ジュリアン・マクリーン
のヒ ストリカル・ロマンス
で、
公爵と百万ポンドの花嫁
イギリス社交界
にやってきた、 アメリカの裕福な令嬢たち
を主人公とした <アメリカの令嬢シリーズ>
第一弾!
アメリカ人の 裕福な令嬢 ソフィア は、 4件の求婚を断り続けた 挙句、 母 に 貴族との結婚を約束 して イギリス に渡ってきていた 。 アメリカ人で、 ランズダウン伯爵夫人 となった フローレンス を 後見人 として 社交界の<結婚市場>に 足を踏み入れた 彼女 は、ある 夜会 で ウェントワース公爵 を知ることに・・・ 彼は 想像を絶するほど美しく、流れるような優雅な物腰 で・・・ソフィアは 彼の動き から目が 離 せなかった・・・たとえそれが 「危険な公爵」で「邪悪な心を持っている」 のだと 噂 される男性だと教えられてはいても・・・ そして、 ソフィアの母は、公爵を見て よだれを垂らさんばかりの顔をしていた・・・・ 遠のいていた社交界 に久しぶりに 顔 を出した ジェイムズ は、 噂のアメリカ人女性の 光り輝かんばかりの姿 を見ずにはいられなかった。 友人 には できるだけ結婚は避けたい と言っていたものの、 彼女に 惹かれる気持ち は、彼を うろたえさせる ほど 強い もので・・・
アメリカ の 「成金」 と呼ばれる 裕福な一家の長女 で、 愛ある結婚を夢見る ソフィア と、 秘密と狂気 を抱えた公爵家の 負の流れ を断ち切りたい と 望 む ジェイムズ の ロマンス 。 公爵家の 財政の貧窮 具合を知らせる弁護士からの手紙 に ジェイムズ は、 裕福で、爵位を求めるアメリカ人女性との結婚 が、そんなに 悪いものではない と思い始め、 翌日の夜会にも出席、彼女と 知り合う機会 を持つが、どうやら 親友のウィトビー 伯爵 も彼女に 気 があるようで・・・翌日ジェイムズがソフィアを 尋 ねると、そこにはウィトビーの 姿があった・・・
ソフィアちゃん が、とにかく 素直に前向きにがんばる のがいいわ・・・ ジェイムズ君 が うだうだ 言って、 彼女を避けてる間 も、落ち込みながらも、 持ち前の 明るさを発揮 して、自分らしく 物事に対処 していく彼女に拍手!! たださぁ、いまいち 盛り上がりに欠けたような・・・ あと、 ラスト が ちょっと ご都合主義的 というか ・・・ これでいいのか? な感じ・・・・・だって、 どう考えたってあの 恐喝は犯罪 でしょう?なのに あれ で 終わっていいの?それに、何で お金払ってたんだろ・・? ちゃんとした跡取りがいるんだから、 非嫡出子には相続権なんてないでしょ? うーん・・・
最後の騎士と男装の麗人 2017年06月04日
夢見る赤毛の妖精 2017年03月06日
心ときめくたびに 2016年07月31日
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