リサ・クレイパス
の ラブ・ロマンス
で、 コンテンポラリー
です。
夢を見ること
ヒストリカルの作者
として 有名
な彼女の 現代物
は、ある意味 楽しみであり不安でもあり・・・続編もあるらしいです。
金髪で色白のアメリカ人女性を 母 に、 メキシコ人男性を 父 に持つ リバティ は、 幼い頃 に 父を亡くし 、 母との二人暮し だったが、 美しい母 には 常 に ボーイフレンド がいた。 リバティ が 13歳 の時に、母は 一人の男性 と暮らす事に決め、 テキサスのウェルカム という町に引っ越した。そこで リバティ は、 ハーディ・ケイツ と出会う。彼は、 新参者 の彼女に善くしてくれて、 リバティ は 淡い思い を抱くが、 眼鏡 をかけて、肌の 色 も 濃 い自分 に 自 信が持てずにいた.しかし 成長 するに従い 眼鏡はコンタクト になり、友人の勧めもあり少しずつ 洗練 されていった。 母 はやがて BF を 追い出し たが、 妊娠 しており、しばらくして 妹 のキャリントン が生まれる。そのときにもやはり ハーディが手助けしてくれて・・・
だが ハーディ は、 成功を掴む ために 町を出て 、 交通事故 で 母を亡く した リバティ は、 妹と二人 必死 で生きていかざるおえなくなった。運よく 美容学校の奨学生 となれ、 妹 を 保育園 に通わせながら 美容師の資格 を取った 彼女 は、 一流 といわれる店に 就職 し・・・
幼い頃 に 父 を、そして 18歳の時には 母 を亡くし、 幼い妹 を抱え 必死 で生きてきた リバティ と、 彼女 が 幼い 頃 、 恋い慕って いた ハーディ 、そして、 リバティ の勤める 美容院の 裕福 な客チャーチル の 長男 ゲイジ のお話です。 リバティの母 が、 定期的 に出かけては、そのたびに お金や食料 を持って帰ってくる事や、 母の墓前 に毎週 黄色い薔薇の花束 が届けられるなど、どうやら 母ダイアナには秘密があったようですが・・・
だいぶ 今までのイメージ
と違い、 主人公の独白
のような形の書き方で、 ちょと違和感
がありました・・・・ ラブ・ロマンス
と言うより 少女の成長物語
に近いような感じだし・・・でも、それぞれ キャラクター
が とても 魅力的
で、読んでて 楽しかったのは事実
です。 幼い頃の強い想いと絆、そして大人になってからのときめきや熱い想い
は、どちらが自分にとって 大事な物
なのか・・・ 難しいわ・
・・ しっかし、 くわえさせたがるけど、舐めてくれない男
を 68
(シックスエイト)
と称し、 皆で こき下ろす
場面は結構笑える・・・みんなで 「捨てちゃえ」「別れろ」「くそ野郎」「どうしようも無いだめ男」
・・・そう、この世は フィフティ
でなくっちゃ
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