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私の場合、紆余曲折があったものの最終的には募集している企業に直接申し込み、直接交渉(面接)で内定を頂いた。そこの社長は精力的な人で、また大企業でもないので、いきなり面接の場所に現れ、人事担当者抜きで(サシで)会社の説明等をしてもらった。単なる説明だけでなく、意気込みや考え方などもわかり、よかったと思う。あまり会社が大きくなりすぎると、当然社長は社員全員を知っているわけではなくなる。特にこれまでずっと外資系で働いてきたので、社長は日本にいないことが多く、過去に1度しか話したことがない。もちろん大企業の方が給与面で有利だったり、福利厚生面が充実していたりするが、経営合理化のため特に福利厚生はどんどん削られていくだろう。年金は確定拠出型になり保養施設等は売り払われ、だんだんスリムになっていく。やりがいある仕事とそれに対する報酬に特化されていくかもしれない。繰り返しになるが、30~35歳で転職をしようかどうか迷っている人、今すぐ動き出しなさい。
2003年06月16日
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人材紹介会社の独り舞台だったのはE社のケース。スカウトで紹介されたE社の求人内容は、それほど自分に合致しているとは思わなかったが、そのコンサルタントは、「xxさんのキャリアからしてぴったりだと思います。」「応募資格も....ですし」と経歴書を詳しく読んでいることを強調する。熱心に勧めてくれるし、まあもし採用されたらもうけものと思い、応募をお願いした。が、それ以降なんの連絡もない。1週間たった時点で「やっぱりダメだったな」というのはこれまでの経験でわかった。そしてこれまたきっちり1ヶ月後、「ダメでした」という連絡が。E社の場合は何も期待をしていなかったから、自分にとってはダメージも何もなかったが、もし「ここがいい」と思っている会社とのコンタクトにこういう紹介コンサルタントがあたってしまうとダメだったときに自分により以上のダメージ(挫折感)がきてしまうので、コンサルタントの言葉はあまり鵜呑みにしない方がいい。面接でダメだった場合は仕方がないが、書類選考で落とされるような案件を紹介するようなコンサルタントは資質を疑ったほうがいい。このあと別会社のコンサルタントから別件の紹介があったが、この人は「条件からするとちょっとむずかしいかもしれませんが、可能性があるならトライすべきだと思いますので...」というコメント。これが正直なところだろう。この人の方がまだ信用できる。しかしこの件は丁重にお断りした。
2003年06月13日
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先日の続き。人事部担当者の表情にだまされたのはD社だった。C社の場合も感触はよかったので、淡い期待を抱いていたが、D社の場合はそれどころではなかった。面接は終始なごやかに進み、「xxさんの経歴にあったポジションが提供できると思います」「弊社の規模拡張計画が正式決定するのは月末になりますが、それまでに2次面接の連絡がいくかもしれません」「2次面接の場所は...で、内容は...といったものです」等々あたかも次があるようなことを並べて、その気にさせる。こっちはそれを鵜呑みにして転職したらどこに住むかとかを考え、引っ越しが必要になるので現地までマンションのモデルルームを見に行ったり..ところが月末になっても連絡がなく、翌週に入ってから「もう1週間、時間を下さい」という連絡が、そして翌週には「ポジションが提供できなくなりました」...おいおい、2次面接もなしにこれか?まったく不信感しか残らない結果となった。拡張計画は正式決定したらしい(興味がなくなったから確認していない)し、他に適当な人がいたということだろうが、人事部の表情にだまされてはいけない。→→今、久しぶりに確認したらHPが接続不能になっていた。どうなっているのか??またここでも、「来るべき連絡が来ないのは悪い知らせ」というのが示された。何か事情があって(いい知らせが)遅れているのかもと考えたいところであるが、実際にはいい知らせはまちがいなくすぐに届く。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*=今日の収穫=秋田殺人事件 内田康夫 100円天使な小生意気 16~18卷 各200円KATSU 7卷 200円
2003年06月12日
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この半年間、求職活動を行ってきて、身にしみてわかったことがいくつかあります。それは、1.書類を送ったり、なんらかのアクションをおこして企業側の返事を待つ場合、一週間たって反応がない場合はアウト。2.書類を送ったり、なんらかのアクションをおこした場合、「書類受け取りました」とかそういった反応はない。3.うまく面接までいき、その面接も友好的にすすんだとしても、結果はダメなこともある。(人事担当者の顔色にだまされてはいけない。)4.人材紹介会社の人の言うことをまるまる真に受けてはいけない。(転職させてなんぼなので、とにかく数打ちゃあたるみたいなところがある。)1.2.については、A社他での話。求人内容の中で年齢があわなかったので電話で確認したところ、「あれは原則的なものが書いてあるだけなので、どうぞどうぞ申し込んでください」と気前のいい返事。で、郵送で履歴書・経歴書を送ったところ全く反応なし。郵便が届いていないのかと心配になり何度か問い合わせたが担当者がつかまらず、結局1ヶ月後くらいに不採用通知が来た。興味のない人間には全く反応しない。それにしても、メールアドレスも書いておいたので、「書類届きました。しばらくお待ちください。」くらいの返事はくるものと思っていたので、この反応には驚きだった。これが大企業の常識なのかも。同じようにB社の場合、人材紹介会社を通じて申し込んだが何の返答もなし。同時に申し込んだC社の方は3日めに連絡があり、「面接したい」とのことであった。残念ながらこの会社に採用されることはなかったが、その気のある会社はすぐに反応してくるものである。B社の場合、すっかり申し込んだことも忘れていた1ヶ月後不採用の通知が。1週間たって連絡がない場合は、ほおっておくと1ヶ月後に不採用通知がくる。これがパターンのようである。
2003年06月10日
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インターネットを利用した求職方法に「スカウト」というものがあります。これはある仲介サイトに自分の履歴・経歴(名前や生年月日等基礎情報は伏せて)を載せておくものです。この情報を登録された人材紹介会社(200社くらい)の担当者が閲覧し、その会社が持っている求人案件に合致すると判断すれば仲介サイトを経由して、「こんな求人がありますよ」と打診してくるというものです。こちらからいろんな紹介会社のHPを探しまくらなくてもいいので楽といえば楽です。仲介サイトを経由しているので、直接連絡してこられないのもわずらわしくなくてよい。その紹介案件が気に入らなければ、「お断りする」をクリックするだけなのでこれも楽。また別のサイトでは同じように履歴・経歴を登録しておき、紹介会社ではなく求人会社の人事担当者が直接閲覧し仲介サイトを経由して打診するというのもあります。こちらの方で打診があるとかなり期待してもいいと思われます。(必ず入社できるというものではないですが)しかしなかなか自分が期待しているような会社からは打診が来ないというのが現状のようです。いずれの場合でも自分の履歴をみられたくない会社はブロックできるようになっているので今勤務している会社の人事部にみつかるという心配はありません。欠点をあげると、紹介会社が閲覧するサイト場合は、いろんな紹介会社から同じ案件を打診される場合があります。求人会社は普通複数の紹介会社に依頼をかけるのでこういうことがおこるわけですが、ある会社に一回お断りしたあと、次に別会社から「スカウトメールが届いています」となって内容をみてみたら、さっきお断りしたのと同じだったというのには正直がっかりします。また入社試験をうけてダメだった場合でも、相手はそんなことは知らないのでダメだった案件を何社かが紹介してきたりします。そんな時は気丈に「お断りする」を連打しましょう。
2003年06月09日
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在職中の人が求人情報を探す場合、ハローワークに行くケースは少ない(近くにあれば別ですが)ので、普通新聞広告か、企業のHPの求人情報をみるでしょう。新聞広告は緊急性が高いので、もし気に入ったのがあればすぐにアクションをおこさないといけない。自分の中ではっきり転職すると決めてからの方法になります。一方企業のHPの方は、そのスタンスが「いい人がいればとる」なので、そうそう適任者がいるわけでなく、比較的長い間掲示されています。(会社によっては担当者がいいかげんで、更新されずに放置されている場合もありますが)またたいていの場合不足している職種はどこも似ているので、その業界でどういう職種が必要とされているか傾向がつかめるでしょう。気になる会社があれば、こまめにHPをチェックしていると、「あ、この間までなかった求人が出ている」というのにあたることがあります。また求人をすべて表示しているわけではなく、希望者にはあらかじめエントリーさせておき、求人が出た時点で連絡するという方式をとっている会社もあります。求人の出ていない会社に自らエントリーするのはなかなか勇気がいることですけどね。「それだけ御社に興味をもっている」ということを強調できるかもしれません。このほかに人材紹介会社のHPを利用する方法があります。(人材紹介や求人等で検索をかけるとたくさんhitします。)募集企業は人材紹介会社に求人内容を知らせて、かわりに募集活動をしてもらうというものですが、転職者は一切お金がかからず人材紹介会社を通じて入社するとその募集企業が紹介会社に年収の2~3割を支払います。どう考えても募集企業にとっては人材紹介会社を使うより、自前のHPで募集した方が安上がりだと思うのですが、人事部の人の話によると、人材紹介会社で一旦審査してもらい、ふるいにかけられた人が応募してくることになるので効率がいいらしい。直接応募するより人材紹介会社を通した人の方が信用があると考える会社が意外に多いようです。しかし人事部の人に考えてもらいたいのは、この人材紹介会社というのにもいろいろあり、確かに本人と面接して、人柄、バックグラウンドを確認してから紹介にうつる会社と、履歴書・職務経歴書だけをみて、「さあ、がんばってきてください」というだけのところいろいろです。私の場合、スカウト(後日記述)の場合を含めて6~7社登録しましたが実際に面接したのは1社だけ。あとは書類だけのやりとりでした。最終的に内定をもらったのは紹介会社を通さなかったところでした。(笑)話がそれましたが、人材紹介会社のHPにも2種類あって、その会社の扱っている求人情報(通常会社名は隠してある)を自由に検索できるものと、会員登録(履歴書・職務経歴書を送る)をしないとみられないものがあります。後者のようなHPは無視すべき!どんな内容のものを扱っているかも示さずに、登録だけさせようなどという殿様商売をしているところは淘汰されるべきです。なによりそんなところへ個人情報を漏らすのはあぶない。よさそうな案件があるのを確認してから登録、これが順序です。検索できる会社でも、古いデータ(すでに求人が終わっているもの)をいつまでも残しているところもありますから、登録前に電話で確認する必要があるでしょう。
2003年06月06日
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今日の楽天広場は異常に重いね。昨日も書きましたが、年齢が30~35歳の人はよほどの好条件を望むか、あるいは過去の経歴に何か汚点があるかといったことがなければ、比較的容易にそれなりの転職先をみつけられることでしょう。転職を考えるということは今の会社に何らかの不満があるわけですが、一方、職を変えることに不安を感じるかもしれません。が、今を逃すとこの次はないと思った方がいい。すぐにでも新しい会社探すことをお勧めします。じゃあそれ以外の人は...36~40歳の人は、この御時世それほど楽観視はできないですが、それでもまあ探せばそれなりの条件でみつかると思われます。「今より収入upを」とまではいかないかもしれませんが、現状維持のまま大手→大手というのは可能でしょう。あるいは大手→中小でもっとやりがいのある仕事というパターンもあります。いずれにしても、次の行き先を決めてから今の会社を辞めるべきです。啖呵を切って、辞表をたたきつけて、というのはかっこいい。自己都合でも3ヶ月待てば失業保険が出るし、それで食いつなぎながらゆっくり探せばいいという考え方もありますが、失業期間が長くなってくると自分自身があせってきて、結局不本意な就職先しかみつけられないということになりかねません。また企業側からすると、採用しようかと思ってもあまりに失業期間が長いと、「他の会社がこの人を採用しないのは何か訳があるんじゃないか」と勘繰り、結局不採用になるということもあるようです。その期間に何か教育訓練していたとか語学留学していたとか理由がつくなら別ですが。なによりその失業している間にも自分は歳をとっていくということです。35歳を超えると条件は日に日に悪くなっていくわけです。40歳を超えると求人数は1歳ごとに3割減くらいになっていくと思った方がいいでしょう。実際に数字を調べたわけではないし、業種によっても当然違いますが、それくらいの認識をもっておいたほうがいいと思います。決しておおげさでなく。管理職を募集している場合もあります。それが自分の得意分野のものならこんなラッキーなことはないですが...どこかで聞きましたが、どこの会社も40代50代の人はあまっているようです。早期退職募集をする場合は「40歳以上」とか「45歳以上勤続15年以上」とか条件をつけるところが多い。給料が高いうえにあまっているのだから、同じような先をみつけるのは非常にむずかしいといわざるをえません。インパクトのあるセールスポイントが必要です。次は求人情報の探し方...企業の求人HPと人材紹介会社
2003年06月05日
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長い間、日記をさぼっていました。というのも、年末あたりから求職活動に入っていて、あまり時間がなかったのとあまり書く気がなかったことによります。(笑)GWが明けたあたりでようやく目星がつき、求職活動自体は終わったので、これまでの求職活動でわかったこと、求人情報の実態などこの半年間で感じたことをつらつら並べてみたいと思います。それがこれから転職しようとしている人の参考になれば...(申し訳ないですが自発的に転職しようとしている人向けの話になると思います)転職する場合、いくつかの条件というかハードルのようなものがあります。それは1. 年齢は40歳以下か、超えるか2. 今の仕事を続けながら次の仕事探しができるか、失業の身で探すか3. 次の職場のために引越しができるか、できないかということです。長い間不況不況といわれ、有効求人倍率はずっと0.x倍が続いている。ハローワークにはいつも人がいっぱい...新卒でさえ職にありつけないこの時期に転職するのは大変といわれていますが、実際はどうでしょうか?結論から言えば、条件の揃う人(特に年齢)にはすごく簡単に感じ、ひとつでもはずれるとかなり大変と言えるでしょう。求人広告をみると一番多いのが年齢「35歳まで」。次が「40歳まで」。30~35歳というのは経験が10年前後あって、企業として一番使いやすい(おいしい)歳です。「35歳まで」であっても36歳や37歳なら応募することは可能だし、経歴によっては採用されることもあるでしょう。し・か・し、「40歳まで」の求人に41歳や42歳はほとんど採用されないと思っておいた方がいい。もちろんその会社の採用意欲にもよります。どうしても今すぐ人が欲しいというところなら可能性もありますが、一般的に厳しいと言わざるを得ません。そう、求人情報を見ただけではわからないのがその会社の求人意欲です。新聞の求人欄や折り込みチラシに入ってくるようなものは採用意欲が高い。一方自社HPの採用情報にでているものや人材紹介会社に登録されているものは「いい人材がいればとる」というスタンスのものが多いので、これを見て「自分のキャリアにぴったりだ」と思っても年齢で落とされることがままあるようです。とはいえ、折り込みチラシに入ってくるのはパート社員や契約社員が主、失礼ながら会社も地場の小さなものが多い。新聞広告ではかなり大手も載っていますが、これがまた競争率が高い。というわけで、なによりも年齢が最重要項目になってくるわけです。
2003年06月04日
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