ノエル・マック
の パラノーマル
な ヒストリカル・
魔法のような誘惑を
ロマンス
で、 シリーズ <闇の勇者たち>
第一弾! ロンドンで 諜報活動
を行う <人狼>集団<セント・ジェームズ団>
の面々が ヒーロー!!
公爵の元愛人 ヴィヴィアン は 、 誘惑と愛の行為に伝説的な噂 をささやかれる キリル に 口説かれていた ・・・ 彼 に見下ろされたとき、ヴィヴィアンは その瞳の中 に 青白い雪に覆われた別の世界 を見たような 気がした・・・ 不思議な出来事 は、 キリルから贈られた 挿絵付きの本 を見たときにも現れた・・・ 挿絵の人物 が命を持ってるように感じられ、 動き さえ感じたのだ・・・そして、その本にも、 あの景色 があった・・・
ある事情 から 公爵の愛人 となっていた ヴィヴィアン と、 裕福な紳士を隠れ蓑とした、 人狼の諜報組織 <セント・ジェームズ団>の リーダー 、 キリル の ロマンス 。 ヴィヴィアン を 伴侶 とする 気 でいる キリル は、 密輸と密入国がらみの調査 の最中 に、 彼女の存在 が、 人狼を狙うロシア皇帝のスパイ に ばれている ことを知り、 彼女の 安全を確認 するため、変装をとかずにヴィヴィアンの 屋敷 に向かう・・・ 本 のことを知りたくて、 彼からの連絡 を待っていたヴィヴィアンは、 汚れ、怪我を負っている彼を寝室へといざない・・・
よくわかんない わ・・・ 時間だけが、むやみに過ぎていくような話の展開 だったし・・・ ヒロインが 元愛人 っていうことには 目をつぶる としても、 人であるはずの 敵方 が、なぜ 幻影 を扱えるのか とか、 オオカミなんだから、 リーダーに絶対服従 じゃぁないの?第一、 贅沢に慣れた怠惰なオオカミ なんて、 ただの犬 じゃん 、などと、 突っ込みだすときりがない状態の設定 に、 ただ戸惑うしかないのよ・・・ まぁ、 ベッドシーンは、奔放なホット さがあったのは確か だけどさ・・・ 次作を読むか、読まないか・・・うーん・・・? (でも、 ルキアン 君のことも気になるしなぁ・・・)
最後の騎士と男装の麗人 2017年06月04日
夢見る赤毛の妖精 2017年03月06日
心ときめくたびに 2016年07月31日
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