京都で 英会話学校<ベニシア・インターナショナル>
【送料無料】ベニシアのハーブ便り
を開いている ベニシア・スタンリー・スミス
さん
の ハーバルライフが、写真家であるご主人が撮られた 写真と共
に、四季を通じて描かれています。
春 ・・・ 3月、4月、5月に寄せるエッセイ や、 イースターの思い出 などと共に、 ハーブを使った お菓子や飲み物、料理のレシピ と、 エコ掃除術やハーブの育て方 が紹介 されています。
夏 ・・・ 6月、7月、8月に寄せるエッセイ と、それにちなんだ 虫除けや美容グッズ、薬用としてのハーブの使い方 や、 ハーブの収穫や保存法 が。もちろん、 夏にうれしい 料理やお菓子のレシピ も!
秋 ・・・ 9月、10月、11月のエッセイ と、 社交界デビューの思いでやバンド活動をしていた頃の出来事 と、 古民家の修理や手作りライフが紹介 されています。もちろん 肌寒くなってきた季節にありがたいレシピ や、 ハーブによる風邪対策 も。
冬 ・・・ 12月、1月、2月のエッセイ と、 クリスマス、お正月、バレンタイン にちなんだレシピやグッズ が。もちろん 行事に関係なく、 寒い時期にうれしいレシピ や、 冷え対策としてのハーブの活用方 ものっています。
恋多き伯爵令嬢を母 に持ち、 義理の父ちゃんが二人もいる作者の経歴 は、 冗談抜きに ロマンスものに出てくるヒロイン のよう! なんせ、 じいちゃんが伯爵様 なので、 幼少期に遊びに行っていた祖父宅 からして、 マナーハウスなのよ!リージェンシーによく出てくる、あれよ、あれ! で、 恋多き母ちゃんは富豪と 結婚 し、作者を含めて子供三人をもうけるも、 男爵と恋に落ちて再婚 。子供を一人生んだ後、生真面目な 富農の男性と結婚 。またしても子供を二人生みます。その気力・体力・情熱には思わずひいてしまうほど・・・ 。もちろん 作者自身も、その家柄から 社交界デビュー を果たした ものの、その世界には なじめなかった らしく、 紆余曲折した結果、インドへとむかい、そこからさらに日本へ! で、今は だんなさんと息子さんの三人で大原の古民家に住んでいる と。 もう、それだけで、壮大なドラマのよう・・・。 当然ながら、 彼女のハーバルライフは和洋折衷 。 ヨーロッパのハーブも、大原で取れる薬草類もしっかり活用 していて、 料理に始まり、生活用品や、行事アイテムなど、ハーブを使っていろんなものを手作り されています。 生活に根ざしたもの が多く、いろんなところで実践できそうなのが、最近ハーブにはまっている私にはありがたい し、なにより 活字の中でしかお目にかかることが無く、想像するしかなかった クリスマス・プティングや、シェパーズパイなどのレシピ が載っているのを見たときは、嬉しくて小躍りしたくなったほど! この本、実は最初 借り たんですが、 即効欲しくなり、古本で探すと送料込みで定価より500円ほど安くででてるのを見つけて即断。買っちゃいました・・・
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