脳梗塞日記

脳梗塞日記

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2009.05.17
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カテゴリ: 脳卒中
5月17日

勤めている会社の社長のつてで、国際医療センターを紹介され、そこの神経内科で診療を受けた。
脳卒中で入院した時の病院からの紹介状と
MRIやCTの写真を持ってくるようにとの医者の指示があったので、
準備して、先週木曜日に持参した。
 入院時に担当だった女医は退職していて、会ったことのない別の医師の紹介状を貰った。
 国際医療センターの神経内科は脳卒中に高い評価があるということで、
新しい展開を期待していたが、
この病院の医者の診断は、私は間違いなく脳梗塞であり、

脳幹で発生した脳梗塞による痺れは回復が遅いとのことだった。
 どの程度治るのか、いつごろ治るのか、
さらに言うと、治るどうかもわからないとのことだった。
 現在治療を受けている病院処方で間違いないので、
今までとおり二度と脳卒中にならないための治療を続けるだけで十分だ。、
わざわざこの病院に通院する必要はないと言われた。
 私が、この病院に来るのが遅かったのかとの問いには、
そうではないく、遅かったのは脳梗塞になる前に高血圧を完治しなかったことと、
タバコをやめなかった事だ。と言われた。
 切れた脳神経が細胞が伸びて再度つながる可能性はあるのではの問いにたいしても
絶対にないということはできないが、私はそのようなことなないと判断しているとの返事だった。

 今回の診療で得た、第2オピニオンは私にとって、脳卒中の現実を直視させられ、
現在通っている医師が言っていることは正しいのだから、、
その医師を信じて治療を続けていくしかないとのあきらめると言うよりは確信が得られた。
 インターネットでもなんとなく分かっていたが、本心の部分で正直なかなかあきらめられなかった。
今回も医師に同じことを質問してしまい。そのときに、「私は先ほど何といいましたか?

何もそこまで言わなくても思ったが、その時点で諦めがついた。


 この他にも以下の問答をしたがいずれにしても、特に新しい情報は得られず、
自分自身が心を強く持っていくしか道がないことを思い知らされた。

 ・この半年で体重が12キロほど減ったが、脂肪より筋肉が落ちた。
  体力を維持するためにも運動をしなければいけないと思っているが、
  私の通っている医師から、運動はしなければならないが、
  頑張り過ぎるのは駄目と言われたことを伝えたところ、
  「全く同じ意見です」と言われたので、
  どの位の運動をすればよいのですかとの質問をすると
  それは私にしか分からないことであり、
  自己の判断でやってもらうしかないとのことだった。
 ・リハビリについても私には麻痺がなく、痺れだけなのでリハビリを行う必要ないとのことだった。
 ・今までに私と同じような状況のなった患者がいた思うが、
  どのように会社、社会、人生にたいして対応しているのか教えてくれとの問いには、
  私の症状は脳卒中でも最も軽い。一人でここまで写真を持って診察に来ている。
  脳卒中で倒れた人は、1割がそのまま死んでしまい。
  社会復帰できるのは3割から4割だ、その意味では不幸中の幸いだとのことだった。。



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Last updated  2009.05.17 15:02:53
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