キム・ローレンス
の ハーレクイン・ロマンス
本です。
偽りのラブストーリー
マスコミへの 露出 を嫌う 人気作家 の ルーカス は 担当編集者 の マルコム から 彼の姉 の パーティ に きて欲しいと 頼まれる。 マルコムの姉 は 娘 の メガン のために 彼を招きたがっている という。
30歳 になる 化学研究員 の メガン は、 結婚こそが女の幸せ と信じている 母のお せっかい を止めさせようと、 作家のルーカス の元を訊ねる。彼に 自分に夢中な振り をしてもらったら、しばらくは、母も 余計な事をしないだろう と思ったからだったが、現れたのは体に ペンキ をつけた 美しい男性 だった。 メガン は彼が ルーカス本人 とは気付かずに訊ねたわけを話す。そして彼は、 自分がルーカスとしてと彼女の母のパーティに行く約束をするが・・・
かつて 共同経営者 にお金を 持ち逃げ され、 妻 にも 去られた ベストセラー作家の ルーカス と、 結婚する気の無い 科学者 メガン のお話です。 ルーカスが本人 だったと知った メガン は、彼を うそつきとなじり、喧嘩別れしますが、妊娠した事に気付き・・・・・
愛されたいメガン
と 愛の言葉を言わないルーク
の関係は こじれたりうまくいったり
の繰り返しで、 ちょっと疲れる・・・・・・・
それと メガンの ママ
、 50歳
ぐらいよねぇ・・・ 再婚
はともかく 妊娠、出産
って・・・ 勇気あるというか、考え無しというか・・・ 30歳
で 弟妹
が生まれるってどんな感じなんだろう・・・
サプライズは嵐の夜に 2015年03月16日
はじまりは夜明けのキャビンで 2015年02月25日
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