囲の小国を弱い者虐めをして恥ずかしくないのだろうか? このような国は、以前紹介した「ヴォイニッチ手稿の秘密」に記述された以下の低次なエゴを地でいっている。

『ヴォイニッチ手稿の秘密』 ー Voynich Manuscript | Lulu's Cabinet

『低次のエゴに支配された人間たちの組織や社会は、多くの規制を作って束縛する。多くの人間は、その中で疲弊し衰弱する。彼らが望む「自由気まま」は、一時的な休息で終わる。』

この低次のエゴに支配された代表がかつてのソ連のノーメンクラツーラのような日本では財務省のような官僚である。小泉安倍政権のときにすっかり騙されていたのがSNSができてわかったが、狡賢い悪魔の魔界の、低次のエゴに支配された官僚独裁主義に対抗できるのが、高次の宇宙人との交信から読み解かれる高次の意識による民主主義なのである。ちなみに民主主義の歴史についてのAIの回答は以下である。

『 民主主義の歴史


民主主義は、法律や政策、指導者の決定などが「人民」によって直接的、あるいは間接的に行われる統治システムのことです。その歴史は古く、古代ギリシャに起源を持ちますが、近代に入って大きく発展しました。



古代
古代ギリシャ:民主主義の語源(デモクラティア)は古代ギリシャにあり、「多数者の支配」を意味しました。当時は君主政治や貴族政治との対比で使われ、衆愚政治などの否定的な意味合いで捉えられることもありました。
古代ローマ:共和政ローマは、市民が政治に参加する形態を持っていましたが、現代のような民主主義とは異なります。

近代
啓蒙思想と市民革命:17世紀以降、自由主義を主張する啓蒙思想が広まり、人間の平等が唱えられました。
清教徒革命:17世紀の清教徒革命では、「民主主義」という言葉が使われ、社会契約や普通選挙が要求されました。
社会契約論:権力の正当性を神ではなく人民に求める社会契約論が唱えられました。ホッブスの社会契約論は国民による統治は構想していませんでしたが、ジョン・ロックは国民の抵抗権(革命権)を認め、アメリカ独立革命に影響を与えました。
アメリカ独立革命:1787年に採択されたアメリカ合衆国憲法は、多数派の権力も警戒しつつ、権力分立を徹底し社会秩序の安定を重視しました。これによりブルジョワジー中心の体制が確立しました。
フランス革命:1789年のフランス革命は、近代民主主義が最も強力かつ徹底的に現れた出来事であり、歴史の新しい方向を決定したとされています。
19世紀の発展:産業革命により市民階級の力が強まり、民主化が進みました。
イギリス:穏健な国民性や政党政治の基礎があったため、選挙法改正などが穏やかに進みました。

ドイツ・イタリア:民族の独立と国土の統一を目指す国民主義運動と民主主義運動が絡み合いました。
アメリカ合衆国:独立後も着実に発展を続け、南北戦争を経て大きく進展しました。

現代
「民主主義の波」と「揺り戻し」:政治学者のサミュエル・ハンチントンは、世界各地で起こった民主化を「民主化の波」として分析しました。しかし、それぞれの波の後には民主主義が後退する「揺り戻し」があったと指摘しています。
第一の波:西欧で民主主義が誕生した後、ファシズムが台頭しました。
第二の波:第二次世界大戦後の植民地独立と民主化の後、多くの新興国で民主主義が崩壊しました。

多様な民主主義:現代の民主主義には、直接民主制と間接民主制があり、自由民主主義の他に、社会主義・プロレタリア民主主義なども登場しています。また、議院内閣制や大統領制など、その形は一つではありません。

🇯🇵 日本の民主主義の歴史
大正デモクラシー:1912年の第一次憲政擁護運動で政党内閣が組織されるべきという「憲政常道」論が唱えられ、1920年代には政党内閣が連続する「政党内閣期」がありました。これは、大日本帝国憲法が民主政治を予定していなかったにもかかわらず、進んだ民主化の動きでした。
戦後の民主化:ポツダム宣言には民主主義的傾向の「復活強化」が記されており、戦後日本は民主主義を強化する形で発展してきました。』

以上を要約すれば、民主主義とは、自由、平等、博愛の人間の誰もが持つ幸福になるための、霊魂の成長を支援する共同協働共生政体といえるかもしれない。そして、残念なことに、現代人は人類だけしかみえてないから、人類以外の生命体について想定できていないが、人類などはその知性から、これまでいろいろなオカルト本を紹介してきたことからもわかるが、その民主主義においても幼稚園児でしかない。

幼稚園児が民主主義と叫んでも、実情は低次のエゴから発せられるから、地球を破壊しながら官僚とは同じ穴の狢なので、互いに自分こそが偉いと独り善がりの我欲に固執している烏合の衆にすぎない。だから、現代人はせめて幼稚園児から小学生までの知性に成長すべきである。人間は本来、皆平等で自由で博愛の存在である。そのような本来の人間がその善の本質において暮らす世界を、以前、以下の「おカネも労働もない不思議な世界」の動画で紹介した。

お金も労働もない不思議な世界の体験談 : 清水浦安先生へインタビュー ① - YouTube

" もうひとつの地球 " でダ・ヴィンチが教えてくれた「この世界の真実」 : 清水浦安先生へインタビュー ② - YouTube

「お金のない地球への旅」の後に起きた、不思議なお話:清水浦安先生インタビュー ① - YouTube

地球を守るために自分 1 人でも出来ること:清水浦安先生インタビュー ② - YouTube


このような不思議な世界から、自由、平等、博愛を簡単にいえば、笑い、無知の知、感謝の人間の三つの徳目と解せるかもしれない。日本の場合、国民の三大義務の教育、納税、労働を、教育の自由、納税の平等、博愛の労働に高めていくのが、真の民主主義だろう。シュタイナーは人体の頭部―胸部―腹部四肢に準えて、社会三分節論として展開している。

社会三層化論 - Wikipedia


さて、最近巷には、若返りや生命科学番組が矢鱈と多い気もなくはないが、それらのほとんど全てが唯物論から派生し、前回紹介した約一千万年前からの霊学を完全に無視し、人類が自然発生したものと、確率計算でもほとんど起こり得ないほどあり得ない数値が出ているのにも関わらず、また二千年に満たない科学の歴史でも論理破綻しているのに、人類が誇るその知性のほとんどを睡眠中には発揮できずにいるのに、その知性で、人類の貧弱な知性には都合よく唯物論による自然発生物語を構築している始末なのである。

例えば、人工知能AIが、人間なしで、幽霊かのように自然に発生したといえば、流石に現代人にも笑われるのがオチだろう。論理的に考えれば、そもそも人類を超える知性がなくては、人類が発生するはずがないだろう。ということは、人類の知性を上回る知性体が存在する、ということなのである。人類はその知性体を、人類の知性で捉え、理解できないだけなのである。このことからも人類が無知で、自惚れ屋さんで、我欲の、我よしの存在であるのがわかる。

統計学には帰無仮説というのがある。なかなかこんがらがって理解が困難なのだが、あるあり得ない仮説を想定して、それとは正反対のあり得る対立仮説も想定する。そして、そのある仮説の有意性を統計確率で計算し、確率的にほとんどあり得ない帰無仮説としてその低い有意水準を想定する。そして、帰無仮説の検証を実験などで行う。

帰無仮説の有意水準を越えた検証の場合は、ほとんどあり得ない現象が起こったので、検証失敗で、有意水準以下の検証にとどまった場合は、ほとんどあり得ない現象があり得ない誤差内におさまったので、帰無仮説を棄却して、対立仮説を採用する、という仮説実証法のことである。要するに、ニセモノを使った、おとり捜査みたいなものである。ニュートンの流率法やライプニッツの曲線の導関数を用いたΔ微分法にも似ている。

帰無仮説 - Wikipedia

仮説検定とは?初心者にもわかりやすく解説 | AVILEN


そこで大胆に、人類の地球上での誕生を仮説として、その可能性の確率で検証してみると、人類の誕生の確率は非常に低いにも関わらず、地球上に誕生しているわけで、統計確率の計算による帰無仮説の論理では、検証失敗になってしまう。また、その対立仮説、つまり、地球上に人類は誕生できない、を仮説にすることは、誕生してしまっている人類の知性からの統計確率の計算からは、理解困難なのである。

人類の誕生の条件の確率計算が間違っているか、人類の誕生が間違っているかのどちらかで、いずれにしても、人類の知性では解決できない問題なのである。そのような人間の無知を認めずに、回避するために、誤魔化しの人間原理を定義するわけだからまさに人間による悪魔の証明でもある。

人間原理 - Wikipedia

人間原理とマルチバースでこの宇宙の不自然さを説明する【哲学】|手記千号

このような人類の我欲的な知性をみても、前回紹介した、トートの「21世紀 死者の書」を読み解く必要があるのがわかる。この本には、人間原理への答えが書かれている。地球人は地球の住人になるように宇宙からその管理を期待された存在なのである。宇宙が地球人にあわせた知性を地球に送って環境を整えているのである。

また地球人が、地球という環境を霊魂の成長のために適した環境に管理できなければ、他の星に移住など不可能で、宇宙人が絶えず地球人を、老子の天網恢恢疎にして漏らさずで、監視しているので、物質体のままでは、時空を超えられないので、不可能とも書かれている。

21 世紀 死者の書 トート神が伝えるあの世とこの世と多次元の秘密 灯鳥 ママリ ( 著 ) - ヴォイス | 版元ドットコム

21 世紀 死者の書 トート神が伝えるあの世とこの世と多次元の秘密 | 本の総合カタログ Books 出版書誌データベース


アインシュタインの相対論でも、質量をもつ限りは光速を超えられないので、時空の制約を受け、質量のその圧力で消滅してしまう。恐らくホーキングが唱えたブラックホールの蒸発理論と似たようなものだろう。重力場ではホーキング輻射と呼ばれ、電磁場ではシュヴィンガー効果と呼ばれている。

だから、時空を超えるために、反粒子と粒子から質量を自由自在に、高次の波動を使って、高次の意識集中によりつくりあげる必要がある。理論的にいえば、ミニブラックホールをつくり、反物質となって、そのホールのなかを超えればいいのである。

蒸発するブラックホールの内部を理論的に記述 | 理化学研究所



ホーキングが予言した「ブラックホールの蒸発」は本当か … 最新研究で明らかになった「驚きの結果」(片山 春菜 , 畠中 憲之) | ブルーバックス | 講談社

全ての物質はやが て蒸発する? ブラックホール以外でもホーキング放射が起こる可能性


光速で移動できなければ、星間旅行など、ほとんど絵に描いた餅だろう。果たして人類は月面に着陸したのかの疑問が残る。月は他の天体と比べれば近いので、十分に時間をかければ、その可能性もあり得るが宇宙から降り注ぐ宇宙線をどう回避したのかの疑問も残る。

地球での大航海時代も現代の飛行機で数時間行くのを何ヶ月もかけて船で行ったのと同じといえばそれまでかもしれない。その人類の動向は当然宇宙人には監視されているわけだが。ひょっとしたら、宇宙人のガイドで地球人に月の一面だけをみせてやろうという魂胆だったのかもしれない。そんなにみたければ、少しだけみせてやるよ。ただし、宇宙人の基地もあるよとね。もう来るな、宇宙人が地球を監視している事だけ教えてやるよという感じだったのだろう。

この旅行話は物質的な宇宙船を使う場合だが、この本の話はそんな野暮な話ではなく、霊魂で行く話なのである。霊魂で宇宙旅行するのなら、ツアーのように、ガイド霊が、危険地帯を避けて、案内してくれるそうである。ただしそれなりの資格というか、意識拡大能力を必要とする。間違った宇宙船に乗って悪い宇宙人に拉致されてしまえば、北朝鮮と同じで帰ってこれなくなる。つまり、地球から出るにはパスポートを得るための、地球人修了証のような、それなりの修行が必要なのである。

さて、前回も述べたが、人間は9(多)次元体の一分枝で、いわばインターネットの一端末が、人間の肉体で、ネットの世界では、個人の検索能力で、地球の裏側までアクセスできるように、肉体の三次元意識を超える能力にまで意識を拡大できれば、9次元の神意識、宇宙意識にまで到達できるから、検索能力を高めるように、高次の意識まで次元上昇すれば、時空を超えたタイムトラベルが可能で、この本のなかでは、ポータル移動や、異次元ポータルやパラレルワールドなどと呼ばれている。

ポータル移動とは、つまり、ザックリ言えば、幽体離脱のことで、幽体の波動を、霊魂の高次の意識から、自由自在に高低を操作できる、いわばチャネリングと考えられる。このチャネリング能力の幅を拡げるために、低い物質体の地球に生まれてくるわけなのだろう。

例えば、勉強ができる人が、できない人の何が障害となっているのか、わからないわけで、よく高レベルな知識力の教師が、生徒の低レベルな知識力にまで下げられないから、生徒がキャパオーバーしているのに気づかず、無理に教え込まれた生徒がオーバーフローする状態がわからないのと同じで、それは、死んだことがないキリストが、はじめて肉体に入って、人間が死と呼んでいる波動の低い状態を知る、のと同じなのである。高次のエゴは、死を知らないわけで、低次のエゴ故に、我欲からその死を知るわけなのである。

だから、キリストが、「エリ、エリ、ラエマ、サバクタニ」と言って十字架刑で肉体を脱し、幽体離脱したわけで、この言葉は、「おお神よ、人間が呼んでいる死を知るために、私はこの地上に生まれてきた。」という意味になるわけである。つまり、キリストは肉体をもったことがないので、肉体をもってはじめて、あぁ、これが人間の言っている「死」のことか、と理解したのである。

高次の存在にとって、低次の死は、死でないから理解できないわけなのである。というのも、高次の存在にとって、死などなく、永遠に生きる存在なので、死ってなんだ?と思うわけである。その意味で、高次の存在にとって、人間が死を恐れる意味もわからない。低次の肉体のような束縛から解放されるのだから、喜ぶべきなのに、なんで人間は死を悲しみ、地上の生に執着するのか、わからないわけなのである。

これは先に何度も紹介した、「おカネも労働もない不思議な世界」を地球人が経験するのと同じで、その不思議な世界では、おカネ?労働?死?戦争?ってなんだで、それらがないのが当たり前だから、経験しないとわからないわけなのである。そして、キリストは、人間が恐れている死を経験し、幽体で、弟子たちに、死は肉体を失うだけにすぎない、霊魂は永遠なので、恐れる必要はない、とインスピレーションで送ったわけである。それらを記述したのが新約聖書となって残されたわけである。

要するに、繰り返しになるが、スピ系でいわれている次元上昇やアセンションとは、霊魂の波動を高め、意識の拡大を意味する。それには、前回も紹介したように、いま生きている物質界で、どれだけ宇宙人を含む他の存在により、人間が生かされているか、の感謝や共感力を育成し、幸福の感覚を研ぎ澄ませていく必要がある。霊魂を高めるほど、波動が繊細になり、次第に波動が粗い肉体とは共鳴できなくなって、人間は老化に至るわけである。

だから、老化するのは、それだけ霊魂が成長し、肉体と共鳴し難くなっている証拠でもある。勿論、霊魂にあわせて、肉体の新陳代謝力を向上させれば、老化を防ぐこともできるが、物質からつくられるから、どうしても限界がある。だから、物質に代わる反物質でつくるならまだ長持ちするかもしれないが、物質を扱うには波動が高すぎて消滅させてしまうこともある。

そもそもなぜ若返りたいのか、単なる欲求なら、その執着に囚われ、ルッキズムに拘って、霊魂の成長の邪魔になっているだけで、あるいは死の恐怖から逃げているだけである。恐怖は逃げるほど増大するだけで、肉体を自分の存在と捉えた我欲の錯覚にある。我欲のせいで、自分の存在が無になるのが怖いわけで、無とは無ではなく、人間が無と呼んでいる状態で、それがあると我欲で思い込んで、自分のネガティヴな想念でつくっているだけなのである。

つまり、恐怖は恐怖心がつくっているわけで、案ずるより産むが易しで、案じる状況を自分でつくりだしているから、行動すれば、その状態を抜けられるわけなのである。要するに、心配は自分に自信がない証拠で、心配を自分でつくりだしているのに気づくべきで、病気もこれと似たようなもので、ネガティヴな想念の心配を現実化しているわけで、古代人はそれらを悪霊と呼び、現代人はストレスと呼んでいるだけのことである。

これら自虐的な低レベルの人間の知性を超えて、その低次の知性を見越して、高次の宇宙人が、高次のメッセージを地球に送っている。例えば、以下のアンタレス星人のサイトなどは参考になるので紹介する。トートのこの死者の書によれば、これからは、宇宙人とのチャンネラーを通じた交流も盛んになるらしい。

地球人のほとんどはいまだUFO目撃情報などで成長が止まっているが、そのようなときは、意識を拡大し、宇宙人との交信を試みてみるべきで、外国人をあまりみたことがない、江戸時代の日本のような状態といえるかもしれない。

アンタレス星人の特徴 6 つ!使命・見た目容姿・神話など徹底解説!

「シリウス」と「プレアデス」の統合が始まった | スピリチュアル | トムトム・ Oneness

さて、前回、この本で、日本人は、シリウス星系の、龍蛇族の宇宙人を先祖にもつ、という話を紹介した。トートは霊鳥族で、龍蛇族よりも、先に、この地球に関与し、人類が地球に暮らせる環境をつくったという。その環境についての生命創造について書いたのが、以前紹介した「ヴォイニッチ手稿」だという。龍蛇族と共に、地球の自然環境を整えたという。

トートによれば、龍蛇族は、シリウス星系から、ポータル移動で、地球に恐竜をつれてきて、地球に生物の楽園をつくったが、恐竜が霊魂を成長させるのが限界となったので、一旦、母星に帰ったという。その後、他の異星の種族が、地球に哺乳類をもたらすと、龍蛇族は再び、地球にきて、哺乳類のヒトと交わって、そのハイブリットの子孫の日本人の源流となったという。

日本の神社に龍神が多いのは、龍蛇族を神々と祀った先祖崇拝にあり、いまも交流があり、日本は地質的に、この龍蛇族の神界と感応しやすい条件が整っているので、最も古い龍蛇族が主に統治するようになり、いまに至っているという。日本が最古の国と呼ばれるのも、このせいかもしれない。

まだまだ、この21世紀の死者の書には様々な話が盛り沢山なのだが、今回は最後にトートが日本人のためにアファメーションを残しているので、それを紹介して終わる。この真言は、なんとなく、カゴメの唄(ヘブライ語の意味)に似ているような気がするので、ついでに載せてみる。

内なる神外なる神守り給え 世の清め内なる清め進め給え
多くの惑わし 圧力から守り給え
内なる力外なる力にて悪しきものを遠ざけ給え
私の心は清く強い
闇を遠ざけ陽の光を受け入れられますように
アマテラスオホミカミ

かごめかごめ(内なる神△、外なる神▽でつくられる六芒星で守り清め進め給え)
かごのなかのとりは(ソロモン=ダビデの六芒星によって、多くの惑わし、圧力から守り給え)
いついつでやる(六芒星の力にて悪しきものを遠ざけ給え)
夜明けの晩に鶴と亀がすべった(闇を遠ざけ、陽の光を受け入れられるように陰と陽をまわせ)
後ろの正面だーれ(最古で最新の今に生きる永遠の生命太陽神アマテラスオホミカミ)





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Last updated  2025年11月21日 01時42分20秒
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