ノーラ・ロバーツ
の ロマンティック・サスペンス
で
遙か栄華をはなれて(下)
上下巻
のうち今日は 下巻
です。 (実はこの本、最初アフィリエイト検索で出てこなかったのよ・・・「遥か」を「遙か」に変えたら出てきたけど・・・このパターンって結構あるのよ・・・楽天ブックスさん、しっかり!)
異母妹や継母、その友人達 と出かけた シラ が 楽しい気持ちで 帰宅 すると、そこには 無残に砕かれタイルが待っていた・・・ せっかく 改装が進んでいたバスルームが無残なまでに壊されていた のだ・・ ショック を受け、 まいってしまった彼女 を 笑わせ、慰めて くれたのは、やはり今回も フォード だった・・・彼は 自作のイラストと、パンケーキ、そしてすごく 上手なセックス でシラの気分を良くしてくれ・・・
次々と襲ってくる悪意ある妨害と嫌がらせ にも、 シラ は フォードのおかげで乗り越える ことができていた・・・ 彼女 は、 嫌がらせは すべて 祖母を憎む ヘネシーの仕業 だと考えていたため、 更なる嫌がらせを受けた とき、ついに 直談判を試みるが・・・
やっぱ、ノーラさんよねぇ・・・ほんと、面白かったわ・・・。 共犯関係 だと思ってたら、 何と それぞれが単独犯 だったとは・・・ ごく 普通 に話をしていた知人が、実は自分への 敵意・悪意 を滾らせている・・・それって、こわいよなぁ・・・ 。でも いっつも 思うんだけど、この類の本って、 男性も読んだらいいのに・・・ (女性の思惑無視して屈辱と痛みを与える話とか、なんかの復讐のコマとして利用するために女性をたぶらかす話ばっかり読むんじゃぁなくってさぁ・・・その方が、女性の思考パターンも理解できるだろうし・・・いや、もしかして、そンなのを好むのも、現実世界があまりにも厳しく、現実女性に抑圧されている男性陣の悲しい憂さ晴らしなのか?うーん・・・) まぁ、そういう 私自身 、 ロマンスものを読むようになったのはここ5年ほど で、それまでは よけて通っていた といってもいいほど・・・なので、あんまり 人のことは言えないか・・・? まぁ、 小心で臆病な男性達 は、この 表紙と、ロマンスってぇ言葉だけで、逃げ出すんだろうしさぁ・ ・・女性が クーンツ 読むのはまったく問題がないってぇのに・・・
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