「ブリジャートン子爵家」シリーズ
でおなじみの
ミランダの秘密の日記
ジュリア・クイン
の ヒストリカル・ロマンス
で 2007年 RITA賞
最優秀歴史ロマンス賞受賞作!!
どうやら 続編
もあるもよう・・・
1810年三月二日 今日、あたしは恋に落ちた・・・・
10歳 の時 、 親友 オリヴィア の 9歳上の 兄 ターナー 子爵 に 恋 した ミランダ は、 彼 の 進めるまま に 日記 を書き始める・・・ 9年後 、それは 13冊目 になっていた。そして ターナー の 妻 レティシア の お葬式 のあった 晩 、 オリヴィアの家 に 泊 まっていた ミランダ は 日記 を書こうと 図書室 に向かうが、ふと覗いた 書斎 で ターナーがだらしなく 酔っ払って いる のをみつける。 彼 は ミランダ にも 酒 を勧め、 立ち去ろ うとする 彼女 に キス してきた・・・ ターナーとのキス・・・それは、ミランダがずっと 夢にみていた事 だったが・・・
10歳の時の 初恋の人 をずっと 想い つづけ てきた ミランダ と、 不幸な結婚 のせいで、 昔 の 快活さを失って しまった ターナー の ロマンス 。 彼 を 裏切りつづけた妻 の 死 に 安堵 さえ感じた 彼 は、 葬式の晩 、何故か 妹の親友 で、ずっと 自分に 憧れ を抱いているらしい ミランダを 誘惑 し、 キス してしまう。そのときは、 彼女の事を 好きでさえ無い と思っていたが、オリヴィアが 双子の兄 ウィストン とミランダの 縁結び を企んでると知った時に湧きあがったのは 嫉妬と独占欲だった・・・・
純粋 に、 ロマンティックなロマンス を望まれるすべての 女性 に お薦め! ちょっと 責任回避の癖 がある ターナー君 も、まぁ、 するべき事はする し、 ミランダちゃん も 体調さえまとも なら、 ヒステリック なヒロイン状態にはならない ので、まったく 問題ないし・・・
ミランダの親友オリヴィアのお話がこの夏本国で出されるらしい・・・翻訳されて出るのはいつだろう・・・・・・・・
とある サイト で 「男脳」 と 診断結果 が出た 私 が、控える 更年期 のためにも このままではいけない と思い ロマンス小説を多量に読み 始めて はや4年 ・・・・ 未だに オットコマエなお姉さんが主人公の話 のほうが好きだし、うっかりすると、 男性側に感情移入 して読むから、 実 はあんまり意味 が無いのかもしれないと 思う 今日この頃・・・・
最後の騎士と男装の麗人 2017年06月04日
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