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いわい としお
の とっても楽しい絵本
で、 <100かいだて>
ちか100かいだてのいえ
シリーズの一冊
です。
おふろが だいすきな クウちゃんという おんなのこがいました。
あるひのこと。
クウちゃんが おふろ に はいっていると きゅうに だれかのこえ が きこえてきました。
「クウちゃん、わたしのいえの ちか100かいで これから ぱーてぃがあるの。あそびにこない?」
「わあ、びっくりした!あなたは だあれ?」
「いえのいりぐちは みずうみの むこうの かざんのふもとよ。ぜったいきてね、まってるわ!」
そういうと、 だれかさんは おゆのなかに きえて しまいました。
「ちか100かいのパーティーって どんなのかな?みてみたい!」
クウちゃんは おもいきって いってみることにしました・・・・・
今度は 地下 です。やはり 本は縦 に開きますが、 海同様、 どんどんともぐって いきます 。そして、 おむすびころりんのように穴に落ちたクウちゃんが、ウサギさんの家にアライグマさんの家と、進むごとにパーティの準備は進んでいきます。そして、クウちゃんを誘ってくれたあの<だれかさん>と会えるのは・・・? 今回も、 ちょこっとだけ見えるヒントをもとに、<つぎはだれがすんでるのかなぁ?>と、子どもたちといっしょに楽しんで欲しい と思います。 読み聞かせなら年中さん、自分で読むなら軟調さんから小学校低学年ぐらいかと。
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