そして、今日は2時限目にまた映画を見た。今度は「ニュー・シネマ・パラダイス」だった。いい映画だとは聞いていたけど、見るのは初めてだった。実際に見て、本当に、いい映画だと思った。世の中の映画には、製作者の意図として、「泣け!」というのが伝わってくるものがあるけど、この映画はそんな感じではない。だけど、ジワーッと何かが染み入ってくるように、自然に涙が出てくる。強い揺さぶられるような感情の動きがあるわけでもない。だけど、ジワーッと何かに触れるのだ。本当に、素晴らしい映画というのは、こういうものかもしれない。八四一名作選に、昨年見た「黄昏(原題:The Golden Pond)」に続けて入れておこう♪ そして、この映画を見て、ちょっと忘れかけていた、一昨日の夢を思い出した。