ローラ・リー・ガーク
の ヒストリカル・ロマンス
で
愛の調べは翡翠色
<ギルティ (罪悪感)
>
シリーズ第 2
弾!
3ヶ月前 の 落馬事故 以来 、 消 えない耳鳴り・・その 金属音 に 正気 が奪われ 狂気 に追いやられていく・・・ 音楽が 聞 こえない・・・・・ ! 真夜中 、 寂れた 劇場 で 作曲の出来なくなった 高名な作曲家 ディラン は、 ピストル を顎の下にあてた・・・・ そのとき、 不意 に 音楽 が 聞 こえてきた・・ 自分の作曲 した ヴァイオリンの ソナタ だ・・・ 一人の 女性 がヴァイオリンを弾きながら歩いてきた・・ 彼女の存在 は彼の 耳鳴りを 遠 ざけ、 自殺 する気をくじいた・・・ そして、 5年後 ・・・・ディランは 幻 だったのかもしれないと 想 いはじめていた彼女 と 再会 する・・・ 雑音が遠のき、音楽が聞こえた・・・・
耳鳴り に 5年間 苦しめられて いたせいもあり、 放蕩生活 を続け、 メフィストフェレス のような 黒尽くめ のスタイル を好む 作曲家 ディラン と、 著名な 画家 の 未亡人 で ヴァイオリン奏者 の グレース の ロマンス 。 ディラン が 5年前 に出合った <音楽の女神> と信じる女性 を 見つけた 夜 、 彼の屋敷 に 娘 と名のる 8歳の 少女 イザベル が・・・・ 自分に そっくり なだけでなく、 音楽の才 も持つ イザベル を 娘 と認めた ディラン は、 貧しい生活 を送っているグレース を 彼女の 夢の家 と 多額の報酬 を条件 に 娘の 家庭教師 として 雇う 事にした・・・ それ以上の関係になる希望もちゃんと伝えて・・・
ディランとイザベラ は、 我が儘さも才能もそっくり! そんな 二人 と グレース の 会話 は 駆け引きが随所 にあり、 読んでて 楽しいものに 。 娘の 苦悩 を知り、父となる 決心 をした 問題を抱える 放蕩者 と、 過去の傷 を抱えながらも新たな愛を育んでいく女性 、そして、 おしゃまで、大人顔負けの 知性 を垣間見せながらも、 愛 あふれる 家庭 を 切望 する少女 の 三人の 夢がかなう物語 でもあります。
第1弾
はこれ
2008/5月16日
に書いています。 第3弾
は 「愛のかけら・・」
の トレモア公爵
の 妹
で、 ハモンド子爵夫人
の ヴァイオラ
が ヒロイン
。 何故か、ずっと 別居
を続けているハモンド夫妻ですが、その 原因
がついに 判明する
?
最後の騎士と男装の麗人 2017年06月04日
夢見る赤毛の妖精 2017年03月06日
心ときめくたびに 2016年07月31日
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