サマンサ・ジェイムズ
の ヒストリカル・ロマンス
で
黒き公爵の花嫁
<マクブライド・トリロジー>
最終章!
古代アイルランド 。 マクドノーの領地に、ドルイドの呪文によって降りてきた <光の環> は、長年にわたってその 地に祝福 をもたらしていた 。しかし、あるとき それ は ブラック・スコッツマン によって 盗まれ てしまい・・・それからは、 マクドノー家の土地は呪われる ようになった・・・ 父が呪いによる突然の死 に 見舞われた とき、 <光の環> を 取り戻し、この 地を救うを約束 をした モーラ は、 グレナデン 公爵 アレック が、 <光の環>を盗んだ海賊の子孫だと確信、彼に近づくために策を練る・・・
スコットランドの 公爵 アレックス と、 アイルランドの マクドノー伯爵令嬢 モーラ の ロマンス 。 公爵が滞在している 男爵家 で開かれる 仮面舞踏会に紛れ込む ため、 モーラ は 偽りの手紙で男爵の信用を得、巧みに招待を取り付けた 。 彼女 は、 卑劣で下品な醜い男をだと考えていた公爵 を 見た途端、 心臓が大きな鼓動を刻み、脈が踊り ・・・公爵は、 ぬきんでて背が高く、癪に障るほどハンサム だった・・・
アレック君の 人徳のみで、成り立つロマンス よ! なんせ、 独善的で自己中心的 な モーラちゃん が、 親の仇を子 で・・・どころか、 200年前の先祖の罪を、現公爵の人柄も無視しておっつけ て、 だまして結婚 した挙句に、 被害者 アレック君の 態度が悪いって文句タラタラ ほざくのよ! ほんと、 半端なヒロイン なのよー。 純潔失う覚悟さえない詐欺師で盗人 のくせに、変 にいい人ぶって るし・・・ まぁ、だからこそ、 彼女がちくちくと アレック君の嫌味 に いたぶられ 、自分の 犯した詐欺にたいして罪悪感に駆られる たんびに、 笑えた んだけどさぁ・・・
最後の騎士と男装の麗人 2017年06月04日
夢見る赤毛の妖精 2017年03月06日
心ときめくたびに 2016年07月31日
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