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今回の旅の大きな目的であった「済州マラソン」の日だ。天気は上々・・・・・ ホテルのすぐ裏にある、済州総合競技場からシャトルバスがマラソン会場まで運行する。始発は午前7:00からだ。人が集まり次第順次出発する。 一番のバスに乗れた。マラソン会場は金寧(キンニョン)の旧左生活体育公園運動場だ。すぐ隣は金寧海水浴場になっている。会場まで約40分かかる。会場にはたくさんのテントが張られているが選手の姿はまだ少ない。この済州マラソンは、フル(制限6時間)、ハーフ(制限4時間)、10キロ(制限2時間 )、10キロウォーキング(制限6時間) の4種目である。が制限時間が長いので多くの人が参加できやすい大会である。暑い時期でもあるので、私は10キロの種目にした。会場を回ってると、和歌山市交流団・焼津市交流団のテントがあってビックリした。和歌山市のテントにおばさんが一人留守番をしている。ちょっと声をかけてみた。姉妹都市になっていて互いに選手の交流をしているそうだ。昨年10月の「和歌浦ベイマラソン」の上位入賞者5人が選手として来ているそうだが、練習に出ていてだれもいない。 グラウンドで準備体操が始まった。9:00 いよいよスタートだ。最初はフルとハーフが同時スタートになる。 そして9:10分、 10キロがスタートだ。 10キロが一番人数が多い様な気がする。 暑いときやからなぁ~会場を出ると、すぐ金寧海水浴場そばを通って、海岸道路を走る。大きな風力発電の羽根が音をたてて回っている。絶えず左側に海が見える、平坦な走りやすい道路だ。このコースはK.A.F.公認(大韓陸上競技連盟)ただ、日本のマラソンとの違いは、ギャラリーの応援がないことだ。その分静かに走れる。給水所には水とアクエリアスが置いてあった。月汀海水浴場で折り返して競技場に戻ってきてゴールだ。タイムは見なかったのでわからないが、後ほど記録が日本に届くことになっている。完走のメダルとペットボトル、SOYJOY(韓国製)2本、食券をもらった。記念のTシャツはゼッケンと一緒にすでにもらっている。早速食券を持って食堂のテントへ行った。早い人はすでに食べ終えている。まだあるかなぁ~ ちょっと心配 食券を差し出すと、 おつかれさん (日本語ゃー)トレィーにキムチとタクアン、おかゆをのせてくれた。うぅ~ん このおかゆ、うまい。アワビ・・・?? か トコブシ・・・?? が入ってる。 美味しいお粥だ。お代わりをしたかったが、遠慮した。お腹が大きくなったところで、帰りのバスを探しに行く。11:00出発のバスに乗って済州総合競技場に帰ってきた。ホテルで預けていた荷物をもらって、タクシー(4000w)で龍頭岩近くの海水サウナに行く。おばはんが風呂の湯を舐めて海水であることを証明した海水温泉(10、000w)だ。 3階が男性、1階が女性、2階は男女混合の休憩室、外にチルジルバンがあるが、昼間はやっていないという。3:00に出て、タクシー(4000w)で済州国際空港にきた。チェツクインをする。コーヒーブレイクをして旅の思い出を振り返っていた。18:50発 大韓航空 KE733便 関西空港行きに搭乗する。20:25分無事関西空港に着陸した。ホノルル・マラソンもいいが、こんな近くにこんな素晴らしいマラソンがある。制限時間もゆったり、コースも坂道がなく平坦、しかも低料金、 ビューとひと飛び、1時間30分で行けるよぅー 見る所もたくさんある。韓国最高峰の山にも登れる。さあ~ みなさん 来年は済州マラソンに参加しょう~
2008.06.12

済州市外バスターミナル、2:40分発、金寧(キンニョン)行きのバスに乗る。(2000w)3:20分、金寧に着く。タクシーがなかなか来ない。一台きた。 運転手 「急いで済州市に帰らないといけない。 ゴメン!」と言って走っていった。運転手は日本語達者やった。しばらくしてやっと乗れた。「太王四神記」 と言うと、 パークサザンランドといって OK!!だ。15分ほど走ったかなぁ~広い駐車場に着いた。(5000w)青空に宮殿がそびえている。入場料(8000w)だ。パークサザンランドの中の「太王四神記」 ドラマ「太王四神記」の舞台になったパークサザンランドは1500年前の国内城をドラマセット用に再現した所である。 宮殿をはじめとして、太学、内城門、堀、ヨン・ガリョ邸宅、夜市、貴族村と庶民村に至るまで当時の貴族と庶民の生活ぶりがうかがえるオーブンセット場である。外城門から中に入る。 土曜日とあって入場者も多い。日本語も飛び交っている。この施設、ツアー客をみこんでの施設だ。ヨン様ファンなら是非見たい所だろう。ヨン様の店とかヨン様グッズとかいうのもある。ヨン・ガリョ邸宅は庭付きの立派な建物だ。 内城門をくぐるとな大殿(王の住む宮殿)だ。この中には、寝殿、殿閣、王宮図書館、大臣官の控え室などがある。大殿の横には、コムル村のセット等ドラマに出てくる建物が並んでいる。 セット場の中を一巡した。実は、今日午後6:00から大殿前の広場で、明日の済州マラソンの前夜祭が開催されることになっている。 この前夜祭は、外国人と一部韓国人が参加できるもので、日本からの参加者も多数出席している。 大殿前の広場はテーブル・イス等並べられ準備が進められている。このテーブル・イスにはクロスがかけられ、折りたたみ机とパイプイスの安ぽい前夜祭ではないぞーそれもそのはず、済州KALホテルからの出張らしい。料理も楽しみだ。で、料金が気になるところだが・・・ 無料なのだ。 えェ。。。。。。マラソンの登録料、日本円で3,500円 ボッキリ でこの前夜祭に参加できるのだ。いよいよ始まる。日本語と英語の通訳がある。太鼓の演奏に始まって、四神記の歌を担当した歌手がテーマ曲を歌う。女優のトーク等がある。続いて主催者、済州市関係の挨拶が続く、やっと食事だ。ビール・焼酎・ジュースの飲み物 後はバイキングだ。KALホテルからの持ってきた料理だ。韓国料理に続いて、日本の巻き寿司、目の前でにぎり寿司も作ってくれる。 日本でもこれだけの料理食べられないょ~ 腹いっぱい。。。満腹 満腹。。。 明日走れるか心配やぁ~最後に花火が打ち上がって、お開きになった。帰りは日本から来た、ツアーバスに乗せてもらって済州グランドホテルに帰って、タクシーでマイ・ホテルに帰ってきた。 この落差なんやぁ~ 明日のためにシャワーを浴びて早々に寝た。 ZZZ・・・・・・・zz
2008.06.12

今朝はゆっくりだ。9:00過ぎから市内見学だ。まずは、済州人が誕生した「三姓穴」に向かう。地図をたよりに町中ウォチング、桜並木の通りがある。花の頃はきれいだろう。済州KALホテル(大韓航空直営のホテル)の前を通ってしばらく行くと三姓穴だ。(2500w)の入場料を払って中に入る。樫、椎、楠、松など常緑樹に覆われた森になっている。中ほどに樹木がとぎれて陽の光がさしているところがある。周りは石で囲まれている。芝の窪地があって、この中に三つの穴があるのだろう、こちらから見えないが、国家史跡になっているのだ。なんで、こんな穴、大事にするんだぁ~ もっと大事にする穴あるやろになぁ~近くの建物でこの伝説についてのビデオがあるからと、日本のガイドが誘っている。私もまぎれ込んでみる。日本語のアニメだ、三つの穴から三神人が現れ、海のかなたから遣わされた三姉妹と結婚して国を繁栄させたという話だ。済州人、発祥の穴なので大事にしているのだ。次に、100メートルほど離れた所に民族自然史博物館がある。(2100w)払って中に入る。上の写真のお地蔵さんのような石仏は「トルハルバン」済州の代表的な象徴物の一つ。飛び出した目とだんご鼻、しっかりと閉じた口と突き出たお腹が特徴で、村ごとに姿がちがう。済州の守護神らしく土地を守り愚直に立つ姿から厳しい環境に打ち勝ち、強靱に生きる済州人の気性が感じられる。 (パンフレットから)自然史博物館なので、済州島の自然や風俗また、済州島の成り立ちについての資料が展示されている。中学生の一行と一緒だったので館内はにぎわっていた。立派な博物館だ。上の写真は「ムルホボク」・・・済州は昔から水が乏しく、女性たちが野道を歩いて長年水を汲んできた。それで口が細くて狭く、水の漏れない平たい底の容器を使わなければならなかった。この容器をムルホボクという。ムルホボクはムルクドックという籠に入れて運び、背負ってきた水は、おぶったまま腰を曲げて肩越しに台所の片隅に置かれたムルハング(水ガメ)に注がれた。 (パンフレットより)次に龍頭岩を見に行くのだが、地図を見るとだいぶ離れている。歩いて行ける距離だが、昨日の登山の影響か、身体が重い。 明日はマラソンだ!! いたわっておこうタクシー(2100w)で「龍頭岩」にきた。海の臭いがして気持ちがいい。道路から階段を下りて近くまできた。龍の頭に見えるかも知れないが、溶岩で出来た岩のかたまりや、何でも観光資源になるものだ。歩いて竜門ロータリーちかくまで来た。おばはんが食べた焼き肉屋が集まっている所で、昼食にするのだ。どの店かわからないが、適当に入った。ブタの三枚肉を注文した。おばさん、はさみで切って焼いてくれた。これと、これと付けて葉っぱに包んで食べなさいと説明してくれる。また、大根の千枚漬けのようなものに包んで食べなさいと・・・・う~~ぅん 美味しい この千枚漬けに包んで食べるのすご~く 美味しい!!あ~ぁ 満腹やぁ~ 歩かれへん・・・ タクシーでホテルに帰った。 しばらく休息して次ぎへ・・・・
2008.06.11

5:00起床、窓を開けて空を見る。雨は降っていないが曇っているぅー朝食のおにぎりを食べて、準備をする。今日、韓国の最高峰、漢拏山(ハルラサン)、1950メートルに登るのだ。5:40分ホテルを出て、バスターミナルへ、朝が早いのでターミナルはひっそりしている。切符売り場もまだ開いていない。5:50分になって切符売り場が開いた。東回りの切符売り場で、城坂岳(ソンバナク)(1500w)のチケットを購入。6番ホームにバスが止まっている。運転手に城坂岳(ソンバナク)に行くか聞く。OKだ!!6:00に出発して、城坂岳(ソンバナク)に6:45分に着いた。ガスに覆われて見通しが悪いが、雨ではない。登山口売店に入って昼食用に海苔巻きとお菓子を買った(8500w)。次に 入山料を払いに行く。 NO・・?? いらない・・?? ただ・・?? OK !!世界遺産に登録されたので無料になったのか・・?? ただ はいいことだ。7:00丁度出発した。最初は緩やかな坂道でだ。雑木木に覆われた中を歩く、霧があって薄暗くて、石が濡れているいるので滑りやすい。所々に木道もあって登山路は整備されている。路の両側はロープが張られていて、迷うことはない。1200メートルあたりから樹高も低くなり明るくなってきた。岩を敷き詰めた道で、でこぼこが大きく歩きづらい。山道だからしょうがないが・・・ 1500メートル付近に立派な避難小屋がある。中には、売店があり、インスタントラーメンを売っている。小屋の前はテラスになっている。つつじが咲いてきれいな所だ。ここからは灌木の中を進む。霧も晴れて天気もよくなってきた。 ツツジ、桜草、姫あやめ、等山野草が楽しませてくれる。岩道から木道の階段になった。それもきつい階段だ。 同じ歩幅で歩く階段、 疲れるぅー なんとかならないものか・・・・・韓国の山は階段が好きなのか・・・・?? ずぅ~~と続いている。 いよいよ頂上か・・?? 木道がテラスに替わって、 10:50分ついに漢拏山の頂上だ!!韓国最高峰だぞ~ バンザーイ あぁぁ ~ 気持ちいいぃぃぃ~~火口の底には水が貯まり、小さな火口湖になっている。火口の周りを周回する道はない。しばらくすると うぅん 日本語が聞こえる。 同年齢ぐらいのご夫婦が登ってきた。互いに写真をとりあった。テラスで海苔巻きで昼食にする。地元の人は車座になって宴会だ。この宴会が楽しみで山にのぼっているかも・・・頂上を満喫して11:40分下山にかかる。下山は観音寺コースもがあるが、私はもと来た道(城坂岳コース)を下山する。高校生の団体が登ってきた。 やかましい。リュックを背負わず、レジ袋におやつとペットボトルを入れて振り回しながら登ってくる。靴は運動靴だ。昨年の雪岳山の時もそうであったが、もうちょっと,真面目に登ってほしいものだ。避難小屋も高校生でいっぱいだ。順調に下山して2:45分登山口に着いた。 荷物を置いて写真を撮っていると,バスがきた。 オゥ ~ ベスト・タイミングだ!!(1500w) 3:40分無事ホテルに帰る。しばらく休んでから西門市場によって、ラマダプラザホテル、オリエンタルホテルの前を通って「Eマート」に来た。少し土産物を買って,タクシーで新済州市の済州グランドホテルに行く。グランドホテルのロビーで済州マラソンのゼッケンをもらうのだ。実は、6月1日(日),済州マラソンがある。日本事務局に申し込みをしておいたのだ。個人で来た人は、今日(金)と明日(土)にゼッケンをもらうことになっている。済州グランドホテル、立派なホテルだ。済州島最大の高級ホテル、カジノ、ディスコ、専用のゴルフコースを持っている。と歩き方に書いていいる。 私にはとても・・・・・・それにしても、ツアーで来ればこのホテルに泊まれるのか・・・・・・・あーぁー 泊まってみたいぃぃぃ~ここまで来たので,「秘苑」に行ってサムゲタンを食べよう。歩いて「秘苑」を探す。おばはんの日記をみるとEマートの近くなのだが・・・・ わからないおばさんに尋ねた。 近くまで来ていた。が、 病院になっている。店はどこへ行ったのだ。 おばさん、 Eマートの前の通りを1キロほど行った所にあるょー。ここまで来たら執念、あきらめないぞー タクシーに乗って 「秘苑」というと うなずいた。着いた所は松林に囲まれた3階建ての立派なビルだ。 駐車場も広い。ここかぁ~ 一階が食堂、二階はたぶん宴会場になっているのだろう。一人で入るの心細い気がする、が、客扱いがホテル並み・・・ 豪華なテーブルとイスだ。地元の家族連れ、グルーブが数組食事中だ。 サムゲタンを注文した。9500wだ。オォー やっぱり美味しいわ~ 満腹になって帰るとするが、タクシーがない。レジでタクシーをたのむとすぐにやってきた。8:45 ホテルに帰ってきた。今日もよく歩いた。漢拏山は天気に恵まれたし、美味しいサムゲタンも食べられた満足の一日だった。シャワーを浴びて寝る。 ZZZZzzzzzzzz。。。。。。。。。
2008.06.10

夜中、雨の音で目を覚ます。 あ~ぁ 雨、かぁ~ また寝込んでしまった。起きると小雨になっていた。このぶんだと、もうすぐあがるだろう・・・・牛島行きの船は8:00が最初の船だが、まぁ 急ぐこともあるまい まずは、朝食、パンとジュースだ。 案の定 雨が止んできた。やっぱり日頃の行いがいいとこうなるのだ。 イヒヒヒ・・・・・・8:10分民泊を出る。歩いて港に向かうが歩道がぬれている。水たまりがある。歩きにくい。おじさんの話では15分ほどで着くといっていたが30分かかった。「たこの頭」の様な建物がターミナルだ。チヶットを買う前に、机のうえの用紙に氏名とパスポート・ナンバーを記入して売り場でチヶットを購入する。往復で(4000w)だ。船が遭難して沈没した時のために書くのだ。9:00に出港した15分で牛島に着く。ツアーのバスが待っている。総勢20人ほどが乗った。ツアー代(5000w) 火山岩で積まれた石垣の塀に青い屋根の平屋住宅、そんな集落の中を通って着いた所は灯台の下だ。ここから歩いて灯台を見学して反対側にきなさい。バスがまっているからと言っているみたいだ。 まぁ みんなのあとを付いていけば問題ないことだ。しばらく歩くと丸いお墓が斜面にたくさんある。反対側は牧草地で馬が食事中だ。この島は映画のロケ地でも有名で、最近ではチェジュ姫の「連理の枝」でも使われた。灯台は島の最高峰にあって、見晴らしのよいところだが、あいにくの天気だ。天気がよければなぁ~ 贅沢は言うまい 雨、が降らないだけでもましかぁ~島の反対側は断崖絶壁になっている。バスは迂回して待っている。島の中心部を走って珊瑚海水浴場にきた。牛島は火山で出来た島なので海岸線は火山の黒い岩になっているが、ここの海水浴場は白い砂だ。珊瑚と名前がついているが珊瑚などなく貝殻の砕けたのと白い砂だ。海流の関係で砂が集まったのかなぁ・・・?? ここから城山日の出峰が遠くに見える。バスで港に帰ってきた。 11:30分発の船が待っている。 牛島にいても見る所はないので、船にのった。港の食堂で昼食、うどん、金パブ(6100w)だ。歩いて、城山港入り口のバス停にきた。10分ほどだ。すでに先客2名の女性が待っていた。ソウルからきたらしい。なかなかバスが来ない。しばらくすると一台のタクシーが止まった。女性と何かしゃべってる。断ったみたいだ。しかしタクシー動こうとしない。しばらくして私にどこに行くのか聞く。済州市外バスターミナルにいくというと、5000wでどうだという。バスでもここからだと2500wか3000wとられるだろう。女性2人も了解したようだ。そういうことで、タクシーでバスターミナルに帰ってきた。まずは、宿探しだ。ターミナルの近くにはモーテルが何軒かある。また、近くに済州総合競技場がある。ターミナルと競技場の中間のモーテルに入った。(25,000w)とのことだ。バス・ターミナルから歩いて3分という所だ安い、 即決定!しばし休憩している間に眠ってしまった。 つかれてんだぁ~ 晩飯の時間になっている。ここは、バスターミナル挟んで反対の方向に「テウジョン」という有名店がある。ここは「とこぶし」の入った釜飯が有名だ。それを食べに出かける。10分ほどで着いた。まだ時間が早いのか客は少ない。釜飯を注文する。おかみさんが持ってきて、まず、味噌を見せてどれくらい入れるぅ・・??ときくので少しと言う。次にバターを釜の周りにつけて味噌と一緒に混ぜ始めた。バターのいい香りがする。 さぁ どうぞ・・・・ う~ぅ ~ん あぁ~ 美味しい 最高の味やぁ~ 帰りしなコンビニでおにぎりとお茶を買って帰ってきた明日は晴れますよぅに・・・・
2008.06.09

朝の散歩がてら正房瀑布を見に行く。入り口の門扉が施錠されている。そこえ、本土からの観光客らしき5人がやってきた。掃除しているおばさんと何か話している。すると、5人は門扉の横から中に入って階段を下りていった。はぁ はぁ~ん 入ってもいいんだ。おばはんの時は門扉があると書いてなかったが・・・私も続いて進入した。階段の途中から滝の全容が霧の中に姿を現した。しばらく歩いて滝の近くまできた。滝壺は海岸近くにあって、潮が満ちて来れば滝が海に落ちる所が見られるのかもしれない。帰りコンビニで朝食用のおにぎり、ミニトマト、ジュース(4250w)を買って7:20分ホテルに帰る。9:00前ホテルを出て、中央ロータリー近くの市外バスターミナルに向かう。9:15分、チケット売り場のおじさん日本語話す。表善(ビョソン)まで(2000w)チケット購入、9:30分、バスがくるから、前のベンチに座ってなさい。感謝!! 感謝!! 表善(ビョソン) 着10:15分、ここから歩いて民族村に行くのだが、尋ね 尋ねして10:45分に無事着いた。30分ほど歩いた。入場料(6000w) ねえさん何か言っている。日本語かぁ・・・? なーん さ~い・・・?? 何歳・・・??まじめに答えると、65歳から半額になるんですという。 エェ・・ 実は65歳なんです。すると半額の(3000w)にしてくれた。なかなかユーモァのわかるねえさんだぁ~チヶットを渡すおじさんにロッカーの場所を聞く。門を入ってすぐ横にコインロッカーがある。身軽になって村内を見学する。村内を走るトロッコ状の車両に乗って途中で下りた。チャングムのロケ地でもあるので、歩いて見学する。 昼食はおばはんが食べたと思われる食堂に行く。大きな建物だが、客はだれも居ない、静かだ。不安になって、食事OK か聞く。 OKとのことだ。ここの名産「黒ブタ」の焼き肉を注文した。(12000w) うぅ~ん 美味しい!!1:10分バスで表善へ(1000w) 下りた所とちがう、少し歩いて、古城(コソン)行きのバス停にきた。すぐにバスが来て古城(コソン)へ1:35分に着いた。バス停の近くはタクシーが並んでいる。ソプチコジへの客を待っているのだ。タクシーでソプチコジへ、運転手にここで持ってくれるようにたのむ。おばはんみたいに歩くのいややぁ~からなぁ~ 急いでオール・イン ハウスを見に行く。やっぱり日本人のおばさん連中が来てるわ~タクシーに戻って、今度は城山日の出峰(ソンサンイルチルボン)に行く。ヘェー この道、歩いたんかいなぁ~ だいぶ距離あるデ~ よぅ やるょー3:00 城山日の出峰に着いた。古城から(10,000w)のタクシー代やった。まず、宿探しだ。駐車場から坂を下りてコンビニの斜め前の民泊に入った。(30,000w)だ。日の出峰に登るのに一番近い所だ。ここのおじさん、少し日本語話す。3:30分から日の出峰に登る。入山料(2000w)、最初は緩やかな坂道だが、次第にきつくなり階段の連続だ。高校生の旅行団の一行が上から下りてくる。こんにちわー さよう~なら 日本語で挨拶してくれる。 なぜわかるんだぁ~ 頂上は木製のテラスになっていて、樹木に覆われた丸い火口が見られる。周回する道はなく、火口にも下りられない。実はここ城山日の出峰と漢拏山(ハルラサン)とともに昨年2007年に韓国最初の世界自然遺産に登録されたのだ。 下山して土産物屋でゆず茶(2000W)を飲んで、休憩する。駐車場横の東岩寺に参拝して民泊に帰った。7:00前になったので、夕食に出かける。入り口でおじさんとあって、食堂を紹介してくれた。坂を下りてきた突き当たり、すぐそこの食堂だ。高そうなメニューなのでテンジャンチゲ(6000W)にした。帰りGS25のコンビニで明日の朝食、パンとジュースを買った(4620W)シャワーを浴びて 寝る。今日、曇り空のはっきりしない天気だったが、雨に遭わず無事二日目を過ごせた。ZZZZZ。。。。。zzzzz
2008.06.08

5月末日、初夏の済州国際空港に降り立った。緩やかにカーブを描いた空港ビル、背の高いヤシの木、南国を思わせる光景だ。吹く風は爽やかにして気持ちいい・・・・韓国最南端のリゾートアイランドだ。空港から100番のバスで市街バスターミナルに向かう。この100番は空港から直接バスターミナルに行くので時間的に早い。200番、300番も行くが新済州市を回って行くので時間が掛かる。さぁ~ ここから、おばはんが辿ったコースをめぐるのだ。ブログのコピー持ってきている。まずは、山房山行きのチケットを購入する(3000w)このバスセンターのチケット売り場は円形で半分は東周り、半分は西周りのチケット売り場になっている。 山房山は西周りだ。12:45発 8番ホームだ。市内から丘陵地を走り、田舎の小さな街に停まりながら1:40分山房山に到着した。拝観料(2500w)払う。この料金所が案内所も兼ねていたので荷物預かってくれるか聞いてみた。 OKだ!! しかも無料だ!! 身軽になって階段を登る。15分ほどで山房窟寺の洞窟についた。洞窟の奥には立派な石仏が座っている。洞窟の前には立派な松の木が見事な枝を伸ばしている。 洞窟の天井から地下水が落ちて石の器に貯めている。この水が薬水で、長寿の水と言われている。 ほんまかいなぁ~飲んでみたが、おいしくない・・・・ 200歳まで生きられるかなぁ・・・・・下山して案内所で荷物をもらう。ついでにバス・ストップを聞く、このすぐ下だという。バスを待ったがなかなか来ない。すると、一台のワンボックス・カーが停まった。ここ、バス、長く、来ない。 日本語だ。送ってあげる。と言ってメーィンルートの街まで送ってくれた。 ありがたいことです。 感謝!! 感謝!! やっぱり韓国の人は親切だ。しばらくすると、2:53分バスが来た。中文リゾート(1000w) 3:10分中文リゾート入り口の案内所で地図をもらう。 15分ほど歩いてシュリの丘に来た。すでに家族連れがベンチを占拠している。眼下にビーチ、向こうにコンベンションセンターの丸い建物が見える。ベンチに座る。爽やかな風が吹き抜ける。ドラマ、シュリの最後のシーンを思い出して、海を眺めていた。タクシーでコンベンション・センターへ来た(3000w) 何か催しものがあったのか、たくさんの人がロビーに集まっている。エレベーターで上に上がりコーヒーブレイク(5500w) 高いコーヒーやぁ~ ドラマ、オール・インの主人公の事務所がここで、デスクが置いてあるはずだが、無くなっている。 だいぶ前のドラマやからなぁ~ 一階に下りて海側のドアから外に出てしばらく行くと遊歩道と小公園があって、柱状節理の入り口がある。(2000w)を払って階段を下りていくと、六角形の柱状節理が波打ちぎわから見事に並んでいる。溶岩が作り出す見事な景観だ。 コンベンション・センターに戻って、正面入り口の前のロータリーでバスを待つ。5:20分バスが来る。西帰浦(ソキッポ)まで(1500w)5:55分西帰浦の海岸よりのバス停に着く。宿探しをする。おばはんの泊まった宿はどれかなぁ~ 新しくてきれいと書いていたのでこれかなぁ~ (30,000w)だ。7:00から夕食に出かける。ここで有名なのは真珠食堂だ。 すぐわかる。海鮮トッペギを注文、新鮮な魚介類がたくさん入っていておいしい。帰り、デコポン、2個(3000w)買ってホテルに帰る。 あぁ~ 長い一日やった。
2008.06.07
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