シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2026年01月20日
XML
カテゴリ: 神秘体験空間
ダークマターの正体は霊界で思考の世界だった


こんなに沢山の星があるのに、ほとんど地上しか知らない現代人は、地球にしか生命が見つからないといって、地球に住む動物や生命の知性なども含めて、ほとんど無視しているのが現状である。そのようなほぼ地上人だけからみた観点で判断しているが、例えば、幽霊は生命体なのか、宇宙人なのか、地上人が考えている脳の幻影なのか? もし、幻影だとしたら、どうしてそのような現象が生じるのか、解明しないと、少なくとも信頼に足る知識の持ち主とはいえないだろう。

前回紹介した映画「コンタクト」の主人公と父との会話のなかに、「広い宇宙に生きているのが人類だけだったら空間がもったいない。私たちは孤独じゃ無い」というセリフがあった。この映画の代表的なセリフで、ヴェガ星人とのコンタクトが、このセリフのなかに隠されている。

このセリフを通して、主人公の父子家庭の父と娘の関係が、クライマックスで、ヴェガ星人と地球人の関係に置きかわり、地球に戻った後で主人公が教育者となり、教師と生徒の関係に置きかわり、このセリフを、次世代の地上の子供たちに引き継ぎ、映画の最後では、カールセーガンに送る、というテロップでエンディングになる、のが非常に印象的だった。

コンタクト ( 映画 ) - Wikipedia

映画のセリフ『コンタクト』 | アラカンからのチャレンジ

398 回: “It seems like an awful waste of space.”― 「広い宇宙がもったいない」(映画『コンタクト』より) : ジム佐伯の English Maxims

宇宙人目線で読み解くと、このセリフのなかに、宇宙人のメッセージが隠されている、のがわかる。それは自由な愛と叡智であり、それらで空間を埋めるのが、人類の使命なのである。そして、このセリフが、地上人を高次のパラレルワールドに導き、この自由な愛と叡智を融合させる美的感覚が、高次のパラレルワールドとのコンタクトなのがわかる。だから、非常にリアリティのある宇宙人映画と思った次第なのである。

しかし、日本人と北海道のある場所の描き方は、欧米の考える日本のイメージで、リアリティの無さが目立ち、少し残念だった。その点だけを除いて、当時の宇宙人モノの映画としては、私のなかでは、「メンインブラック」と双璧ツートップの映画評なのである。

メン・イン・ブラック ( 映画 ) - Wikipedia

この映画の宇宙人のメッセージから、現代の地上人は、自由な愛と叡智を融合する使命を帯びているのがわかる。その初歩的な問題が、現在の三次元物質空間プラス過去から未来への一方向の時間軸による時空を基にした人類の個人的な知性による、いわば「勿体ない空間の使い方」の物理学を書き換えることなのである。

この映画の主人公のセリフのように、宇宙人からみれば、現代人は非常に勿体ない空間の物理学を志向しているので、時空を超える事ができないで、時空の檻に囚われている、といえるだろう。だから、この映画にも登場したワームホールを利用したヴェガ星人によるコンタクトシステム(輸送機関)が、現に地上に存在しているのに、気づかないでいるわけなのである。

このブログで毎度お馴染みの「21世紀 死者の書」のトートによれば、この映画のヴェガ星人のモデルが、トートなのである。トートのチャネラーで、この書の作者の灯鳥ママリさんが、天文物理の科学者ではないが、この主人公のモデルといえるかもしれない。そして、このワームホールを利用したパラレルワールド輸送を、この書では次元ポータルと呼んでいるが、それを利用する輸送機関がエジプトのピラミッドなのである。



いま地上人は、この機関装置を、どのように利用すべきなのか、いわば宇宙人から地球人卒業のテストを受けている最中といえるかもしれない。いわばその試験監督官がトートなのである。例えば、以下の動画をみればよくわかる。

アトランティス人が現代人に残したメッセージ :光田秀 先生インタビュー 総集編 - YouTube


このような宇宙船のような輸送システムはすでにあるのだが、地上人は馬鹿になったため、その利用法を忘れてしまったわけなのである。というのも、現代人をみればわかるが、地上人があまりにも利己主義的な誘惑に負けて、そのようなシステムを利己的に利用して、宇宙を支配しようとしたから、地球の宇宙へのバランスを失って、地球が水の液体と土の固体に分かれて相転移し、急激に冷やされて、水没してしまったからである。

簡単にいえば、地上人のあまりの支配欲に、その支配欲を権威化したため、その権力に依存し、最後は、自分を支配し、自分をして自分を檻に閉じ込めてしまい、結果的に宇宙から締め出されてしまったわけなのである。この現象は、現代の独裁者に顕著にみられるが、またオールドメディアの他者の意見を受け入れずに、聞く耳をもたない、自説に固執し、自分の意見に支配される独善的なコメンテーターにもみることができる。そのような連中はルシファーに魂を売っている自覚がないから厄介でもある。

特にお馴染みの小さなおじさんが語る異世界人の特徴でもあり、自分の思考実験で、時空をつくってその時空に他者を閉じ込めようとしている現代物理学の研究者こそ、自分のその馬鹿の壁の思考に閉じ込められているのに気づいていないわけなのである。時間が、過去から未来に一方通行に進む、と言う思考実験を捨てさらないと時空を脱することはできないだろう。

時空という概念は、現代人の脳による地上からみた物質界を基盤にした3次元プラス一方向の時間経過で、あくまで地動説にすぎない。相対論で、時間の推移を光速度に置き換え、質量を時空の歪みで記述しても、地上人の思考実験の限界の壁に阻まれるだけなのである。

それは宇宙に果てはあるのだろうか?という質問にこそ、その思考実験の無意味さを端的に現わしている。その質問こそが、3次元上に生活する人が、4次元に出られないのを意味している。4次元の一部が3次元だからである。4次元には、3次元から見れるような、果てはなく、左に行けば、右から戻ってくるので、物質的な境界は無きに等しい。

だから、宇宙の果てに向かって進めば進むほど、高次元の存在を通じて、自分の存在の原点に戻ってくるわけなのである。それは先祖を辿れば辿るほど、現在の自分の存在に回帰するのと同じといってよいかもしれない。先祖の人類の愛と自由を、叡智により生活文明として引き継いできた人類の証なのである。だから、時間というのは過去から未来へと一方通行ではなく、現在を基点として、自分のなかのエネルギーをどう解釈し、意識するかの問題なのである。

面白いことに、現代物理学でも、物性論では、秩序パラメーターとして、温度の逆数をテクニカルに利用するが、時間やエントロピーにはほとんど言及せずに、物質界での観測可能な物性論で、理論破綻を起こさずに多体問題として安定状態に導き、線形化して、統計解釈で理論補填している。素粒子論でも、繰り込み定数を用いて、相転移となる宇宙の果てと似たような紫外と赤外の理論破綻を特異点として、虚数の複素数学を用いて摂動論で回避し、観測論と辻褄合わせて理論補填しているのが実情なのである。

例えば、AIの回答に求めてみると、以下のようになる。

秩序パラメーターとして、温度の逆数をテクニカルに利用する

AIアシスタント


『🌡️ 秩序パラメーターと温度の逆数
秩序パラメーターは、相が持つ秩序の状態を表すマクロな変数です。例えば、結晶の原子配列のように一定の秩序がある状態を示すものです。

この秩序パラメーターは、温度や圧力といった外部の変数の関数として振る舞います。相転移が起こる際など、転移温度以下の低温相(秩序相)では有限の値を持ち、高温相(無秩序相)ではゼロになる特徴があります。

📉 温度の逆数の利用例
ファントホッフプロットにおける利用


物理的な系における類似点
メカニカルフィルターのように、電気信号と機械的振動が数学的に同じ機能に従う場合、電気回路の解析手法を機械的な系に応用することができます。この考え方は、様々な物理現象において、ある変数の逆数が別の現象を説明するのに役立つ可能性を示唆しています。』

繰り込み理論と秩序パラメータ―

AIアシスタント

『🌌 繰り込み理論とは
繰り込み理論は、場の量子論において計算結果が無限大に発散する問題を解決するための数学的な手法です。場の量子論では、粒子間の相互作用を記述する際に、真空の揺らぎや粒子の自己相互作用などによって計算結果が無限大になってしまうことがあります。この無限大を有限な値に「繰り込む」ことで、理論が現実の物理現象を正確に記述できるようになります。

歴史と応用
量子電磁力学 (QED): 朝永振一郎、ジュリアン・シュウィンガー、リチャード・ファインマンらが量子電磁力学に繰り込み理論を適用し、その完成に貢献しました。彼らはこの功績によりノーベル物理学賞を受賞しています。

素粒子物理学の標準理論: 繰り込み理論は、量子色力学やワインバーグ=サラム理論といった素粒子相互作用の標準理論を構築する上で規範となり、原理的な地位を確立しました。
物性理論: 相転移の理論においても重要な役割を果たしており、物理法則が測定状況に依存するという哲学的な側面も持っています。

繰り込み理論は、無限大を処理する「カンニング」のようなものだと揶揄されることもありました が、現在では自然界の階層性や普遍的な性質と深く関係している、非常に重要な概念として認識されています。

🌡️ 秩序変数とは
秩序変数(オーダーパラメータ)は、相転移現象において異なる相を区別するためのマクロな変数です。相転移が起こる前は0の値を取り、相転移が起こると0でない有限の値を持つという特徴があります。

相転移と対称性の破れ
相の秩序を表す: 秩序変数は、物質の相が持つ秩序の度合いを表します。例えば、気体・液体・固体の間で相転移が起こる際に、秩序変数を測定することで相転移が起きていることを明確に判断できます。

対称性の自発的破れ: 相転移は、系の本来持つ対称性が低温状態などで自発的に破れる現象と深く関連しています。例えば、高温状態ではスピンがランダムで回転対称性を持つ強磁性体も、温度が下がるとスピンが特定の方向に揃い、回転対称性が破れます。この「自発磁化」が秩序変数となり、対称性の破れの証拠となります。

液体の例: 水蒸気が凝縮して氷になる過程では、水分子の配置の対称性が変化し、秩序変数が0でない値をとることで相転移が示されます。液晶のネマチック相では、分子の方向が揃うことで秩序が形成され、秩序変数がその度合いを表します。

秩序変数は、相転移を定量的に理解するための重要な「物差し」として機能します。

このようなAIの回答のように、それは思考実験からつくられるプログラミングで生じるバグに対するパッチ処理のようなもので、地上人は、理論破綻を起こさないように、観測論を秩序パラメータ―として利用し、ダークマターを時空内でのパッチ処理として利用している。それは、宇宙人や幽霊を、都合の悪い脳の知的プログラミング作業で生じる誤作動として、適当な観測データからパッチ処理をして、誤作動には言及せずに、ほとんど無視する態度と同じといえるかもしれない。

このような現代人の支配的で、詐欺的で、洗脳的な態度を、シュタイナーは第8領域(第8圏)として、人智学で警告しているが、毎度お馴染みの人智学らぼで、シンクロニシティ動画を更新しているので以下に紹介する。

人智学らぼ . - YouTube

ハッキングされる人類 / シュタイナーの第八圏 - YouTube
















シュタイナーはかつて(恐らく古代アトランティス時代)ルシファーが中国大陸に受肉したのを明らかにしている。それは現代の黒龍ドラゴンの中華思想の象徴でも表わされている。第八圏は、この古い月紀のルシファーと、古い太陽紀のアーリマンの物質的な叡智により支配された領域を表わし、これは現在の日本にも、最近の巷のパロディにもみえる、ミニ中国共産党支部の立憲と公明が悪巧みを弄して中革連をつくり、あれだけ批難し悪口を言ってきた日本人ファーストを生活者ファーストに挿げ替え、財務官僚と共謀し、増税してきた連中が、手のひら返しで今更の減税を掲げ、他党の政策をパクって嘘八百の公約を並べたてて、特に高齢者票の振り込め詐欺をしていることでもわかる。このような人間本来の自由な意志を奪う、詐欺に洗脳されないように、賢くなるために、以下にシュタイナーの動画を紹介する。

シュタイナーの純粋思考の訓練 / 未実現の思考エネルギーと 死後の方向性・脳科学的現実観念の批判 - YouTube

















この動画から学ぶことは、現代人は霊魂の成長のために、自由な愛と叡智の演奏者になるべきで、そのためには、これまでのニュートン以来の即物的な力学による物理学を捨て、いわば時空を超える必要があるということで、そのためには、時間を熱(火)として再解釈する必要がある。そのために、以下にシュタイナーの動画から、時空を火(ピラミッド)空に昇華させたピラミッドの運航法でもある、宇宙人のメッセージとなる新しい物理学を紹介する。

シュタイナーの熱学講義 / 熱・宇宙・意志:物理学のグリッチ(不具合)を解析する - YouTube
















そして、その運航法の霊魂の航海士となるために、以下にシュタイナーの動画を紹介するが、その説明は画像の枚数の制約から次回に譲りたい。この新しい物理学により、宇宙と人間の霊魂はアカシックレコードにおいて、自由の愛と叡智の融合として記録されるだろう。

シュタイナーの宇宙進化論 / マクロコスモスと自我の起源 GA90a-1 - YouTube

シュタイナーの魂の訓練 / 魂を進化させるロードマップ GA267 - YouTube

人智学によれば、4次元時空ではなく、時間を、エネルギーの波動に置き換えた熱(火=エネルギー)として、少なくとも4次元火(熱)空とすべきなのである。真空のエネルギーには、宇宙人のメッセージの、自由な愛と叡智の融合が隠されている。感じるか感じないかはあなた次第!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026年01月21日 03時46分03秒
コメント(0) | コメントを書く
[神秘体験空間] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: