ある定年退職者の日記

ある定年退職者の日記

2008年02月22日
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  ** シニアゴルフを完成したが、ヘッドを走らせるため改善す **
        → 左胸を下に押さえるようにする(腰が切れたスイングとなる)。

     1.水平打法を繰り返したが、どうも両腕を振り回すスイングになった。
        → 手を早く振り回すのは限界がある(結果、ヘッドが走らない)。

     2.やはり左腰を切らないことにはヘッドが、走らない。
        → そこで左脇を締めると左胸に圧迫部が出来る。ここに焦点を当てる。

     3.左腕を伸ばしてテークバック。左肩の外側で押すようにすると良い。
        → 左腕を8時半まで上げる。右脇がかすかに開いた状態である。

     4.この状態から左胸の圧迫部を下向きに抑える(インサイドーアウト気味)。


     5.左胸を押して、左腕を8時半から4時半の位置までスイングする。
        → 左胸で押さえると、左腕がしなって振り切れる感じがします。

     6.腕がしなると、腰が切れる。ヘッドスピードが高まります。
        → 注意点としては、右肩を水平に回わすことです。

     7.左脇が締まっていれば、ダフることは無い筈なんです。
        → ダフらないと、アプローチが気楽に行なえるようになります。

     8.左胸で下向きに押さえるスイングは、方向性が無茶苦茶に高まります。
        → 従来のは、手を振り回しすぎていたスイングと分かりました。

     9.我こそはと思う方。チャレンジして見て下さい。
        → 不明な点があれば、質問して下さい。回答を致します。





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最終更新日  2008年02月24日 06時01分40秒
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