シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2026年01月13日
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カテゴリ: 神秘体験空間
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このような話を聞くと、善が善である由縁は創造力にあるのが馬鹿で愚かな地上人でもわかる。神が神である由縁は創造力にあり、悪魔は創造力を失ったから、悪魔も神の創造力により生まれたので、神の創造力を奪おうとするのがわかる。もし、悪魔が神の創造力をもっていたなら、神と敵対する必要がない。だから悪魔というのは創造力がないのが特徴といえる。

だから、神の仕事は創造で、悪魔の仕事はその略奪なのがわかる。これがポジティヴとネガティヴの違いといえるだろう。上にあるものは下にもあるわけで、金儲けや物欲などは、悪魔の仕事なのがわかる。カネがなくても、モノを所有しなくても、満足できる生きかたが真の創造力なのである。

つまり、元々の創造力があるかないかで、本当は善も悪もないのだから、創造力を奪おうとするのは、創造力がないことを認めることになるわけで、創造力の否定になるから、ネガティヴを自分でつくりだしていることになる。この様な論理がわかれば、悪が善から生まれた由縁がわかる。

結局のところ、自分の幸福は自分の創造力にあるのがわかる。だから、地上で幸福に暮らすには、地球の居住環境を自分好みに創造して生きるに越したことはない。だから、自分を不幸にするのは、自分の創造力の否定にあり、自分の能力を信じていないせいなのである。自分が幸福でないから他人にちょっかいを出すのである。

このような論理で考えて、以下に紹介する動画を再考してみてみれば、地上人の自己否定から地球の破壊がはじまっているのがわかる。

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恐らく、神智学でいわれてきた聖白色同胞団のことを、銀河連合と呼んでいるようである。神智学でいわれてきたエックスジアン(第10番惑星人)の蛇人については、オリオン系爬虫類型宇宙人の通称レプテリアンと呼んでいるようである。このレプテリアンについては、「21世紀 死者の書」のトートが言う、日本人の先祖の、シリウス系の龍蛇族のことなのか定かではないが、恐らく、日本人にも善人と悪人がいるように、その高次元と低次元の区別が困難なのだろう。

なお、プレアデス、シリウス、オリオンの大まかな違いは以下のヌーソロジーのサイトに載っているので紹介しておく。はっきりいって私のアタマでは、地球も卒業できていないので、時空の先すらわからないので、宇宙人の種類などは、まだよくわかりません。

episode5 プレアデス・シリウス・オリオンはこの宇宙の3つの柱|アキタロウ

それは神が、悪魔も宇宙の役割を担う点で、神の一部とみなしているのと同じで、上の動画のチャネラーの話から、低次元の動物性をもつ、多様な宇宙人の遺伝子が混ざった、地球人に興味を持っている点で、善も悪もないからである。彼らからすれば、地球人をモルモットのように動物実験しているわけで、人間がサルを実験室という檻に入れて、その生態を観察している、のと同じである。



トートの話によれば、また、そのような地球人にとっては、モルモットの実験動物にされた点で、高次の宇宙人も迷惑をかけてすまないと思っているので、何とか地球環境を元の状態に少しでも近づけられるように、核の放射能汚染状態から解放してあげようと思っているようなのである。だから、少しは霊能力に目覚めたチャネラーを通して、上のような話を降ろしてきているわけなのである。

このような展開は、まさしく宇宙戦艦ヤマトに描かれた地球の姿ともいえるかもしれない。

宇宙戦艦ヤマト - Wikipedia


このような話に夢中になっていたら、人智学らぼの更新が立て続けにされていたので、一応以下にあわせて紹介しておく。そのうちに少しづつ解説していきたいと思う。

シュタイナーの地球内部と火山噴火/ なぜ地震は起こるのか? 生ける地球の9層構造とカルマ - YouTube

シュタイナーの感覚器官と美的経験芸術は魂の栄養 ・私たちの感覚は二つの世界に属している。 -YouTube

死について  / シュタイナーの生涯の仕事としての精神科学 -YouTube

宇宙的存在であること・呼吸プロセスにおける魂の生命 / シュタイナーの健康と病気 - YouTube

マニ教とフリーメイソン / 陰謀論に隠された霊的な源流 - YouTube

土地は誰のものか? / 土地は商品ではない:シュタイナーの社会三分節 -YouTube

ハッキングされる人類 / シュタイナーの第八圏 - YouTube


特に最近更新された「土地は誰のものか?」の動画などは、上のチャネラーが、宇宙人の視点から見た地球の話と似たような「不動産は意味がない」を述べているので、まさしくシンクロニシティを感じる。その話を簡単に要約しながら以下に紹介する。

土地を買うとか売るとかは地球人が低レベルな証拠で、それを人間の所有物にする発想が間違いで、本来は地球のモノであり、人間は肉体を失えば、そのことがわかる。死により土地が無になることがわかっていながら、そんな無駄なことのために節約したり金儲けをしたり、無駄なことを続けて人生を台無しにする現代人はおバカ過ぎるので、高次の宇宙人からみれば、無駄なことをなぜするのか、の研究のための、実験動物の対象になる、といえるかもしれない。

その愚かな無駄なことをする根拠は、現代人の所有の概念にあり、無の現実を知らず、時間がいましかないのを知らないせいなのである。時間はいましかないから、いま利用できるかどうかの話で、利用できなければ、つくればいい。常にいま利用できるような環境を創造するように、共有の概念、つまり叡智こそ重要である。

だから、地球を所有するのではなく、誰もが使い勝手のよいような環境に整備し、創造していくべきなのである。人類全体で地球環境をよくしていけば、核兵器など必要ない。それが以下の動画に解説されているシュタイナーの社会三分節論である。また、地上で現代人が争うから、環境が悪くなって、人体の病気のように、悪化したその環境を元に戻そうとして地球が天変地異を起こすのである。その要約が、シュタイナーの「地球内部と火山噴火」の動画であわせて紹介する。

現代人が地球の地表で行うこと

土地は誰のものか? / 土地は商品ではない:シュタイナーの社会三分節 -YouTube















現代人が地表で行うことに対応して地球内部で生じること

シュタイナーの地球内部と火山噴火/ なぜ地震は起こるのか? 生ける地球の9層構造とカルマ - YouTube

















このシュタイナーの地球の話によれば、太古の地球人は、いわば地球と宇宙の交信の中継をなしていたという。地球人は、宇宙を感じるための、地球の感覚器となっていた。しかし、地球人が個人的な肉体のエゴをもつようになって、おそらく悪しきレプテリアンなどの蛇人によるルシファーの影響により、宇宙と繋がる感覚器の霊能力を失うにつれて、創造性をも失い、現代人のように地上の土地をモノ化して売り買いし、投機の対象になってしまった、というわけなのである。

そして、個人的なエゴが高まるほど、闘争心に火がついて、その火が地球内部に影響し反映させ、地震や火山噴火を起こさせる要因となる。つまり、地上を支配しとどまりたいと思うほど、地球の内部からは、そのような支配欲が反射されて、物質化を破壊し、分解しようとする反作用を引き出すから、引力と共に斥力が働くというわけなのである。つまり現代科学で考えれば、地球の内部にいけばいくほど分裂し、破壊されて、地球は一種のブラックホールとなっているわけなのである。

地上人が地表面を人工的にあれこれと投機的な衝動に走るほど、このような地球内部と乖離していき、地表面の地上人の欲望を打ち消すように、地球内部から地震や火山噴火などの天災が起こり、内部からの火が吹き荒れ狂うようになる。だから、地上人が再び霊能力を取り戻して、地球内部と調和を図るように、自然と融和して、安定な循環を取り戻さないといけない。

人間は、宇宙と地球内部とのバランスをとる存在なのである。だから、人間は自らのエゴを捨てないといけない。個人のエゴを地球への愛のために捨てられるかが、現代人の課題である。



「日本人らしさ」は、どのようにして生まれた?|タモリ・山中伸弥の!? - リリース情報 - 知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の !? - NHK


この番組の要点は、巨大噴火などの巨大災害が日本人の遺伝子DNAに影響を与え、その代表が、遺伝子D-M55として現れているのではないか、という仮説が紹介されていた。この遺伝子をもつ人は「友達が多い」傾向にある、といわれているらしい。この遺伝子を縄文時代から日本人がもっていた、のがわかっている。

また、他にも日本人の8割がもつ遺伝子に、セロトニントランスポーターS型と呼ばれる遺伝子があり、これは、幸福を感じさせるセロトニンの放出を再利用するために回収するトランスポーターの発現が少ないので、別名「不安遺伝子」といわれているらしい。D-M55遺伝子とS型遺伝子のつながりについては特に解説されていなかった。

日本人に特有といえば、有名なYAP遺伝子がある。そこで、AIで調べてみれば、D-M55との関連が以下のような回答から得られる。

『遺伝子D‐M55とヤップ遺伝子の違い

AIアシスタント
遺伝子D-M55とYAP遺伝子の違いについて、分かりやすく説明しますね。

🧬 D-M55とYAP遺伝子の違い
D-M55はYAP変異を含むハプログループDの下位系統の一つです。

特徴  YAP遺伝子 D-M55
定義  Y染色体に約300塩基のAlu配列が挿入された変異     ハプログループDの下位系統(D1a2a)
範囲  ハプログループDE全体を含む               日本列島で高頻度に見られる系統
親系統  ハプログループCDEFの一部              ハプログループD1a2の分岐
発生時期  約6.5万年前                    約5.3万年前の古い分岐
主要分布地域  世界に広がる                 日本列島

YAP遺伝子とは
YAP(Y-chromosome Alu Polymorphism)遺伝子は、Y染色体のある特定の位置に約300塩基のAlu配列が挿入されるという突然変異です。この変異は、ハプログループDEという大きな系統の共通の祖先で発生しました。つまり、YAP変異を持つY染色体を持つ男性は、ハプログループDかE系統のいずれかに属することになります。

遺伝子D-M55とは
D-M55は、ハプログループDの下位系統の一つで、正式にはD1a2a-M55と呼ばれます。 この系統は特に日本列島で高い頻度で見られ、本土の日本人、琉球民族、アイヌの人々に多く見られます。 D1a2a-M55は、約5.3万年前にD1a2から分岐した非常に古い系統です。

簡単に言うと、YAP遺伝子はハプログループDとEの特徴的な目印であり、D-M55はその目印を持つグループの中の日本に特に多い特定の種類、という関係性になります。』

そして、番組では言及していなかったので、ついでに調べると、セロトニントランスポーターS型との違いについては以下のAIの回答である。

YAP遺伝子とセロトニントランスポーターS型の違い

AIアシスタント
YAP遺伝子とセロトニントランスポーターS型の違いについて、分かりやすく説明します。

💡 Y染色体YAP遺伝子とセロトニントランスポーターS型の主な違い
YAP遺伝子とセロトニントランスポーターS型は、どちらも遺伝子型ですが、その内容と役割は大きく異なります。

YAP遺伝子: Y染色体上に存在する遺伝子型で、主に集団の起源や移動といった人類学的な研究に用いられます。具体的な性質や行動との関連は、セロトニントランスポーターS型ほど直接的ではありません。

セロトニントランスポーターS型 (不安遺伝子): 精神の安定に関わる神経伝達物質「セロトニン」のリサイクルを調整する遺伝子の一種です。S型はセロトニンのリサイクルが少ないため、不安を感じやすい傾向があると言われています。

🧬 セロトニントランスポーターS型とは
セロトニンとセロトニントランスポーターの役割
セロトニンは、精神の安定や気分の調整に関わる神経伝達物質です。このセロトニンは、一度放出されると一部が再回収(リサイクル)され、再び利用されます。この回収を担っているのが「セロトニントランスポーター」です。

遺伝子の種類と特徴
セロトニントランスポーターの遺伝子には、主に以下の2種類があり、その組み合わせで3つの遺伝子型が存在します。

L型(ロング型): セロトニンを多く作り、リサイクルする能力が高い型です。楽観的な傾向に関連すると言われています。
S型(ショート型): セロトニンを作る量が少なく、リサイクル能力もL型に比べて低い型です。このS型は「不安遺伝子」とも呼ばれ、セロトニンが不足しやすく、不安を感じやすい傾向があるとされています。
これらの遺伝子の組み合わせは、「SS型(S型を2つ持つ)」「SL型(S型とL型を1つずつ持つ)」「LL型(L型を2つ持つ)」の3つのタイプがあります。

人種によるS型遺伝子の保有率
セロトニントランスポーターS型の保有率は人種によって異なり、特に日本人においてはSS型が約68.2%と世界で最も多いとされています。これは、セロトニンが不足しやすく、不安を感じやすい人が多い要因の一つと考えられています。

📊 「YAP遺伝子」と「セロトニントランスポーターS型」の比較
特徴 YAP遺伝子             セロトニントランスポーターS型
存在場所 Y染色体                17番染色体
役割 人類学的な起源・移動         セロトニン濃度の調節
特徴 集団の特性を示す         不安を感じやすい傾向』

番組ではYAP遺伝子との関係は特に言及していなかったが、不安遺伝子を持つために、D-M55の仲間や友達をつくりやすい遺伝子の発現に関係したのではないかと仮説から仮説を導き紹介していた。そのほかにも以下のようなサイトでは遺伝子などから日本人の特徴を挙げている。

4 回【前編】 日本人、いつになったら変われるのか? ~脳科学から考える日本人の特性と働き方~ | サーチ型ヘッドハンティング sagasu

セロトニントランスポター S 型(不安遺伝子)を持つ比率は民族により異なります。日本人は世界で最も不安感を持つ民族です。 | 立川で抜かない矯正なら | 山下矯正歯科(立川駅近く)

なぜ「お化け屋敷が怖い」のか遺伝子から考える(石田雅彦) - エキスパート - Yahoo! ニュース


いずれにしろ、シュタイナーが説くように、地上人の個人的なエゴが、地球内部の噴火などに影響を与えているのなら、そのような過去の体験の教訓から、そのような巨大災害の不安を抑えるために、日本人ができるだけ個人的なエゴを避け、友達をつくり、仲間意識を育ててきた経緯がわかるかもしれない。それが詫び寂びの文化として残されてきた可能性は高い。

このブログでお馴染みの、八切史観によれば、詫び寂びの文化とは、先祖の苦労を思いやる意味の、詫びる寂びるにあり、いわば陰の見えない努力を、霊視することで、ぶっちゃけると、霊能力のことといえる。本当なら、仏教徒は詫び寂びの文化を体現しないといけないのだが、生臭坊主が蔓延ったために、末法の世になったわけである。

このような現世御利益主義金儲け主義のせいで、仏教から上下関係のカースト身分制度が生まれて、権威主義制度社会になってしまい、先祖をお墓などの金儲けの道具に封じ込めたのが、現代の親の心子知らずの、親知らずの仏教で、その仏教を再生させるのが、いわばシュタイナーが寡婦の子で喩えたマニ教なのである。

このマニ教の精神を、フリーメーソンの友愛の結束で、シュタイナーが解説したのが、以下の動画の解説なのである。

マニ教とフリーメイソン / 陰謀論に隠された霊的な源流 - YouTube
















以上からもわかるが、シュタイナーはアウグスティヌスの前世はイエスに最後の晩餐で裏切りを指名されたユダだったとその正体を明かしている。アウグスティヌスは、古代ローマをキリスト教で終わらせた人物で、古代ローマの権威を乗っ取ったルシファーでもある。そのルシファーの悪の象徴のイエズス会の闇に対して、元の光へと配されたのがローゼンクロイツの薔薇十字のフリーメーソンなのである。メーソンは悪名高いカリオストロ伯爵で有名だが、永遠の生命を手に入れた別名サンジェルマン伯爵でもある。サンジェルマン伯爵は、つむじ風を起こして風を巻き取る、とイエスにいわせた人物なのである。

これは闇に光を混ぜ込んで、闇の内から光を輝かせる、つまり悪を内から善に発酵する、という意味である。悪は人類に自由を与えたが、その自由を愛にかえるのが人類の使命なのである。

この流れは、この国の歴史にも当てはまることで、室町時代に、イエズス会が来て、自由な下克上の戦国時代へと突入し、部落民出の信長、秀吉、家康が出てきて、ついには公武合体で身分統治されて、外敵の権威は退けられ、キリスト教禁令で、貿易の自由が封じられた封建制度の江戸時代になるが、今度はフリーメーソンが建国した米国のペリーが来航し、従来の身分制度から外れた薩摩や長州により、明治維新が行われた潮流のなかにある。

悪しき権威のイエズス会が、それを退けた幕府の胎内に、自由の寡婦の子を身籠ったわけで、その子が幕末に、フルベッキなどのフリーメーソンリーにより明治維新の自由な民主主義として成長したわけなのである。しかしまだこの自由は未完の大器と言わざるを得ない。というのも、フリーメーソンの本来の目的は人種を超えた人類の友愛共同体の形成にあるからである。



形骸化してしまったフリーメーソンに再び霊的な友愛の薔薇の花を咲かせるのが現代人の課題なのである。感じるか感じないかは、あなた次第!





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Last updated  2026年01月14日 02時25分38秒
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