サマンサ・ジェイムズ
の ヒストリカル・ロマンス
で、
星降る夜に抱かれて
マクブライド家 三兄妹
を主人公
とした <マクブライド・トリロジー>
第二弾!! 次男
で 元英国軍陸大佐
のエイダンが 主役!
エイダン が 公爵 である 兄アレック の 客間 に通されたとき、 アレック は 熱心 に雑誌を読んでいた。どうやら、 最近流行の連載小説 に夢中 になっているらしい。 怪奇小説 を書く 人気作家 F・J・スパロウ は、誰も 正体を知らない覆面作家 で、 <殺人と怪物と暴力の巨匠> と呼ばれているようだ。 人に貸したっきり返ってこない一冊 を除き、 すべての本を持っているアレック は、 小説の登場人物 レーヴン と ローアン の関係 について ひとしきり語った あと、 エイダン に、 ライフル銃の 暴発 によって傷つき、視力の弱った左目についてたずねた・・・
グレナデン公爵家 の次男 で、 元 英国陸軍スコットランド高地連隊 の 大佐 だった エイダン と、 正体を隠して書店を営んでいる フィオナ の ロマンス 。 夜 、散歩に出たフィオナ は、 誰かに つけられて いるような気がした・・ 不吉な予感 ・・・ 彼女 は建物の 陰に身を潜め 、 つけてくる 男をを待ち伏せ し、パラソルを 両手 で握り締め、男の みぞおちに狙いを定めて・・・ 力いっぱいパラソルを振り下ろした相手 は、 夜中に一人歩いている彼女を心配した男性 だった・・・ 彼 は、 護身用のアドバイス をした後、 エイダン と名のり、 最近、近所に 越してきたばかり だと言って、 彼女を 家まで送る と申し出た。 翌日 、 フィオナの書店 に現れた エイダン は、 F・J・スパロウの本 について 彼女に尋ね、次に、 ヴァーツヤーヤナの本 (カーマ・スートラ) のことで 彼女をからかい、怒らせて・・・
フィオナちゃんの 「私には責任が・・・」 と、 しつこくうだうだ拘って、威勢の良い言葉とは裏腹に、何かと逃げ腰 だったのが 気にはなった けど、 結構楽しかったわ。 まぁ。 この時代、 家族に精神を病んだものがいる ってぇだけで、とんでもなく差別されてたみたいだし、仕方ないのかもね・・ 。それにしても、 この家族の気性 なのか、 とんでもない過去 を背負っていながら 前向き よね、エイダン君・・・ 。 おまけに しつこい し・・・ それでも、まぁ、 彼の 我慢強さ (傲慢で諦めが悪いだけ?) があってこその ハッピーエンドよ!
第一弾
はこれ
6月30日
に書いています 。 末娘
の アナベル
が ヒロイン
。
第三弾
は、 長男で公爵のアレック君
。 女性たちに「黒きスコットランド人」
と 噂
される 彼のお相手
は、どうやら今回 晩餐会で話題に上がった、グレナデン家に伝わる呪いと宝に関係する人物のようです・・・
まったく 関係ない ですが・・・旦那が 検査前のダイエットモード に入りました・・・。 年二回 ある 会社の健康診断 の 約二週間ほど前 から始まる年中行事ですが、去年ぐらいから はまっている のが、 トマト風味 のスープ・・・、フードプロセッサーで 木っ端 に刻まれた キャベツ、セロリ を中心とした野菜を煮込み、トマトの水煮缶で仕上げるものですが、これを 主食 として、 卵と納豆が サブ食 。それを二週間、 延々 食べ続けます・・・作る方が 嫌 になるくらい・・・そして今日も、 魔女になった気分 で 奇怪な色 (緑と赤が混じったような・・・) のスープを 混 ぜるのよ・・・ (唯一の気晴らしは、目に付く香辛料を、片っ端からぶち込むぐらい・・・?)
最後の騎士と男装の麗人 2017年06月04日
夢見る赤毛の妖精 2017年03月06日
心ときめくたびに 2016年07月31日
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