記事タイトルを変えて再度アップです、
手抜きの感がありますが大事なことですからご容赦を。
近頃はキイロスズメ蜂が頻繁やってきます、
いよいよ採蜜の季節もやってきました。
予定では8群、30リットル、
獲らぬ狸の皮算用 とはこのことか?

いよいよスズメバチの季節がやって来ました。
スズメバチが蜜蜂の巣箱の巣門にある程度、
近づけない様にすることで群を守れます。
2011年9月2日、11日の日記を再度アップいたします、
一番小さな飼育巣箱に合わせて作りますと、
互換性が効き、重宝します。
2011年9月2日の日記
今回は簡単な作り方を説明します。
材料は12mm×90mm×1820mmの杉板、一枚150円程、
12mm×40ミリ×1820ミリの杉板、
どちらも 5枚束で量販店にあります。

6ミリ目のメッシュ金網、
45センチ×100センチ、千円程です。

切断、組み立ては、さして難しくありませんので省略します。
巣箱に合わせ、18センチ×28センチに組み立てる事とします。

上側は杉板二枚分18センチ。

横から見た所、
底側の杉板は4.0センチを中に挟み22センチ、上より広くします。
高さは杉板の幅9センチと板の厚さ12mm×2枚。

正面、横幅は巣箱に合わせます。

巣門側、
巣箱の巣門に合わせ蜂の出入りができるよう、
斜めに削ってあります。

メッシュは端を折り曲げて、ばらけぬ様に造ります、
出入りする底側は切断したままです、
ホッチキスでメッシュを止めてあります。

巣箱に取り付けて、
これで巣門より18センチ手前で、
スズメバチは近寄れません。

空家の巣箱にとりつけると、
こんな感じですね。

一つにかかる経費は300円程です。
2時間で5個作りました。
6ミリメッシュは実質5.55ミリ、
蜜蜂が出入りにはちょっと負担を感じますが、
8ミリメッシュだとキイロは通過します。
ズズメ蜂から完璧にミツバチを守る事で越冬群も増えます。
これからスズメバチのシーズン到来です、
皆さんもご参考に、そして今年もぬかりなく。
2009年8月25日の日記です。
2011年9月11日にもアップされてます。
現物を見ないと難しいですがご参考に、
正面から
横面から
真上から
下から
巣箱がわから
下から斜め方向
図面はうまく書けません、側面図のみで御勘弁下さいませ!。
寸法はすべてミリです、側面の横板w250、h140、t12の杉板を外した図です。

日本ミツバチではすべて6ミリの金網でも良いですが、
ミツバチの通り抜けにはこの図ほうが負担は感じません。
洋蜂の場合はすべて8ミリの金網を使用いたします。