前の山に梅の木の伐採木が捨ててあるのを発見しました。
夏に伐採して運び捨てたの事、
お話しするとどうぞ御自由に!!!。
うまい具合に芯は朽ちていそうです。
直径も30~40センチ程、
約50センチ、3本に球切り運んできました。
これ以上長いとくり抜きのが大変です。

太い(40)のが2本、細い(30)のが1本

半日かかり、やっとくり抜きました。

自然の洞を巣門にして、
反対側にお掃除、内検を兼ねた扉を造ります。

蓋は外側は14センチですが、中側は12センチです。
上は7センチから6.5センチに三方テーパーに切り、
乾燥しても隙間でないようにしました。

掃除口から、巣門が見えています。

巣門部分。

天蓋を薬剤投与用に作ります、
丸く造るのは大変なので四角に、
外寸より少し大きく、
1センチの切り込みを35ミリピッチ、
丸胴中側の寸法に入れて、


自然洞利用の巣門は掃除をしましたら、
入り口が大きすぎて半分塞ぎコーキング処理をしてます。

天蓋は直径より少し大きめに造りました。
2個は巣門部分をを開閉式に、
マイッターも、スズメバチ防御器も付けれるように
巣門部をフラットに改造。

内検用蓋と薬剤投与スノコ天板仕様の、
ハイスペックな丸胴となりました。
内径は26センチが2本、高さ51センチ、内容量約27リットル。
22センチが1本、高さ49センチ、内容量約18.6リットル。

大きなほうは24キロ、小さな方で19キロもあります。
蜜蜂が住みつくと40キロ近くなりますね。
5日かかってやつと形になりました。
私は横胴飼育をしていませんが、
横胴も巣箱の上側奥に20×25センチほどの範囲で
巣板に合わせた35ミリ幅の切り込みを入れて、
ハンヌキにて囲み、蓋を被せると薬剤投与は簡単、
薬剤の効果抜群となりますので、
参考になさり、考えてみてください。
洞を3本抜いた削りかすの多い事。

本日は気温が上がり、
ミツバチはまたまた時騒ぎ、
相変わらず何処から花粉を運んでいます。
この年末となってです、異常ですね。
体力を消耗し過ぎて春にトラブらねば良いがと、
そこだけが気がかりです。

大掃除と餅つきの準備をせねばなりませんが、
日々こんないたずらをしています。
それではまた、
ごきげんよう。
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