アトロポスの女神に召されて
リサ・ジャクソン
の ロマンティック・サスペンス
です。
ケイトリン・バンドー は目を覚ました時、 昨夜の 記憶 が無かった 。 飲みすぎた せいだ・・・夕べはジェイミーの 誕生日 だった・・・生きていれば 5歳 になった私のベイビー・・・ そして、 鉄のような臭い がする・・・ 手首 を見ると 傷 があり、 血 が固まっていた 。慌てて 電気 をつけると 部屋一面血だらけだった! パニック を起こしながらも 双子の姉 の ケリー に 電話 を入れるが 留守電 ででてくれない・・そして 警官 がやって来た。 別居中の夫 ジョシュ・バンドー が 昨夜 死んだ と聞かされた。 警察 は 私を疑っている? あぁでも私自身 自信が持てない・・ 机に向かって座り手を 血 だらけにしている 彼の姿がリアルに浮かんでくるのは何故?
人の 命 を終わらせる 女神アトロポス を名のる 殺人者 のは、さらなる 被害者 を出していく。そして その度に記憶の無くなる ケイトリン は 追い詰められていく・ ・・ もしかして、私が・・・
連絡の取れなくなった元妻 を捜しにやって来た 精神科医 の アダム は、 彼女 の 患者 である ケイトリン に近づき、 主治医 となるが、彼女に 心惹かれる 。しかし、元妻の 行方 の かぎ は ケイトリン が 握っているように思える・・・
モンゴメリー家 に 関係する人間 が 次々 と 行方不明 になったり、 殺されていく 中、 精神的に多い詰められていく主人公 は、かつて、 精神的に問題がある と診断されている 自分自身の精神状態 を疑いだし始め、 更に追い討ちをかけるように 証拠 が出て来て・・
面白いー! 600ページ 近くある 長編 で、片目で読んでたんで 時間がかかったけど 、それでも 読まずにはおれませんでした 。ただ、 最後 、もうちょっと 盛り上がって欲しかったけど・・・ 結構、 あっさり片付いてしまった 感があります。
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