スーザン・キャロル
の ヒストリカル
な パラノーマル・ロマンス
魔法の夜に囚われて
で、 RITA賞
受賞作・・・
貴族の令嬢 マデリン は 書店 で知り合った 老人 に 是非 にと持ち掛けられた 結婚話 にのってしまった。 家族 は 結納金 で決めたと信じているが、実は 老人 が見せてくれた 精密画 に 心惹かれた せいだったが・・・しかし、 到着した 城 に現れた 夫 は、 精密画とは全然違う 戦士のような男 で、おまけに 付き添いの 従姉 を 花嫁 だと勘違い して 彼女にキスした! そして、 気を取り直したマデリン が 自分が妻 だと告げると 明らかに 失望した様子 で・・・ 確かに 赤毛 だし、胸もないけど、相手だって 全然違うじゃない! マデリン と、 アナトール・セント・レジャー の 結婚 は、翌日 無事 行われたが、 セント・レジャー家には おかしな伝統 がたくさんあるようだった・・・ 花嫁に剣を贈る というのもその ひとつ だけれど・・どうやら、アナトールは おかしな言い伝えや伝説 を 真剣に信じているらしい・・
愛される 事は無いと 決め付け ながらも、 マデリンの 愛 を切に 願う アナトールと、 心 開いて 接して欲しい と願うのに、 秘密 を抱え 内 に篭ってしまう夫 に 途惑う マデリンとの間には、セント・レジャー家に代々伝わる 呪われた能力 という秘密があって・・・
イライラ してきて・・ 内 に 閉じこもって ウダウダ 言ってるアナトール もだけど、 マデリンの行動が うっとおし くって・・・ 「バッカじゃねぇの、この女!」 とまで・・・・ ヒストリカル の場合、めったに なんないんだけど ねぇ・・・ 質問 ばかりで、 観察したり、理解したり、受け入れたり が一切ないヒロインの 愚 かさと、 思慮のまったくない発言 が繰り返されるのは・・・多分 100ページ分 ほどカットした方が、 スッキリサッパリ しているような気が・・・最初の方と最後はそんなに嫌な感じはないし・・・3部作の第1話です・・残り2話に期待を・・・
夢見る夜の危険な香り 2017年06月25日
禁じられた秘薬を求めて 2017年03月01日
金眼の黒狼と月下の戦姫 下 2016年10月01日
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