シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2026年02月03日
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カテゴリ: 神秘体験空間
神の正体は幸せの創造者


歳時記の用語「節分の歴史と由来」

『 豆まきの由来
節分には豆をまきますが、これは中国の習俗が伝わったものとされています。豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っており、「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということです。』

節分に豆まきするのはなぜ?由来や正しいやり方、そのほかの風習についても解説| HANKYU FOOD おいしい読み物|フード ( 食品・スイーツ ) |阪急百貨店公式通販 HANKYU FOOD


上のサイトによれば、マメは「魔を滅する」の意味にちなんでいるらしい。古代の日本人は霊能者が多かったのか、恐らく陰陽師だろうが、古代で、魔と呼ばれた悪霊を恐れる風習からきているのかもしれない。そもそも、オカルトでは、鬼とは、「おに」の「御二」で、二元論を意味する。それは一元論の一つが分かれて、二つに分裂する意味で、現代科学の相転移を意味している。

この出来事は、天空の戦いと呼ばれた、神から分かれて堕天使の悪魔が生まれた経緯にちなんでいるのかもしれない。水蒸気が、空気と水にわかれるのを、科学では、気体から液体への相転移と呼んで、気体分子などの粒子の運動で解釈しているが、シュタイナーは霊的解釈を動員して、粒子の運動ではなく、高次の霊の運動が、縮退して、硬化した、現代科学の弦理論のような、波動の縮退のような熱力学のシステム論を展開している。

シュタイナーは霊主体従で、現代科学の唯物論では、その逆の体主霊従の違いがあるので、どうしても、現代物理の粒子説だと、無限小の質点問題で、数学的に、特異点が出てきてしまうので、それを回避するために、スピンの内部運動量として誤魔化したのが量子力学の確率波である。

しかし、観測しない限りは、確率波は、粒子としては存在しない、という観測問題が未解決で、時空を場に置き換え、調和振動子の振動から粒子が生まれるジェネレーターとし、時空を場のパターン化でゲージ場を使って、ディラックの海のようなもので統合し、いわば電光掲示板化して、無限小を繰り込んだトラップを人為的に見積もり、数式に入れて、特異点を回避し、観測にあう定数をみつけている現状にあり、第一原理としては、いまだお粗末なままである。

このような西洋独特の還元論をシュタイナーは後で紹介するが、意味のない土の塊で、「モグラ塚」と呼んでいる。要するに、大宇宙の一部しか見ていない、土のなかの物質界だけでの、井の中の蛙論だ、というわけである。



実は、この物質科学の魔は、ラプラスの悪魔としてよく知られている。だから、西洋科学には、東洋哲学による、物質至上の体主霊従主義から、精神至上の霊主体従への転換期といえる現代の、節分での、豆まきが必要といえるかもしれない。マメは受精卵を表わし、宇宙は、霊的なマメから生まれた、ともいえるからである。このように、豆蒔きに、「福はうち、鬼はそと」の意味が隠されている。

ラプラスの悪魔 - Wikipedia


物欲鬼塗れの現代において、元来、日本の風習にあまり馴染みのなかった世代なのか、ルックスが日本人離れというか、東南アジア系なので、もしかするとYAP遺伝子の保有者なのかもしれないが、ここのところ、この国に生まれた意味は何なのか?日々自問自答を続ける毎日だった。

だからして、権力闘争に敗れてきた被差別民に伝承されてきた八切史観の日本史を勉強しているのだが、巷はすっかり選挙モードに突入しているので、ネットフーテンの寅として、この国の政党の公約プレゼンなどもみているのだが、この国の政党の代表なのに、日本人なのか外国人なのかわからない、政治家初心者マークが必要な、視聴を不快にさせる恥ずかしいプレゼンをするのもいて、議員バッジに胡坐をかいているのか、日々世界情勢に精通し勉強していたら、いまさら自己紹介やら、他党の悪口とか、どこか仮想の夢の国の話なのか、現実感ゼロの机上の空論で、如何わしい詐欺商法を思わせるようなプレゼンなどをみるにつれて、中世の差別社会の戦国でもあるまいし、上級悪徳官僚たちに飼い馴らされた思想洗脳奴隷のようにみえてきた。

国民の生活や愛国心よりも、自分の所属の政党だけが勝てばいい、というようなナルシストのエゴばかりを感じて、いつまで権力闘争を続けるのか? この国は大丈夫なのか? かつて最悪と呼ばれた差別が横行した戦国時代に突入してしまうのではないか? と、かえって不安になってしまった。

衆院選 2026 「選挙公約」 11 連発!政党代表者がプレゼン - YouTube

勘違いしてほしくないのは、政治とは、国民の一部のための幸福の選抜ではなくて、国民全体の幸福の追求にある、ということで、なかには、2、3の政党が、この国の現状の問題点を挙げて、丁寧に解説し、改善政策を提案し、公金を使う政治家としての義務を果たし、経験論から語っているプレゼンターもいたが、この機会に自党のアピールに忙しく、所詮は付け焼刃の勉強不足で、実際は、議員バッジに胡坐をかいて、官僚におだてられ骨抜きにされ、日々の権力闘争に明け暮れ、自己保身のエゴ丸出しで、この国をどうよくしたいのか、の情熱をほとんど感じなかった。愛国心よりも日々のナルシストぶりを感じた。

日々、国民全体の幸福をどのように追及しているのか? いまだに人類同士で戦争を続けている世界情勢のなかで、日本はどのように平和に寄与し貢献できるのか? その大局的な視点に欠けていた。このような地球人のレベルの低さに呆れ果てて、地球を核で汚染させてきた核兵器を使う国に地球や人類への尊厳を感じられないのは、高次の宇宙人が説いている宇宙共通のメッセージである。

世界の都市を被爆後の広島や長崎にしてよいのか? 核保有国に対して核無力化を提案できる唯一の被爆国で、隣の中国やロシアは独裁者による核保有をやめないでいるのに、核兵器を持つ国により人類は何度も滅ぼされてきたのに、その可能性を高次の宇宙人たちがメッセージで送ってもいるのに、我先にと我欲で権力闘争を続けているアホさには呆れ果ててしまうばかりである。

色々なプレゼンというか発表会に参加してきた経験からいえば、通常なら、プレゼンの後に質疑があり、今後の反省に生かす、俗にブラッシュアップがあるのだが、残念ながら、その機会は省かれ、配信だけのネットメデイアなので、所詮は技術不足なのだが、オールドメディアと同じでツッコみどころ満載の意見をただ垂れ流すだけで、具体的な政策論には言及できずに終わっていた。残念ながら、各党のプレゼンには幸福追求というよりも、権力の虜になった物欲追求にしかみえなかった。この物質界では死から逃れられない前提があるのにも関わらず、である。

日頃から情報発信し、動画公開している政党を除いて、全体的に視聴に耐えられないプレゼンが多く、国会の質疑と同じように、恐らく身近な官僚などがつくった資料を読み上げる中身空っぽの演技なのだろう。この国はまだまだ民主化途上の国で官僚の上から目線が継続しているのがほとんどのプレゼンにもみられて残念だった。そのような政党はエゴの死とともに消滅していくしかないだろう。

このような国内情勢のなかで、世界はといえば、以下の動画のように、モサドのスパイか、といわれている有名なエプスタイン文書で盛り上がっているから、権力者という連中が権力に依存する麻薬中毒のダメ人間の集まりなのがわかってくる。

2/2LIVE! また出た!エプスタイン文書  300 万ページ公開!有名人ゾロゾロ - YouTube


さて、前回は新しい哲学について紹介したが、プラトンが哲学による政治を説いたように、現代の唯物論では、賢人による政治と誤解釈しているが、政治が幸福追求にあるのは、哲学が神々から幸福を降ろしてくる叡智の追求にあり、その叡智の体現が、プラトンが説いたプラトニックラヴの愛にあるからである。

哲人政治 - Wikipedia

プラトニック・ラブ - Wikipedia



『 「プラトニックラブ」のAI回答

プラトニックラブとは、肉体的な欲求を伴わない、精神的なつながりを重視した恋愛のことです。古代ギリシャの哲学者プラトンの名前に由来しています。

プラトニックラブの定義
プラトニックラブは、肉体的な関係を持たず、愛情や信頼といった心のつながりを基盤とした恋愛を指します。性的な接触がないことが特徴とされていますが、どこまでをプラトニックとするかはカップルによって異なります。

プラトニックラブのメリット
• 精神的な安定が得られる
• 相手への信頼関係が深まる


プラトニックラブを求める心理
• 結婚まで純潔を守りたい
• 性的関係よりも精神的なつながりを重視したい
• セックスが苦手、またはしたくない
• セックスに関する悩みや不安を抱えたくない

プラトニックラブと友情の違い
プラトニックラブと友情は、どちらも性的な接触がない点で混同されがちですが、両者には違いがあります。プラトニックラブは恋愛感情を伴う点が友情とは異なります。

現代におけるプラトニックラブ
現代では「セックスのない恋愛」として認識されることが多いです。プラトニックな恋愛を肯定的に捉える人も多く、恋愛の形は人それぞれであるという考えが広まっています。』

このAIの回答では、精神を物質化した肉体に起因したもの、としているので、いわば体主霊従で、誤解している。本来は、霊主体従の愛を説いているわけで、体主霊従での、物質的な肉体は、時間に拘束された一時的な快楽にすぎず、執着心を生む糧となるから、プラトニックラヴとはいえないものなのである。

だからして、時間に拘束されない、時空を超えた愛が、プラトンの説くプラトニックラヴで、洞窟という物質界の檻からみた愛ではなく、プラトンがイデアと呼んだ高次元の言葉によるマントラが体現した愛のことなのである。簡単にいえば、宇宙万物を慈しむ全体への平等で自由な愛ということになる。現代人が、博愛と呼んでいるものである。ちなみにAIの回答は以下である。



博愛とは、全ての人を平等に愛することを指します。これは、国語辞書でも「世の中の全ての人を等しく愛する」と定義されており、日常会話では「博愛の精神」や「博愛主義者」といった形で使われます。

博愛の定義
博愛は「広く愛すること」を意味し、「平等愛」とも表現されます。人種、宗教、習慣などの違いを超え、人間性に基づいて全ての人を広く等しく愛する人間愛です。

博愛主義
博愛主義とは、人類は広く愛し合うべきであるという考え方や立場を指します。特定の人だけでなく、出会った全ての人に分け隔てなく優しさや慈しみの心を持つことが特徴です。

フランス革命との関連
フランス革命の三大理念の一つである「友愛(fraternity)」のかつての訳語としても使われました。現代のフランスでは「友愛」が社会保障を意味することもあります。

関連語
博愛の類義語には「汎愛」や「慈善」があります。また、「愛」「恋愛」「純愛」「情愛」「慈愛」「仁愛」「恵愛」なども関連する言葉として挙げられます。

肉体の愛は、有限の束の間の死で終わる愛なので、かえって執着心を残してしまうが、霊魂での高次の愛は、無限で、時空を超えるので、常に同時で永遠にシンクロする、いわば叡智に富んだクラウドサーバーなのである。この叡智をアカシックレコードとも呼んでいる。この高次の愛を読み解くには、高次の意識にまで、意志を拡張する必要がある。

つまり独り善がりの愛ではダメなのである。独り善がりの愛では時間が過ぎると、かえって憎悪に代わり、あのときのあなたはどこにいったのだと、あんなに愛し合っていた恋愛の恋人同士が夫婦となって、共同生活をし、3年もすると、次第にさめてきて、熟年や老年を迎えて、肉体に囚われた愛に気づいて、過去の執着心から結婚生活などで破綻をきたすわけなのである。

だから、プラトンの哲人政治とは、物欲による低次元の政治では幸福になるどころか、不幸を繰り返して、永遠に幸福に辿りつけずに、物質界をその時の肉体のために絶えず低次の欲求を消費し、輪廻転生を続ける、永遠に彷徨えるユダヤ人になるのがオチなので、まずは1人1人が哲学者となり、高次の愛に目覚めるべきだ、というわけなのである。

肉体は、地球を感じるための、霊魂の入れ物だが、その入れ物に囚われて欲張ると、霊魂の本体ではないので、自分の愛に苦しめられる憎悪に陥るぞ、という警告でもある。だからして、十戒にも、偶像崇拝として戒めているわけで、主とは霊魂であり、体は従にすぎないので、体を主にしてはならないと、わが神(霊魂)を信じなさい、と説いているわけなのである。

人間は神の言葉から生まれたのだから、神の言葉に還るべきなのである。神の言葉こそ幸福で創造の言葉なのである。「21世紀 死者の書」のトートによれば、霊魂(みたま)には、霊筋(ひすじ)という霊系統があり、この国に生まれた日本人は、主にシリウス系の龍蛇(りゅうだ)族の霊界を起源としているらしい。神の言葉を伝えるのが、その文字通りの、「文化」で、文化を、遍く低次元の物質界にも伝え、明らかにするのが、「文明」である。

だからして、人間は、神の言葉から生まれ、生きるわけで、キリストが、人間はパンのみに生きるにあらず、神の言葉により生きる、と言ったのは、キリストが、神の言葉として、人間の心のなかに、時空を超えて、共に無限の愛として生きる、という意味なのである。

人はパンのみにて生くるにあらず - Wikipedia

このようなキリストの愛がどこからくるのか?と問うのなら、それは古代叡智の集大成といわれる、カバラを読み解く必要がある。カバラとは、以下のAIの回答では次のように解釈されている。

『 「カバラ とは」のAI回答



カバラは、ユダヤ教に伝わる神秘主義思想で、ヘブライ語で「伝承」や「受け取る」を意味します。* 宇宙の真理や神とのつながりを探求し、生命の樹(セフィロトの樹)を中心に秘儀を行います*。

カバラの概要
カバラは、古代ユダヤ民族の間で口伝えされてきた秘儀であり、西洋の密教とも言える神秘思想です。ユダヤ教の伝統に基づき、創造論、終末論、メシア論を伴う思想体系です。

思想の核心
カバラは、聖書の秘儀的な解釈を通じて、宇宙の真理を追求します。神の意図や宇宙の構造、魂の旅路といった、目に見えない世界の探求を目的としています。

生命の樹
カバラの中心的な概念の一つに「生命の樹(セフィロトの樹)」があります。これは、宇宙を形成する力が循環しているという思想を表し、10個のセフィロトと呼ばれる丸で構成されています。

カバラと数秘術
カバラは数秘術の起源の一つとも言われています。カバラ数秘術では、生年月日などから導き出される運命数(誕生数)を用いて、個人の運命や本質を探ります。

歴史的背景
カバラの起源は12世紀のスペインとフランスにありますが、その思想は聖書に遡る古い伝統の一部とされています。長い歴史の中で多くの思索者を魅了し、発展してきました。』

このようにAIの回答では、古代叡智を、生命の樹に喩えて伝承している。生命の樹は、32のセフィラーと呼ばれる大径(10)とパスと呼ばれる小径(22)で表わされる神の叡智を言語化した、いわばバべルの塔のことである。要約すれば、神による人類の進化計画である。神の言葉で人間は生きるのだから、神の言葉を話すかどうかで、人間が神に還れるのかどうかが決まる。

バベルの塔 - Wikipedia


神智学によれば、カバラは元々、セフィルエトジラーと呼ばれる「創造の書」を起源にしていたという。人類の祖のアダムが与えた書で、アダム以前にも伝承された天使たちの叡智の集大成であるという。現代風にいえば、高次の宇宙人のテレパシー交信用語といえるかもしれない。

これらカバラの叡智は、人間の言葉になる前の体系なので、現代人の自我が使うような、物質界に適合した言葉では嘘をつけ、即座に物質的な現実にはならないが、この叡智はそのまま創造体系になるので、嘘をつけば霊魂が分裂し、閉鎖したり、破壊を生むことになる。神々の名前は、これらの創造用語で出来ているので、無闇矢鱈と唱えてはいけないわけである。

古代ヘブライ語は、この神の言葉を基本にして、3つの母字、7つの複字、12の単字ができているという。3つの母字などの解説は以下のサイトを参照すべし。3母字は、正三角形を形成し、その中心に、古代一者と呼ばれる、ホアがいて、有名な三角形のなかの、万物を見通す目の象徴図をつくる、とオカルトでは伝承されている。自分は記憶力が乏しく万物を見通せず自我に拘り、ホアの反対の、アホなので、すぐに忘れてしまう。



ヘブライ語アルファベット ( ヘブライ文字 ) | 魔術で用いられる文字 | 魔術の基礎知識 [ 銀の月 ]

『3母字、7複字、12単字
22のヘブライ(ヘブル)文字は大きく分けると、3母字(The three mother letters)、7複字(The seven double letters)、12単字(The twelve single letters)の3つに分類されます。

3母字に分類される文字は [ Shin, Mem, Aleph. ] です。これらは3つの活動的要素、「火」「水」「風」に照応します。「地」がありませんが、それは「土星」である [ Tau ] に当て嵌められます。5つ目の要素である霊はその性質から「火」である [ Shin ] に当て嵌められます。

7複字に分類される文字は [ Beth, Gimel, Daleth, Kaph, Pe, Resh, Tau. ] です。これらは七惑星である「水星」「月」「金星」「木星」「火星」「太陽」「土星」に照応します。

12単字に分類される文字は [ He, Vau, Zain, Cheth, Teth, Yod, Lamed, Nun, Samekh, Ayin, Tzaddi , Qoph. ] です。これらは十二宮である「白羊宮」「金牛宮」「双子宮」「巨蟹宮」「獅子宮」「処女宮」「天秤宮」「天蠍宮」「人馬宮」「磨羯宮」「宝瓶宮」「双魚宮」に照応します。』

ヘブライ文字 - Wikipedia

“ プロビデンスの目 ” とは何ぞ?|しじみ |デザインを語るひと

つまり、プロビデンスの目とは、古代一者の愛の叡智による創造の証なのである。神の創造で、神の言葉である証なのである。簡単にいえば、神の署名というものかもしれない。要するに、神が人間に与えた宇宙の公認マークのようなもの、ということである。時空を超えた創造なのだから、人間が時空を超えたときに、その創造の意味が解き明かされるだろう。

だから、古代一者の全能者ホアでもある、キリストを、人間の未来形で、未来からきた未来人と考えてもいいかもしれない。時空を超えているので、アルファであり、オメガである存在と聖書ではヨハネの黙示録のなかでも書かれているわけである。ちなみにキリストという呼び名は、仏陀と同じで、宇宙全体の愛の叡智に達した覚醒者の意味で、特定の人物を指すわけではない。シュタイナーは、キリストを、叡智霊位階の主天使キュリオテテスと、地上の言葉で表現している。人間に直接関わる天使たちの位階では、最上位の位階に属する。

このブログでお馴染みの、自称星系インテリジェンスの小さなおじさんの話では、地球は宇宙のなかでは田舎で辺鄙な地域なので、キリスト以上の天使たちが直接介入するのもおこがましいようである。キリストが来ても、言うことを聞かないで争いをやめないアホアホが増殖しているわけで、それ以上がくれば、小さなおじさんのいうように、地球人など容赦なく宇宙から消されてしまうかもしれない。

消されるというのは存在が無いものと思い込むことである。生きている実感のない、霊的な痴呆症というべきだろう。霊魂のゲヘナと呼ばれてもいる。生きているのが恥ずかしくて仕方なく、逃げ出したい感覚である。自分のなかの下心が見透かされるので、バレる嘘をつくのと同じである。だから、嘘をつくのは、現代人の言葉でも、自我を欺くので、いずれ霊魂の毒ともなって、分裂を招いて、シュタイナーが説く第八圏に陥っていくようである。

ヨハネの黙示録 1 章 アルファであり、オメガである主 | マナ助産院


カバラの話に戻すと、古代エジプトでは、ヒトは、カーとバーをもつとされていたという。カーは、人智学のエーテル体の生命力で、バーはアストラル体の感覚力のことらしい。そして、ラーは、太陽神を表していたので、恐らく、太陽神キリストから授かった自我のことだろう。

つまり、カバラとは、肉体を除いた、エーテル体、アストラル体、自我のことを呼んだもので、人間のミクロコスモスからみた、宇宙のマクロコスモスを解き明かす古代の叡智の集大成を記録した書ともいえるかもしれない。だから、神であるマクロコスモスの呼吸の言葉を授かり、その言葉を呼吸するミクロコスモスの人間が生きる意味を解き明かし、共に天国である幸福を追求する書といえるかもしれない。

カバラが、幸福追求の書であるのを、お馴染みの、「人智学らぼ」から新しい動画を紹介して今回は終わる。

人智学らぼ . - YouTube

シュタイナーが描く人類進化・地上への降臨・レムリアでの性別分離  GA11















































神秘学概論・人間と世界の進化・ルシファーとアーリマンを知る / GA13
















シュタイナーの黄道十二宮と人体形態・身体は宇宙の地図である  GA209 - YouTube

自分の肉体から神の創造の言葉をみつけられるのか、感じるか感じないかは貴方次第!





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Last updated  2026年02月05日 14時10分34秒
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