キャサリーン・E・ウッディウィス
の ヒストリカル・ロマンス
です。 「炎と花」
の 続編
で、 「炎と花」
の ブランドン
と へザー
の 息子
ボールガード(ボー)
が 主人公
。 ブランドン
は 自分によく似た息子
が 同じ過ち
を起こさないか心配します。
1825年 、 ロンドン で 後見人の 老婦人 と暮らしていた アメリカ人 の 娘セリニーズ は、 老婦人 が 亡くなった途端 に、 彼女の 甥 アリステア と 弁護士 によって、 雨の中 、何も持たずに 放り出され てしまった。何とか 叔父 のいる アメリカ 行きの 船 に乗ろうと 港を 凍え ながら 彷徨 っていた セリニーズ を 船乗り のムーン が バーミンガム 船長 の船に連れて行ってくれた。 ボー・バーミンガム ・・・ 8歳年上の彼 は セリニーズの 初恋 の相手 で・・・ まさか、こんな形で彼と 再会 できるとは・・ ・しかし 船 についた途端 セリニーズ は 気を失ってしまった。
気がつくと裸でベッドに似ていて・・・ どうやら ボー が 彼女 の 介抱 をしてくれたらしいが・・・ 服を脱がされた挙句、風呂にまで入れられた 事に気付いた 彼女 は あまりに恥ずかしく・・・
その頃 、 叔母の遺産 は すべて セリニーズ に 残 されていた事を知った アリステア は、 なんとしても 遺産 を手に入れる ために セリニーズ を 連れ戻そう と ボーの船 に来るが、 追い返されて しまう。 アリステア は 法的な処置 をとり、 出航できなく してやると 脅し ながら帰っていった。 彼女の 身を守る のと、 無事出航 するための 解決策 として、ボーは、自分とセリニーズの 結婚 を提案する。
父母 を 亡 くし イギリスの老婦人 に引き取られていた、 絵画の才能 のある 17歳 のセリニーズ と、 彼女の 初恋 の相手 で、 抜け目ない 商人 で<オーディシャス>の 船長 の ボー のお話。 彼女を介抱 したときから、 セリニーズが 欲しかった ボー は、アメリカに着いたら 結婚を解消 するといいながらも 彼女 を ベッドに誘う が、 彼 に 想い を寄せる セリニーズ は、 永続的 な結婚 にならない限り ベッド はともにしたくないと 拒絶 します。しかし、 病 に倒れたボー は、 意識の無いまま看病のために横で眠っていたセリニーズを・・・
前半の すれ違い
には 「あーーーー」
と、叫びたくなるほど いらいら
としましたが、 後半
はあまりの ラブラブぶりに・
・
・ 最後の方
で セリニーズ
は 悪党相手に「ホームアローン」張りの活躍をします。母は強し!
何故か楽天で、この本が見つかりません・・・取り扱ってないんでしょうか・・・最近のヴィレッジブックス自体が見あたらない・・・
最後の騎士と男装の麗人 2017年06月04日
夢見る赤毛の妖精 2017年03月06日
心ときめくたびに 2016年07月31日
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