アマンダ・クイック
の ヒストリカル・ロマンス
で、
運命のオーラに包まれて
超能力者たちによる 秘密結社のメンバー
を主人公
とした <アーケイン・ソサエティ・シリーズ>
の一つです。この シリーズ
は、 ジェイン・アン・クレンツ
の 名
で コンテンポラリー
も出ています。
二百年前 の 錬金術師 であり、 <アーケイン・ソサエティ>の創始者 でもある先祖の墓 を 発掘 していた ゲイブリエル と いとこ の ケイレブ は、 金庫の中 にしまわれた 一冊の手帳 を見つける。 その中の文章は 暗号 で書かれていて・・・ 3日後、最初の男が死んだ・・・ その男は発掘した品を 搬送するために雇った男 の一人で、荷物の中からは、あの 手帳 が消えていた・・・・ (この 人こそ、 待ち続けていた男 だ・・・) 写真家 の ヴェネシア は思った・・・。 ミスター・ジョーンズ は 男盛り で、女を 許されぬ情熱の炎の中 へと導くにぴったりの男 。 アーケイン・ハウス にある 遺物や美術品の写真 を撮るために雇われた彼女 は、 人里離れた 場所や、仕事がすんだら二度と 会わない であろう事実から、彼を 誘惑しようと考えていた・・・
写真家 で、 人の オーラ が 見 えるの ヴェネシア と、 アーケイン・ソサエティのメンバー で エネルギーを感知する能力 のあるの ゲイブリエル の ロマンス 。 両親のを亡くし 、 妹、弟と、おばの生活 を支えるヴェネシア は、すでに 20代後半で、一家の大黒柱 であるため、 結婚は あきらめ て はいるものの、 情熱に身を焼く機会 を作り出す 権利 があると思っていた。そして、 その相手 として、 ゲイブリエル・ジョーンズ ははぴったりの相手 だった・・・ 彼を 誘惑 し、 情熱的なひと時 を過ごしたヴェネシア だったが、 侵入者 が現れたため、急きょ 帰宅 することに・・・彼は 問題がかたづいたら会いに行く と約束してくれたが、数日後の新聞に 彼の死亡記事 が載った・・・ 数週間後 、 ヴェネシア は、 写真家として脚光 を浴びていた。彼女は、女性が 起業 する際に よく使う手 として、 未亡人ミセス・ジョーンズ と名乗っていた・・・そして、彼女の周りで 不穏な動きが起こり始める・・・
能力者同士の ロマンス ですが、 ヒストリカルというより コンテンポラリー に近い感じが… たぶん あまりにも 自立しきっている ヴェネシアちゃんのせい だと思うんですけどね・・・でも、まぁ 、 賢い譲ちゃんは嫌いじゃぁない んで良いかなっと・・・ もっとも、 一番のお気に入り は、 エドワード君 だけどね… とにかく、かわいい のよあの坊ちゃん・・・ 将来的には 彼のお話 もあるのかしらん・・・ 次作 はちょぼっとだけ出ていた ケイレブ君が 主役 らしい・・・
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