コニー・メイスン
の 愛と官能
の ヒストリカル・
愛は砂漠の夜に
ロマンス
で、 表紙
を見ても判るように シーク物
です。
クリスタ は、初めて 彼 と 目が会った途端 、 魂 を鷲づかみ され、人生が 一変 してしまった。 アーメド王子 。 コンスタンティーヌの君主の 後継者 であり、 マルボロ公爵の 爵位相続人 。 美貌の王子 の 熱い視線 に 混乱した頭 に 新鮮な空気 を与えるべく、 彼女 は 庭の迷路 に向かったが・・・ 混乱の元 と言うべき王子が現れ・・・ 彼 は 迷路 に迷ったクリスタ に 出口への案内の 条件 を 二つ 付けた。 一つ は 自分を マーク と呼ぶこと。そして もう一つ は、 感謝の 口づけ だった。それは むさぼるように 激 しい物で、経験の乏しい彼女には 比べる物の無いキス だった・・・
「 宿命 を信じるか?君は 僕のもの になるために生まれてきたんだ」
2週間後 、 チェニス にいる 両親の元 に帰る 為、 帆船 に乗り込んだ クリスタ に、 しつこく 言い寄る フランス人男性 から 守って くれたのは、 偶然 同船 していた マーク だった。 彼 は、 異母兄 が 反乱 を起こした 為に、 母 が 殺され 自身も 賞金クビ になった 事を 彼女 に話した。そして 復讐の決意 も。 お互いに 望む未来の形 が違う 事に 不満 をもちながらも、 惹かれあう二人 は ベッドを共にする が、 船を襲った 海賊 にクリスタが 攫われ 、マークは 撃たれて海に落ちていった・・・
母の復讐と、父の遺志を継ぐ事 を望む マーク と、 イギリスに戻って爵位を継ぎ、自分と結婚して欲しい と望む クリスタ の 官能 と 波乱 に満ちた ヒストリカル・ロマンス です。 お邪魔虫の マークの 元愛人 の人妻 や、クリスタに ライバル意識 を燃やす少女 、クリスタを 我が物 にしようとする男たち に 二人の愛は翻弄され・・・
シーク物
なので、
ホット
な シーン
は たんまり
あります。 元愛人の人妻いわく フランス男でさえ 彼と比べれば半分
も役に立たない
らしい・・やはり、 シークは 愛
の 技巧
の達人
という設定は 絶対
のようです。ただ、 ヒロイン
が、 気が強くって親切
でってとこは良いんですけど、 行動を起こす前の 考えがあまりにも 足り
なく・・・
物事を ややこしく
してるのはすべて彼女の 思慮の足りない行動
のせいに思えてしまうのは、 私が おばさんのせいなんでしょうか・・・?
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