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現代の日本社会では人命が何よりも大切である。
命が一番大事というのは私も含めて誰もが認める事ではないでしょうか。
人命が大事という事はとにかく生き延びる事が一番重要という事です。
鬼滅の刃「無限列車編」のラストで
竈門炭治郎は
鬼に向かって「逃げるな!~
・・・・
~
お前の負けだ!!
煉獄さんの勝ちだ!!
」
と言い、
鬼の
猗窩座は
「(逃げるな?) 何を言ってるんだ、あのガキは」 「脳みそが頭に詰まってないのか?」
「俺はお前らから逃げてるんじゃない、太陽から逃げてるんだ!」
「それにもう勝負はついてるだろうが」
「あいつはまもなく力尽きて死ぬ」
と言います。
コレ、現代人には「 もう勝負はついてるだろうが」と言ってる 鬼の考え方が普通で、 炭治郎が負け惜しみ言ってるように聞こえる。
命が一番大切なら当然そうなる。
鬼の両腕はまたすぐに生えるし、致命傷の煉獄さんは死ぬのだから。
見てる現代人はみな、普通なら負け惜しみ言ってる炭治郎より鬼の意見に共感するはず?
でも 竃門炭治郎は
「
戦後教育を受け現代社会にどっぷり浸っている私は自分の命が一番大事で、煉獄さんが勝ったと言う炭治郎はずれているとさえ思うが、
そんな
自分の命よりも大切なものがあるという鬼滅の刃「 無限列車編」が過去最高のヒット映画になったというなら現代日本人社会も捨てたもんではないなと感じます。
ps
とにもかくにも次回映画楽しみですね。
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