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戸隠と言えば蕎麦が名物だ。中社前の広場、左側に「春夏秋冬」の蕎麦やがある。戸隠に来たときはいつもここで蕎麦を食べる。「十割そば」は売り切れで、「更級(さらしな)そば」を食べた。この周辺は「そば屋」さんばかりだが、そんな中、コーヒー専門店があるのだ。 「春夏秋冬」の駐車場前の細い道を左方向に100mほど進んで左に坂を下って行くと「ランプ」という喫茶店がある。喫茶のみで蕎麦はない。手作りケーキは美味しい。童話の本もたくさん置いている。帰り鬼無里温泉に入る。夕暮れ時だが客は少ない。貸し切り状態だ。 登山の疲れをとって白馬に帰る。 戸隠に、戸隠そばあり。そばは、庶民の食べ物として広く親しまれてきました。中でも信州そばの名は高く、ことに戸隠そばは、高原の清涼な風土と霧に育てられるところから「霧下そば」と呼ばれて全国に知られてきました。麻との二毛作で作られ大切な郷土食として受け継がれてきた伝統や、戸隠神社を訪れる人々へのもてなしの料理としての長い歴史。戸隠そばの「播く」から「打つ」までのすべてに息づく村人の心とこだわりが、日本一うまい戸隠そばをささえています。 インターネットより
2008.07.31

午前7時20分 いよいよ登山開始だ尾根に出るまでは眺望のきかない樹林の中をジグザグに急登が続く。登山道脇に大岩があり鎖が付いている。登ると眼下に鏡池が光っている。ここを過ぎると急傾斜の道はなくなるが、戸隠連山特有の岩塊(凝灰角礫岩 ) が現れる。 鎖場を超すと「五十間長屋」にたどり着く。しばし休憩、岸壁越しに戸隠山の険しい稜線が間近に迫ってくる。ここから左に巻きながら進むと「百間長屋」に着く。オーバーハングの岸壁の下に石仏が祀ている。沢を横切って「西窟」を過ぎると10~15mほどの鎖場だ。登りきると展望がひらける。 ここからが岩の稜線が始まる。湿った沢状の岩場約 30m 上部でトラバスする。しっかりした鎖があり難なく通過する。斜度70度(もらった地図に書いている)ほどの「胸突き岩」へと急登が続く、次はこのコースの核心部、「蟻の戸渡り」 「剣の刃渡り」の稜線だ。 字のごとく、幅50cm程のナイフリッジ、西側は絶壁だ。高度感があってスリル満点。岩は凝灰角礫岩でまめ板状で石が抜けそうなので注意が必要だ。通過して分かったが、東側にエスケープルートがある。こちらを通れば簡単に通過できる。 チムニー状の岩を抜けると八方睨ピーク(1900m)だ。ここで西岳方面と戸隠山方面に分かれる。午前10時、約2時間半の登りであった。この登りは想定外の登りでスニーカーでは ちょっとやばい。この山を少し甘く見ていた感がある。しかも北アルプスと違って、特異な岩質で岩が風化や崩壊が激しく、手がかりした岩や、足場にした岩が抜けやすい。靴底に泥がつまって滑りやすくなる。「八方睨」からは少しのアップダウンはあるものの快適な稜線歩きだ。 戸隠山(1911m)のピークを越えて稜線を進むと屏風岩がある。 乗り越えて下ると「一不動」の避難小屋に着く。ちょうど12時過ぎだ。ここでローソン弁当で昼食とする。 この「一不動」から高妻山(2,353m)に3時間余りで登れる。 30分ほど休憩して12時30分下山にかかる。少し降りると「氷清水」の湧き水があり冷たくて美味しい。ペットボトルに詰める。ここからが大洞沢にそって降りる。途中鎖場があって滑りやすい、要注意だ。1時間30分ほどで戸隠牧場につく。ソフトクリームを買って、バスの時間を聞くと2時23分発のバスがあるという。(1時間に一本だ)ソフトを食べながら歩き、バスに間に合った。10分ほどで奥社入り口の駐車場に着いた。
2008.07.30

パンフレットに鏡池に映る戸隠連山を見て急に行きたくなった。戸隠高原はスキーで行ったことはあり、黒姫高原・野尻湖に行くのに通過したことはあったが、戸隠山には、まだ登ったことがない。今回は山登りの用意はしていない。あり合わせのもので、準備する。靴はマラソンで走ったスニカー、Tシャツ、長ズボン、小さなディバックにローソン弁当とペットボトルだ。地図もない。ちょっとお粗末で心配だがとりあえず午前4時50分出発。鬼無里(きなさ)を通って戸隠高原へ、まず鏡池に6時過ぎに到着。 戸隠連山の山頂付近に雲があるものの、素晴らしい眺めだ。小鳥のさえずりと朝の冷気が何とも言えぬ安らぎを醸し出す。奥社入り口の駐車場に6時40分頃到着、10台ほどの車がすでに止まっている。 奥社入り口から社殿まで1,900mまっすぐな参道である。 入り口付近は雑木林の原生林が両側に広がる。中程に随神門があり、ここから奥は巨大な杉並木が続く、最後の階段を登って左側に九頭竜神社、右手に奥社の神殿がある。 神殿の後ろ上空には戸隠山の岸壁が見える。 登山口は神社階段の下から左手に登る。テントが張ってあって、山岳会のメンバーが山入記録を書けという。地図はあるかと聞くと簡単なガイドマップをくれた。 奥社 日本神話で名高い天照大神が、天の岩窟に隠れたとき、無双の神力でその岩戸を開けたといわれる天手力雄命が御祭神である。また、その岩を投げ捨てたら戸隠山になったという伝説がある。奥社は何百メートルもの断崖の真下に建てられていて、その昔、修験者の霊場だったことを深く物語っている。参道は約2km、中程に萱葺屋根の赤く塗られた随神門があり、門をくぐりさらに進むと両側はうっそうと生い茂る杉並木がつづく。奥社の左手にあるのが九頭龍社。御祭神は九頭龍大神で、戸隠神社の中では最も古いといわれている。 インターネットより
2008.07.29

7月20日 (晴)午前4:30 受付会場の栗ガ丘小学校の運動場に着いた。昨年と受付場所がグラウンドに変更している。最高の場所に駐車出来た。今年は昨年より参加者が1500名ほど多くなって6,200名になったそうだ。第1回目は800人で始まったハーフ・マラソン、今年で第6回目で6,000名を超える人気ぶりだ。 走っていて、その人気の秘密がわかる。街・住民あげての取り組みが肌で感じる。 午前7時20分小布施駅前をスタート、民家の路地・田んぼのあぜ道・山麓の道・ でこぼこ道・民家の路地・栗畑の道・ 千曲川の土手・小布施総合公園でハーフ(21.0975km)フィニッシュだ。まあ~ いろんな所を走る。公設の給水所がたくさんあり、その上、私設のエイドスティションがあって楽しい。今年もワイン・ジュース・キュウリの味噌付け、等の差し入れがある。太鼓の演奏、アルトサックスのアンサンブル、ジャズバンド、ヴァイオリン演奏、フルート・オカリナ演奏、真夏のサウンド「ベンチャーズ」のコピーを流しているバンド等文化事業を楽しみながら走れるマラソンだ。 速さを競うのではなく、小布施を見て、楽しみながら走る見に(ミニ)マラソン、一度は走ってみる価値がある。 今回、いつも履いているランニング・シューズを忘れて、車の中にあったスニカーで走るはめになった。 まぁ シューズ忘れる ことは走る資格がないことだが、 "老人力" が付いてきていることは確かで、喜ばしいことである。今年のタイムは2時間34分29秒 それでも、昨年より30秒ほど早く走ったことは立派である。終了後、小布施温泉「アケビの湯」に入る。街中に戻って竹風堂で昼食、「栗おこわ」 を食べて白馬に帰ってきた。
2008.07.28

先日元同僚の友人から電話があった。休みが取れたので潜りに行かないかと・・・3年ほど潜ってないので不安やぁ・・・・とそれなら忘れない内に行きましょうと~ 強引に誘われる。すでに完全に忘れている。 思い出すためにもゆくかぁ~行き先は和歌山の白浜。近くて便利日帰りだ。円月島にほど近い現地に10時30分集合、説明を受けて機材のセット、全く忘れている。教えてもらいながらタンクを背負ってビーチへ。午前中はビーチから潜ってなれましょうということで磯を歩いて海水中へ、やっとタンクが軽くなる。 ビーチではこの移動が大変なのだ。さあ~ 潜るで~~ 音が消えて静かになった。感覚が戻ってきた。耳の空気抜きも出来る。調子い~い~ インストラクターのあとを追ってス~イ・ス~イとイルカのように行かないが、なんとか潜ってる。水中ボードに書いてくれる魚の説明を読みながら、55分間の水中散歩だった。昼食・休憩をして、午後はボートに乗って少し沖合で潜りましょうと・・・「おぃ おぃ 大丈夫かょ~」 「何とかなるでしょう・・・・」ワンボックスカーで「湯崎の露天風呂」に行く途中、「温泉卵」を売っている前の小さな入り江に数隻の船が停泊している。ここから船に乗って5~6分の所で、円月島の少し南のポイトに着く。タンクを背負って船のへりから後ろ向きに海の中に落ちる。これが怖いんだなぁ~順番に落ちていく、 私だぁ~ あぁァァァ ドボン 落ちた 浮いてきた。当たり前だが、このまま沈んだら大変なことになる。空気を調節しながら少しずつ沈んでいく。濁っていて透明度が悪い。水温も次第に低くなっていく。イサギの群れが間近を通り過ぎていく。毒を持っているゴンズイのかたまりが泳いでいる。クマノミも近くいる。45分間の潜りであったが、まぁ いろんな魚に会えた。今年は異常でこんな低い水温はじめてやし、濁っているのもはじめてやと、インストラクター兄さんが言っていた。最大水深は18.7m、までもぐって、 水底温度20,4度だったそうだ。白浜は練習するのには最適な場所だ。今度は串本の珊瑚を見に行きましょうと次回の誘いを受けた。陸上は猛暑だが、水中は寒くてこごえている状態だった。夏は潜るのがいいかも・・・・・
2008.07.18

~ ギボシ(擬宝珠) ~日本古来の植物で山野に自生、家庭の庭先でよく見かける。ヨーロッパに渡り品種改良されて、人気を得てホスタの名前で日本に逆輸入小さな可憐な葉っぱから大型の葉っぱまで多彩、斑入り葉や覆輪の葉まで、花を楽しむより葉を観賞する植物だ。半日陰を好んで育つので、日陰の庭の主役として近年もてはやされている。
2008.07.10

~ クチナシ(梔子)の花 ~ 一重咲きのものは日本産アメリカに渡って改良され八重咲きになって「ガーデニア」に・・・・・・薬効のある実がなるのは日本産の一重咲き10-11月ごろに赤黄色の果実をつける。この果実は熟しても割れないため、「口無し」という和名の由来となっている説。他にはクチナワナシ(クチナワ=ヘビ、ナシ=果実のなる木、つまりヘビくらいしか食べない果実をつける木という意味)からクチナシに変化したという説。 昔の人は、着物のたもとにこの花を入れて、甘~い香りをお香がわりに楽しんだとか。花言葉 「私は幸せです」は、素敵な甘~い香りを運んでくるからでしょうか。
2008.07.08

~ ふうらん(風蘭 ) ~ 風の蘭という名前 粋な名前が素敵です。花は梅雨時に咲き、白くて、 あ~ま~い香りが風に載ってはこばれてきます。山野の樹木の上に着生し空中に根をのばし(気根)水分と栄養を吸収する野生ラン。当地では谷沿いの柿の木に着生しているのが時々見かける。写真はソテツの幹に着生させたフウランの群生です。フウランの変異体で高価な「富貴蘭」がある。
2008.07.07

七月に入って梅雨の中休みか・・ 梅雨空けか・・連日30度以上の暑い日が続く。 鉢植えの「ねじばな」(もじずり )が咲き出した。本来は芝などと共生しながら生育する野生欄であるが鉢植えにしてもりっぱに育つ。淡紅色の米粒大の花を螺旋状にねじれながら咲く姿は可憐である。ねじれ方は右ねじれと左ねじれがあるみたいだ。
2008.07.06

6月1日に行われた韓国 「済州マラソン」 の記録証が届いた。封を開けると・・・・・予期せぬものが・・・・立派な 見開きの賞状入れに 賞 状 年代別 10km 男子3位 それに副賞の腕時計(カシオ・・韓国製)が贈られてきた。もう一枚、個人記録証が入っている。 10km タイム 54分33秒92 このタイムで3位だったのかぁ~ もう少し頑張れば2位に・・・・・予期せぬ成績に驚くと同時に、また めらめらと炎が燃え上がる。 参考までにフル男子 1位 堀木暢人 Horiki Nobuhito 2時間32分26秒ハーフ女子 1位 堀木真由 Horiki Mayu 1時間19分43秒10km男子 2位 土山典行 Tsuchiyama Noriyuki 36分30秒10km女子 4位 西垣かおり NIshigaki Kaori 46分51秒 いずれの種目も日本人が上位をしめた。 堀木さんはご夫婦で優勝の快挙だ。 4人は共に和歌山県人である。
2008.07.04

梅雨の晴れ間を利用して「破竹」(はちく・・・・竹の子)を採りに行く。 春に食べる「竹の子」は「もそ竹」の子供で、太くて短く立派である。 が、梅雨のこの時期に食べる「破竹」は、直径5センチほどで、鉛筆を太くしたような形である。味は淡泊で柔らかく美味しい。梅雨の時期がシーズンで旬である。 その薄暗い竹林に、奇妙なキノコを発見 これは なんだぁ~ キノコの上部から実に巧妙な白いレースの傘を広げている。容姿から想像も出来ない悪臭をだしている。 持ち帰って少し調べてみると下記の通りである。 「きぬがさタケ」 梅雨のころ竹林に発生し、高さ15cmくらいになる。かさ、マント、茎、つぼの四部分からなり、かさの下部から白色レース状のマントが垂れ下がる。かさの表面には胞子を含む黒褐色の粘液があり、悪臭を発する。中国では、乾燥品をスープなどに用いて珍重する。 この姿では食べる気にはなれない。
2008.07.02
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