トレイシー・アン・ウォーレン
の ヒストリカル・ロマンス
で
あなたに恋すればこそ
クライボーン公爵家の男性たちがヒーロー
となる シリーズ第三弾!
今回は 公爵兄ちゃんがヒーロー!
1789年、イングランド 。 未来の クライボーン公爵 である11歳 のハーツフィールド侯爵エドワード は、 父の親友で エッジウォータ伯爵 の 生まれたばかりの娘・クレアと 婚約 した。 本人の意思とは無関係 に。 それから二十一年後 。 クレア の元に クライボーン公爵から手紙 が来た。 公爵は、二週間後、彼女に会いに来るという。 結婚の約束を果たすために・・・ 父が勝手に決めた 婚約に従う必要はないと母に言われた ものの、 33歳 になったエドワードは、じっくり考えて、 結婚することを決意し、クレアに会いに行く ことにしたのだ。 子供のときを含めて、たった三回しかあったことのない婚約者に。
クライボーン公爵エドワード と、生まれてすぐに 彼と婚約 した 伯爵令嬢クレア の ロマンス 。到着して早々、 公爵 は 結婚式や新居について、クレアの希望 を聞いてきた 。 しかし クレアの答えは・・・「わたしは結婚するつもりはありません」 だった 。 じつは五年前、 婚約者のエドワードに、物心ついてからはじめて会ったクレアは、 たちまち恋に落ち、数年後に控える結婚を楽しみ に思うようになるが、その 直後、芽生えたばかりの幼い恋心は打ち砕かれる事態が!五年たってもそのときの想いは消えず、愛しているのに、愛してくれない男性と結婚するのは耐えられない と思ったクレアは、 何とかして結婚から逃れようとするのだが・・・
あーーー・・・兄ちゃん、結構気に入りキャラだったから期待した んだけど、この 思い込み激しい、考え違いもはなはだしく、人を信用することのできない嬢さんをどうしたら好きになれるんかだか、わかんなかったわ。 愛されていないなから結婚したくないと、嫌われようとかふさわしくないと思われようとかするのはかまわん が、 それが 周りに迷惑と金をかけすぎることって・・・ あれはいただけないわ。おまけに 結婚した後も、思い込みと勘違いから勝手に激昂し、とった行動で勝手に窮地に陥るし・・・ いや、ほんと、読んでて疲れちゃったわ・・・
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