小松 エメル
さん
の 明治人情妖怪譚
、
【送料無料】鬼の祝言
<一鬼夜行>
シリーズ第五弾!
祭りの夜、従姉とはぐれた喜蔵は、己よりも二つ三つ幼い少年と出会った。喜蔵は少年と一緒に従姉を探すことにするが・・・「笑った方がいいよ・・・」
数日前 に 小春 が去った あと、 喜蔵 は 妖たち から 延々と話を聞かされる 事態 に陥っていた。 原因 は先日 小春のために書いた連判状 。 なぜか 妖たちの間では、<連判状に名を記した者は、萩の屋の主人にいつでも話を聞いてもらえる>ということ に なっていたからだ。その日も、 妖たちのくだらない話に喜蔵が 身も蓋もない返答 をしていると、 裏長屋の大家の使いがやってきて・・・
大家 が 喜蔵に持ちかけてきた のは、 なんと 縁談! しかも 良家 だという。 どうやら 先方は最近両親を亡くして おり、そのことを知った 大家が訪ねていった際 に 縁談を頼まれた のだという。 妹の 深雪 は十六。 嫁入りする年齢 としては、そう 遅くはないものの、決して早くはない。考え込む喜蔵に、大家は返事は三日後の夕刻でいいいと言うが・・・
相変わらず 背景色の薄い作家 さんです・・・。 町並みを 想像 することも、家の間取りを 思い浮かべる こともできないし、おまけに<作者はこの時代の 料理の手順や手間 ってわかってんのかしらん?>な、ところも・・・ 。しかも、 今回のお話、私は読んでて、あんまり楽しくなかった わ。なんせ 説明が長すぎるというか、くどくって・・・おまけに、結局あの爺ちゃんがでてきただけで片がつくなら、あの大騒ぎは何だったのかしらん?? と思ってしまってさぁ・・・。あぁ、でも このあとの<戦い>が気になるから次も結局読むんでしょうねぇ。
四畳半王国見聞録 2017年11月02日
夜は短し 歩けよ乙女 2017年04月05日
宵山万華鏡 2017年03月24日
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