キャロライン・リンデン
の ヒストリカル・ロマンス
です。
子爵が結婚する条件
田舎町 ケント で、 理想的 な 女相続人 の 花嫁候補 スーザン を捕まえた スチュアート は、 彼女の 後見人 である 叔母 に会う事になっていた。どうやら 後見人 は 意地悪な女性 のようで、この 結婚 には 反対 らしい。そんな 彼 の前に 妖艶な美しさを湛えた女性 が現れた・・・ 彼女 に 惹 かれ、 欲望 に駆られた彼 は、 その場で女性を 口説き 始めた・・・相手が今夜会う予定のスーザンの 叔母 シャーロットだとは つゆとも知らず・・・
父親に勘当 され、 借金 の返済 が ままならなくなった 為に、 金持ちの花嫁 を 得ようともくろむ ベルメイン 子爵の孫 スチュアート と、 さんざん 奔放な生活 をしてきたくせに、 姪の後見人 に 指名 された途端に、 「過去はこっちに置いといて」 淑女 のふりしてる 未亡人 シャーロット の、 臑に傷持つ者同士 のロマンス 。 スーザン に 心の証 として 母の指輪 を渡したが、 シャーロット に 財産目当て なのがばれ、 結婚を反対 されたスチュアートは、シャーロット宅へ こっそり 忍び込んで指輪を持ち帰ろうとしますが・・・
うーん・・・ 現代物 だったら、そんなに 違和感無い かもしれないけど・・・ 性に奔放 な 未亡人 と、 借金 だらけの 青年実業家 のロマンス? ・・ ってな感じで ・・・でも、 ヒストリカル でこれをやられると・・・ コンテンポラリーと、ヒストリカルでは、 期待するもの が違うからさ ・・・・・おまけに スーザンの オバカっぷり には目も当てられないし・・ まぁ・・ デビュー作 だし・・・うーん・・・だた、 ウェア公爵 にはちょっと 興味 がありますので、 彼がヒーローの作品 をただひたすらに待つことにします・・・え・・次作がそうなの?・・
最後の騎士と男装の麗人 2017年06月04日
夢見る赤毛の妖精 2017年03月06日
心ときめくたびに 2016年07月31日
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