リー・ウィルキンソン
の 10月20日発売分
の ハーレクイン・
【送料無料】夜よみがえる思い出
ロマンス
です。
純白 のウエディングドレスに身を包み、おじと共に教会の通路を進む。祭壇の前で 花婿の隣 に立つが、相手の 顔は見ない 。儀式が厳粛に行われるなか、カリスは、 自分はここでなにをしているのだろう と自問していた。そして、新郎が 誓いの言葉 を言うように迫ってきた瞬間、 彼女は逃げ出した。この結婚は間違っている!ザンダーとは結婚できない。 よろめきながら外に出て、ベールを払いのけようとしたとき・・・・・ 目が覚めた。「夢だったのね・・」
元弁護士 で、今は おば の遺した 牧師館 に住み、 不動産屋 を引き継いで いる カリス と、 三年前に彼女が 同棲までした恋人 で、 ホテル・チェーン経営者 の ザンダー の お話 。その日は 雨の土曜日 だったが、 カリスの不動産会社は忙しかった 。 15世紀に建てられた 小さなマナーハウス<グレースデュー>が売りに出た ことが一番の理由 だ。おまけに 屋敷や地所と共に、総代理人であるカスレの写真入記事が有名な雑誌に載った ために、 桁外れな金額 にもかかわらず、 現地を見たいという見込み客が数名 おり、 今日、その最初の客と会う予定 なのだ。 オフィス に着いた 彼女 は 仕事に集中 しようとしたが、 今朝見た 夢 のせいで、その思いは 三年前のザンダーとの 出会い に引き戻されていた・・・ 父とおじが経営する弁護士事務所に勤めていたカリスは、手違いから、おじが帰宅したあとにやってきた顧客のザンダーに、 おじの代理として会う ことになったのだ。 彼は散々彼女をからかうような挑発をし続けたあと、食事に誘ってきた。迷ったものの、結局誘いを受けることにしたカリスだったが・・・
あぅーー・・・。 事実確認をすることなく、思い込みだけで相手を断罪し、遁走かます女をヒロインにした作品 を読むのは、そろそろ やめたほうがいい のかもしれん・・・。 なんせ、ずーっとイライラするはめにおちいるもんな。おまけに、 この女、弁護士だってぇから、びっくりよ。どこの世界に事実確認をせず、相手の弁解も聞くことなく有罪を決め付ける法律家が居るのよ。信じらんないわ! しかも、 意地っ張りで天邪鬼な性格のせいでしょっちゅうトラブルに陥る だけでなく、 学習能力がないのか、おんなじことを繰り返した挙句に周りも巻き込むという性質の悪さ! ほんと、ばっかじゃねぇの??
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