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八四一v(^_^v)

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2004年01月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は朝から起きて、学校へ来た。そして、大学院への提出用に、進路課に頼んでおいた書類を取りに行った。その後、何十枚もある卒論と、抄録を2部ずつ印刷した。それだけでも結構、大変な作業だった。

何とか、抄録は進んでる。そんなわけで、卒論も少々、落ち着いた。なので、今は研究計画書と家族心理学のレポートをしないといけない。研究計画書は、自分なりに書き上げてきた点と、今日、J先生から教えてもらった方法論を組み合わせたら、何とかできると思うが…多分…恐らく…きっと…(^^;A

そんな状況下なので、HPお友達のところに遊びにいけてない&お返事すらできてない状態で申し訳ないです(--;A書いていただいてるのは見ているのですが、書いてもらってばっかりで申し訳ない気が…(--;Aそれでも、書いて下さってる方は、ほんとに「ありがたや~m(__)m」です。一生懸命書いていただいてたり、楽しいお話をしていただいてたりして、嬉しいです(*^-^*)和ませてもらってます♪

-*-*-*-*-*-*-*-
M先生から、よく教えてもらうのは、「研究は自分の主張だ」ということです。その自分の主張をするために、その主張を説得力のあるものにするために、研究を行う者は、一生懸命、ちゃんとした手順を踏み、妥当な方法を用い、より正確な結果を出すことに努めているのだということを、自分が初めて研究に取り組んでみて、学びました。

そこで、ここからは、自分の研究から感じた+αの主張です(^^;A。ちゃんと研究からまとめてるのではなくて、あくまで、そこから感じた気持ち=超主観です。なので、あまり大きな声では言えません。密かに書きます。興味のある方だけドラッグして読んで下さい。内容は、いじめについてです。↓


いじめは、それが起こっているその時でも、場合によっては、その被害者を自殺に追い込むほどの深刻さをもっています。だけど(だからこそかもしれませんが)、被害者にとっては、事態が終了すれば全て終わるというものではなく、その苦しみが続いている者もいるのです。私の友達には、「未だに、いじめを受けた時の夢を見て、飛び起きてしまう」と言ってる人がいました。それは、PTSDの症状に相当するものです。PTSDは、大抵、生命の危険にさらされるような深刻な事態に遭った後、生じる障害です。それが、いじめ被害者の中でも見られていることは、先行研究でも明らかになっています。"いじめを受ける"ということは、それほどの深刻さをもっています。
いじめを行ってる人にも、何かしらの理由があるのかもしれません。だから、加害者を単純に責めることはできない。だけど、自分がしていることが、被害者にとっては大変な苦痛を与えているものであり、その苦しみは長期に渡っても残り続けるんだと気付いてほしい。そして加害者が抱えている問題を解決するために、"いじめ"という手段を用いることが如何に無意味で、虚しいものかを…。
いじめが0になる…ということは、正直、考えられません。どこかに残り続けることと思います。だけど、そんな想いを味わう人が少なくなってほしいと願います(勿論、事態の減少も含める)。そして、限りなく0に近いものにできるよう努めていきたいし、今、それに傷つき、苦しむ人たちへ、私がどんな援助ができるのか。それが、進学先での課題になるでしょう。





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Last updated  2004年01月19日 17時47分03秒


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