野中 幾美
さん
の 手芸本
ですが、 オヤの歴史
や
トルコのちいさなレース編みオヤ
地域の特色
についてなども、 写真を交えて紹介されています
。
ビンテージコレクションから イーネオヤ・カタログ ・・・ プルサ/イズニック/ナウルハン/オデミシュ/アイドゥン
オヤの故郷 マルマラ海地方を訪ねて ・・・ プルサ/オヤを編む-糸のこと、針のこと、基本の編み方/イズニック/ナウルハン/イスタンブル
オヤの故郷 エーゲ海地方を訪ねて ・・・ オデミシュ/アイドゥン/オヤを今に伝える 手作りアクセサリーで心豊かに
テクニックいろいろ/地方色豊なデザイン/暮らしに寄り添うオヤ
ちょっと前に借りた オヤの本と一緒に予約 していたんだけれども、この本だけが だいぶと遅れて やってきました。 人気の本 なんでしょうねぇ。私の後も 予約が付いている ようだし。 本の内容 は、これまでの オヤの本 とは少し違い、 オヤを作っているトルコの人たちの様子や、糸工房、バザールの写真がたくさんあって、そこだけを見ていると、旅行のガイド本のような雰囲気 が。 明るい日差しの中、ゆったりと流れる時間の中で編まれていくオヤ。いつか、この場所に行ってみたいと思ってしまったわ 。 作り方が載っているのはイーネオヤばかりなので、私には難しく、作れそうにありませんが、その繊細な造形は見てるだけで楽しいものでした。
PR
カレンダー
カテゴリ
キーワードサーチ
フリーページ
コメント新着