リサ・マリー・ライス
の サスペンス・ロマンス
「真夜中の男」
真夜中の誘惑
続編
と言っていいのか・・・とりあえず 第2弾
です。
「プリンセスだ・・・」 ポートランド市警 殺人課 警部 の バド こと タイラー・モリソン はダンスクラブの カウンター で、 プリンセスのような女性 から 目が 離せず にいた 。彼女は 赤毛の女性 といたが、女性は 彼女を置いて 男とダンスフロアに行ってしまった。 一人になった彼女 をしつこく 誘う男 が現れたため、 バド は 彼女 を 助けに行った・・・
何年もの間、 病院で過ごしたため 失った青春 を取り返そうと、 初めて クラブ にきた クレア は 呆然 としていた。 職場の同僚 の ルーシー は、男性とダンスフロアに 行ってしまい 、 しつこい男 が 誘ってきた 。あまりの しつこさと強引 さに 恐怖 を感じたとき、カウンターの 反対側 に座っていた 男性 と眼があった。 彼は私を助けてくれて、おまけに家まで送ってくれるという・・・
彼女は 性的な誘い の シグナル は一切発して いない!! なのに 俺の下半身 は この子が 欲しい と言い張っている ! 車 を 運転 しながら、 彼女の香水 が 漂ってきただけ で、 パンツの中で出してしまいそうになった。
「さ、着いたぞ」 「よければ中に入ってコーヒーでもいかが?」 下半身が返事した。 「ああ、いいね」
やり手
の 殺人課
の 警部 バド
と、 病気
のためと、 誘拐事件
のために、 世間
から 離れて多くの時間を過ごしてきた 大富豪
の一人娘 クレア
の 恋
のお話。 前作
の 「真夜中の男」
は サスペンス・ロマンス
でしたが、これは サスペンス的要素
は ほとんどありません
。話は 前作より数日前
から始まり、 二人
が知り合い、 熱烈な2日間
を過ごした後、 婚約した時点
でようやく、 前作のヒロイン
が出て来ます。しかしそこで すでに 230ページ
、 残り 130ページ
です。そこから 事件が始まります
から、 前作と比
較しながら読むのは 面白い
かもしれませんが
、まぁ、 読みどころは2日にわたる二人の 「やりまくるっセックス」
でしょうか?バドの心の叫びは結構笑えます。
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