ジョーダン・デイン
の サスペンス・ロマンス
で、
届かない叫び
デビュー作
の翻訳
だそうで・・・
ビーチで 声 をかけてきた大学生 に 会うため に出かけた 高校生の少女 ダニエル が、そのまま 行方不明 となる事件 が起きた。 それから 5ヵ月後 ・・・・ ダニエル の 姉 で サンアントニオ 市警の刑事 レベッカ は、 妹の事件 の 担当の刑事 の 仕事 に、 やたらと首を突っ込む ことから、 上司 から 他の仕事 を割り当てられることに。 それは、かつて、 彼女 も 母や妹と共に 訪れたことのある 劇場の火災現場 から 白骨死体 が見つかった 事件 で、 早速 現場 に向かったレベッカ は、 野次馬の中 に際立って 目を引く男 がいるのに気づいた。 浅黒いハンサムな顔に、見るからに金のかかっていそうないでたち 。 平凡な野次馬には見えない男は、レベッカを見つめていた・・・
モーテルに 妹の血 が、 致死量 飛び散っていた ことから、 ダニエルは 殺害 された と 確信 している 刑事 の レベッカ と、 謎のゴージャス男 ディエゴ が、 人身売買にかかわる事件 に巻き込まれる中、 惹かれあうロマンス 。 発見された遺体 は、 骨格 からまだ 若い女性 と判明し、周りの状況から 生きたまま壁に埋められた と思われた 。そして、そこに 安く はないアクセサリーが落ちて いて・・・。 レベッカ が 車に戻ろう としたとき、 先ほどの男が歩いているのを見つけ、彼女は 後を追いかける ことに。男は カフェ のテーブルに腰を下ろし、ウエイターに 飲み物を二つ 持ってこさせ・・・ こともあろうか、彼女に手を振ってきた!
マグノリアさん にしては、 ロマンス というよりも 結構 ハードなサスペンス でした。この 類は結構好き なので、 楽しく読めた んですが、いかんせん 疑問と不満 が残ったままで・・・ ディエゴ君 は いつ レベッカちゃんの 存在 を知って、 いろいろ 調べてたのか ってぇことと (出会った途端に惹かれてたみたいだけどさぁ・・・) 、 レベッカちゃんの 捕まり方 が、 あまりにもお粗末だ ということ・・・後、 血の飛び散ったモーテルの部屋 に関してもさぁ・・・確か 調べたら分かる はずよね・・・ 生きた人間 が傷つけられて飛び散ったもの か そうでないか が・・・そこらが ちょっと不満 だわ・・・でもまぁ、 形 はどうあれ、 悪は滅びて、ハッピーエンド になったんだから、いっか・・・
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