サブリナ・ジェフリーズ
の ヒストリカル・ロマンス
で
【送料無料】黒の伯爵とワルツを
摂政皇太子の私生児三人
を ヒーロー
とした 三部作 <背徳の貴公子>
シリーズの第一弾!
1813年、ロンドン 。 アイヴァースリー 伯爵 アレクサンダー(アレク) は、 巨漢のドレイカー 子爵 と、 社交場<ブルー・スワン>の 経営者 ギャヴィン・バーン を、 住まいとしているホテルに呼び出した 。 彼と同じく 摂政皇太子の私生児 でありながら、 何の恩恵も受けていない兄二人 と共に、 互いを助け合う同盟を結ぼう と 提案 するために。 アレクは、申し出を受け入れてくれた兄二人に、さっそく いくつかのお願い事 をする・・・それは亡き父のせいで困窮した地所を建て直すための資金を得るために、 裕福な家の娘と結婚を望む彼にはどうしても必要なもので・・・
摂政皇太子の落し種 であることから 法的な父である伯爵に疎まれて ポルトガルで長い間過ごしてきたアレクサンダー と、 結婚しなければ祖父の遺産を受け取る ことのできない 令嬢キャサリン の ロマンス 。 異母兄バーン に 一番のお勧め として、 ミス・メリヴェールを進められたアレク は、 舞踏会で 彼女を見た途端 に、 どうしようもなく欲しく なった。一方、 アイヴァースリー伯爵を見た途端、 亡き父のいかがわしい本に書かれていた手だれの色事師 だと確信したキャサリン は、それでも 彼を、 幼なじみで婚約者も同然 の 準男爵令息シドニー と比べてしまっていた・・・シドニーに、 二人きりで話したいことがある と言われたため、 結婚の申し込みを期待したキャサリン だったが・・・ 期待は見事に打ち砕かれ、おまけにその場面をアイヴァースリー伯爵に見られてしまった!
キャサリンちゃんが、 不道徳な本の熱心な愛読者 だったせいで、 少々疑り深過ぎるきらい はあったけど、それ以外はまぁ、 楽しかったわ! アレク君 の キャサリンちゃんへの のめりこみ具合 がなんとも言えず・・・ シドニー君に関しても、微妙に腐女子心が動いたしね・・・ ただ、 残念 なことに、 ヒーロー、ヒロインの どちらもが私の好みじゃぁなかった のよ・・・(ころころ意見が変わる母ちゃんは嫌いじゃぁないんだけど・・・)どっちかってぇと、 ドレイカー子爵の方が好みかも・・・だもんで、次回の「竜の子爵・・・」にすんごく期待してるのさ・・・
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心ときめくたびに 2016年07月31日
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