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エベレストを見に行こう(13) エベレスト街道(3) ~再びナムチェ村へ~10月24日 晴れ 5時40分 起床 6時15分朝食 7時5分出発する昨日と同じような道がつづく (山の頂に朝陽があたる) この道は車は走らないバイクも自転車も通らない 通るのは牛と馬それに人間だけ 何世紀か前に逆戻りだ 衣食住の生活物資・食料品すべてこの道を通って運ばれる メィーンストリートだ 前方にモンジョの村が見えてきた しばらく休憩 ジョルサレの手前に国立公園事務所がある (国立公園事務所) TIMS許可書を提示して入域料3390R支払う ガイドがすべてやってくれる ジョルサレで昼食 エッグチャーハンを食べる 川原をしばらく歩くと前方に2本の吊り橋があらわれる 下の橋は古い橋 上の方の新しい橋を渡る かなりの高さだ まぁ 元気を出して頑張りましょう 橋を渡り終えると 今日最後の難所 ナムチェ村まで600Mの急坂を登る 途中 松林の間からエベレストが見える これがこの街道で最初に見るエベレストだ (最初に見るエベレスト) よれよれになりながら坂道を登ると突然ナムチェ村が見える 村の中心付近 「フットレスト・ロッジ」今晩の宿だ 1時35分についた しばらく 休憩して近くにある「エベレスト・カフェ」にコーヒー・ブレイクに行く 3時から昼寝する 6時30分から夕食 食後は明日の打ち合わせ 7時40分寝袋に入った 2日目が終わった ZZZZZZ・・・・・・・zzzzz
2017.03.29

エベレストを見に行こう(12) エベレスト街道(2) ~ ルクラからスタート ~ルクラは標高2840m エベレス・トレキング (エベレスト街道) の起点となる村空港は山の斜面を利用した短い滑走路 滑走路の先は絶壁 失敗は許されない危険な空港だ滑走路のすぐ隣 村の入り口にある「The Nexst at Lukla」で休憩朝食を食べる ブレックファスト・セット と ブラックティー空港からは一本道 両側にはホテルをはじめ航空会社のオフィス、土産物屋、銀行、カフェやベーカリーなど軒を連ねているツーリスト・ポリス(チェックポイト)街のはずれには街道に向かう人のチェックポイントがある ガイドが手続きを済ます山道に入るゲートだ 記念の写真を撮ろうすぐ下り坂 牛(ヤク)の後をついて歩く 橋を渡っり マニ石(お経を書いた石)の横を通って約2時間ほどでパクディンの村についた 午後1時前 ーSee You Lodgeーに入る 以前宿泊した同じロッジだ今日はここまで ここで泊まる先ずは昼食 オニオントマトピザ・ミントティー を食べる2時から昼寝 5時まで寝た薪ストーブの前で暖を取りながら談笑する6時30分から夕食 「もも」(餃子のようなもの)と ボイル・ウオーターをもらって F氏が密輸入したみそ汁を戴く7時30分部屋に戻って 寝る準備する8時 お休み エベレスト街道 一日目が終わったZZZZZZ ..........zzzzzzzz
2017.03.27

エベレストを見に行こう(11) エベレスト街道(1) トレキングの玄関 ルクラ へ10月23日(日) 晴れ5時30分 起床 昨日買ってあった海苔巻き(キンパブ)で朝食6:20AM フロントに行くと すでにガイドが待っていたタクシーで空港へ ネパール トリブヴァン国際空港は国内線と共用になっており ターミナルは隣にある8:30am 出発予定 トレキング客が多く 混雑しているガイドが手続きを行っているが時間がかかっている やっと完了手荷物検査 重量検査 して出発ロビーへここも多くの人 ガイド曰く まだ時間がかかるから コーヒーでものんで来たらと コーヒーブレイク(150R) 8:15amだバスで駐機場へ 先ほどルクラから来た 飛行機だまだ客が降りている点検 燃料補給 搭乗の許可がでる 17~18人乗りの小型のプロペラ機左側の前から2座席目をゲットする 操縦席が丸見え ドアがないのだ操縦士2人 計器のチェックか・・ 手が忙しく動いている8:45AM テイクオフ 無事離陸した山の尾根筋には住居 山腹には棚田が広がっているいくつかの尾根を越えると左前方に ヒマラヤの嶺嶺が連なっている雲が湧いて 機体が揺れる 山が近づいてきたルクラの空港だ 滑走路は短く 登り坂 坂を利用してブレーキに 飛び立つ時は勢いをつけて急峻な山の中の滑走路 地形をうまく利用している9:15AM無事着陸 30分のフライトだった
2017.03.24

エベレストを見に行こう(10) タメルの街歩き(2)さあ お昼だ 昼食に出かけようホテルから5分ほどのところに日本食堂「桃太郎」があるやはり 日本食があっている 「鍋焼きうどん」(450R)をたべる食後近くのかばん屋に入る 妻に頼まれたデイパックを買うため着いて間もない今頃 何で土産を買うのかって・・・これには わけがあるのだ実は、明日から山に入る時不要な物を預けておく入れ物(袋・鞄・等)持ってくるの忘れたのだそれで、土産のデイパックを買って それを代用にしょうというわけだ最初は2000Rという それて゛半額の1000Rにと・・ 1800Rというねばって1400Rに・・だめだという じゃあ 他の店に行と言って店を出ると追っかけてきて1400R OKという 交渉性で物を買うのになれていない日本人言い値で買ってはだめだ ねばってとことん値切る 忍耐が必要ホテルで荷物の整理 山に持っていく物と 預ける物に分ける3時になったのでアサヒトレキングの事務所に行く三男の弟からトレキングについて説明を受ける明日(22日) 午前8時30分の飛行機でルクラに飛ぶそれで 6時30分にガイドがホテルに迎えに行くという 預ける荷物はフロントに預けておくように あとで 取りにいってアサヒトレキングで預かるからという なぜかと言うと山から帰ってきてからはアサヒのホテルに泊まることにしているからだガイドの紹介だ 名前は忘れた 背の高いがっちりとした体格 いかにも強そうな感じ日本語も話す 信頼できそうな人物だ 明日からのトレキングをお願いしたポーターはルクラの現地で雇うというホテルに帰ってしばらく休憩5時過ぎ夕食に出かける 韓国料理の店「ピクニック」チヂミとミソチゲとライス ツナキンパブ(海苔巻き)をテイクアウト 明日の朝食用帰り道 ホテルから出た突き当たりにある いつも閉まっている神様の祠 今日は開いて信者がろうそくを灯してお祈りをしている中に入れてもらって 明日からの安全をお祈りする10Rをお供えして帰ってきた7時過ぎだ 何もすることがない 荷物を再度整理して寝ることにするいよいよ 明日から始まる 楽しみだZZZZZZ......zzzzzzz
2017.03.22

エベレストを見に行こう(9) カトマンズ一の中心 タメル地区の街歩き10月22日(土) 晴れハトの鳴き声、シャッターを開ける音、車のクラックションタメルの朝だ隣の建物の影で日が差し込まない 薄明かりの中で目が覚める隣のF氏はすでに起きている7時過ぎだ 身体がだる~い一階のレストランで朝食 トーストとブラック・ティーで済ます街歩きの準備をして 10時前出発寺院が建ち並ぶ旧王宮前広場 ダルバール広場を目指すダルバールはネパール語で「宮廷」を意味する街中は露天商が品物を並べている 店前に水を撒いてほうきではいているその前を人・車・バイク・陸車が行き交う 道路の舗装がはがれてでこぼこ 補修はされていない ホコリが充満している街中の建物は地震による被害が少ないようだ すでに修理されたのだろうか・・・道行く人が礼拝を受けている シヴァ神の化身 カーラ・バイラヴ像だダルバール広場の寺院は崩壊し基壇の後が残っている傾いた建物は支柱でかろうじて倒壊が免れている「クマリの館」も傾き支柱で支えている帰り道コーヒーブレイクをするタメルでは人気のある老舗ベーカリー 「パンパニケル・ベーカリー」テラスにはザボンに似た柑橘がぶらさがっているホテルに帰り しばし休憩 さぁ 昼食に出かけよう
2017.03.21

ヒマラヤを見に行こう(8) ネワール文化が花開いた ネパールの首都カトマンズゥ街の中心から約4㎞ほど離れたトリブヴァン国際空港に到着した入国カードに記入してイミグレーションへ日本でビザをもらってあったのですぐに入国出来た現地でビザ申請出来るが時間がかかりそう行列ができている銀行でとりあえず少しの両替をして 到着ホールを出た所にあるタクシーカウンターで街の中心タメル地区までたのむ700ルピーだ 30分ほどでつく狭い路地を人々が行き交いその間をバイクがクラックション鳴らして通り抜けるさらに車までが割り込んでくる落ち着いて歩ける状況ではない そんな雑踏の両側は土産物屋・レストラン・ホテル・ツアー会社が並ぶ以前に泊まったホテル 「タシダルゲー・イン」へ宿泊交渉結果 一部屋15ドル(一人7.5ドル)でとりあえず2泊で30ドルでOKするしばらく休憩して荷物をほどいて整理する1年前2015年4月25日に起こったネパール地震被害が心配であったがタメル地区の街並は目立った被害がなさそうでホットしたさあ、街歩きに出かけよう久しぶりのタメルの街 大体の様子が分かっているまず、ツアー 会社 アサヒ・トレキングによる社長は留守だったが 社員が一人いた 電話して社長の弟がきた男三人兄弟 長男(社長)次男(日本で食堂経営 )三男(今回初めて会った)三人とも日本語べらべらだ ストレスは感じないこの三男に今回の旅の目的を話す私が作った日程表みて 概算を出してくれたガイド・ポーター・ロッジの宿泊代・三度の食事・国立公園入域料・TMS許可証・ルクラまでの往復の飛行機代・ー20℃まで耐える寝袋・等 12日間のトレキング まけてもらって 約13万円 8年前に比べれば高くなっているが まぁ 今の相場のようだじゃあ それでお願いしますこの後 会社が経営するホテルに移動(以前は経営していなかったが・・) 儲かったんかなぁ~社長が帰ってきて 久しぶりに会った談笑して夕食をご馳走するかると言って近くのレストラン 「GOKARANA・HOUSE」へショウーを観ながらの食事 ネパール料理 「ダルバート・タルカリ」ホテルに帰って シャワーと思って 蛇口をひねると水だ 15ドルだからなぁ~諦めて カトマンズゥの夜はふける ZZZZZZ・・・・・zzzzzzzzzzz
2017.03.19

エベレストを見に行こう(7) 昆明(中国)からカトマンズウ(ネパール)へ 10月21日 (晴れ) 7:00起床 寝たのか寝なかったのか分からない状態体、だる~い カーテンを開けて街の様子をみると霧に包まれているこの国の特産品スモックか・・7:30から朝食に一階に降りる バイキング形式だ愉快リゾートの朝食より上等だ今日の出発は2:35だ ゆっくりとできる部屋に戻って バスタブにお湯を張って朝のお風呂タイム いい気持ちNHKテレビ(べっぴんさん)映る1時間遅れだ10時前チェックアウトする 保証金の500元返してもらうホテルに待機していたタクシーで空港へ向かう女性の運転手 空港まで100元 30分ほどで着く昨夜の150元は・・・ まぁ 深夜だし もぐりのタクシー しかたないかぁ~チェックインカウンターへ Hカウンターだ 12:00からチェックインのようだ空港内を見て廻るがとんでもない広さだ 大陸は広いいくらでも場所はある出国カードを書いて 出国の検査は厳しい 靴まで脱がされるここ昆明の街で数年前ウイグル族の暴動が起きた その影響か・・・どこで何が起こるか分からない国無事出国することが出来た 午後1時過ぎ お腹が空いてきた近くの食堂に入る チャーハン(焼きめし)をお願いしたが出てきたのは大盛りのご飯と野菜炒め わかめスープ つけもの すいか 75元だそれなりの味 スープは薄味 すいかはすごく甘い 満腹だゲート69番へ2:00搭乗開始 2:30満席状態でテイクオフする約3時間のフライト カトマンズ到着は5:30頃になる現地時間にすると3:15になるヒマラヤの山並みが見えるかと期待していたが 反対側の席で見えず帰りの便に期待しましょう予定通り3:15 カトマンズ・トリブ゛ヴァン国際空港に到着したネパール到着だこれからどんな旅が始まるのか楽しみだ
2017.03.16

エベレストを見に行こう(6) いよいよ出発だぁ~10月20日 関西国際空港 China Eastem Airltnes (中国東方航空)のカウンターでチェックインをする荷物を預けて身軽になったところで 夕食だ機内食は出るだろうが期待しない方がよいローソンに行って幕の内弁当とお茶を購入 ベンチで夕食だ出国してMU2568機に搭乗する 座席はF氏と隣合わせだ17:30テイクオフ15分遅れの出発だしばらくして夕食だ 航空運賃からすれば 立派なものだどこを飛んでいるかわからないが昆明に向かっていると信じている予定の時刻より早く着陸したここはどこだぁ~・・・ 昆明ではない南寧(なんねい)初めて聞く名前だ チケットでは関西空港から昆明まで直通になっていたのだが・・・中国のどの辺だろう わけの分からないまま出る(あとで分かったが 中国最南部 ベトナムの近く 海南島に近い)ここで中国に入国する 入国書類を記入して無事入国することができたここから 国内線に乗り換えだしまったぁ~ カメラのケースがない入国書類を書いている時落としたのだ ここから遠くに見えている係官に説明するが言葉は通じない 隣の外国人が私の様子を見て英語で説明してくれた 係官 OK 無事取りに行くことが出来た やれやれ(その外国人 大阪から一緒に載ってきた 神戸に住むネパール人 日本語ぺらぺら 家族でネパールに里帰りだとか 明日も同じ飛行機) 係員が昆明に行く人を集めている 大阪から昆明に行く人は8名だあれだけ満席状態だったのに 全部降りてしまった南寧からのツアー客だったのか夜中の12:30 テイクオフして1:50昆明に到着したバスでターミナルビルへ移動すでに入国しているので検問を通らず出口へ行く荷物の出てくるのを待つが時間がかかる おそいなぁ~ イラ イラタクシー乗り場を探すがわからず おばちゃんに尋ねると運悪く 潜りのタクシーの呼び込みのおばちゃんだホテルの名前を言うと(出発前に予約しておいた)150元で行くという 夜中の2時過ぎだ 仕方なくOK 3:00前 昆明世紀金源大飯店(emprk grand hotel)にチェックインするポシジゥット(保証金) 500元 必要という 22階(2211)号室 エグゼクティブフローァーだ早速風呂に入って寝たのが3:30過ぎ あ~ぁ 疲れたなぁ~ おつかれ様 おやすみ ZZZZZ・・・
2017.03.15
エベレストを見に行こう(5) ビザの修得 ネパールに行くにはビザが必要です ツアで行くときはツアー会社が準備してくれるが 個人旅行の場合は自分で請求しなければならない これが面倒と言う人もいるが やってみると 簡単だし 勉強にもなるし 旅の充実感もする その手順は まずネットでネパール大使館を出す ビザ申請をクリックすると申請用紙がでる それに必要事項を記入してプリントアウトする ネパール・ビザ請求に必要な書類 パスポート 申請用紙 (記入漏れのないようチェックする) 料金 30日用 5,000円(現金) (因みに15日用は3,000円) 証明写真 (4.5+3.5) 申請用紙に貼り付ける 返信用封筒(定形)に切手を貼って書留にする もちろん 住所・氏名を記入する 上記の書類を現金封筒に入れ書留郵便にして下記宛てに送る 152-0064 東京都目黒区下目黒6丁目20-28 フクカワハウスB 東京ネパール大使館 すると3日~4日でパスポートにビザが貼られて送らけてくる これで旅の準備はすべて完了した あとは 出発だぁ~
2017.03.11
エベレストを見に行こう(4) 旅のスケジュール予定表 2016(平成28)10/20~11/10 ~エベレスト街道を歩く~10/ 20(木) 関西空港(19:15) 中国東方航空MU2568 10/21昆明(00:50) 昆明 泊 21(金) 昆明空港(14:35) 中国東方航空 カトマンズ(15:15) カトマンズ 泊 22(土) トレキングの準備 カトマンズ 泊 23(日) カトマンズ 国内線飛行機で ルクラ(2840m) チュモア 泊 24(月) チュモア・・・・・ナムチェ(3440m) ナムチェ 泊 25(火) 高度順応日 ミニトレキング (シャンボチェ・・クムジュン・・クンデ・・ナムチェ) ナムチェ 泊 26(水) ナムチェ・・・・・・・タンポチェ(3867m) タンポチェ 泊 27(木) タンポチェ・・・ ペリチェ(4252m) ペリチェ 泊 28(金) 高度順応日 ビブレ・チュクン登山 ペリチェ 泊 29(土) ペリチェ・・・・・ロプチェ(4930m) ロプチェ 泊 30(日) ロプチェ・・カラパタール(5545m)最終目的地・・・ ロプチェ 泊 31(月) ロプチェ・・ペリチェ(体調によってゴゥキョへ) ペリチェ 泊11/ 1(火) ペリチェ・・・・ナムチェ ナムチェ 泊 2(水) ナムチェ・・・・ルクラ ルクラ 泊 3(木) ルクラ 国内飛行機(予定通り飛ばないかも) カトマンズ 泊 4(金) 休養日 カトマンズ 泊 5(土) カトマンズ見学 カトマンズ 泊 6(日) カトマンズ見学 カトマンズ 泊 7(月) カトマンズ見学 カトマンズ 泊 8(火) 帰国の準備 カトマンズ 泊 9(水) カトマンズ国際空港 16:10発 昆明 21:15 着 昆明 泊 10(木) 昆明 07:40発 シャンハイ(上海)10:30着 乗り換え シャンハイ(上海) 13:25発 大阪関西空港18:30着 自宅
2017.03.08
エベレストを見に行く(3) 旅の装備リスト前回のエベレスト街道 5年前のアンナプルナ・トレキングと二度ヒマラヤを歩いている 今回は三度目装備は新たに調達するものはないが高度が増せば風が強くなる そこで 手のひらサイズに納まる薄手のウインドーブレーカーを購入したリストは以下の通り~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~旅の持ち物リスト 2016. 10/20 ~11/10 ~エヴレスト街道を歩く~ 貴重品 パスポート 有効期限の確認 最低6ケ 航空券 (eチケット控え) 現金 外貨・日本円 クレジット・カード 海外旅行保険 顔写真・パスポートコピー パスポート紛失用に 服装・その他 アウタージケット (一番上に着る) 高所ではレインウエアーを 普段はウインドー・ブレイカーで ダウンジャケット (4000mを越えると必要) 上着 (フリース) 長袖シャツ 下着(tシャツ・長袖・バッチ・靴下) 保温性・速乾性に優れているもの トレッキングシューズ (軽くて布製 履き慣れたもの) サンダル (山小屋・街歩き・その他 で重宝する) 雨具 (上下セパレート式 防寒具としても利用する) 手袋 ( 現地で調達する) 帽子 (現地で調達する) サングラス (紫外線が強い) ディパック (街ち歩きに利用) 寝袋 ー20℃に対応 (現地でレンタルする) ヘッドランプ(電池も忘れず) 小屋で使う 停電の時 医薬品 (風邪薬 下痢止め 鎮痛剤 絆創膏 等) 日焼け止め (紫外線が強い) リップクリーム タオル 歯ブラシ 歯磨き粉 石けん 固形が便利 ひも (洗濯物を干す) トイレットペーパー (芯を抜いておく) ウエット・ティシュ (食事前の手ふき) 使い捨てマスク (埃がすごい) ナイロン袋 (何かと便利) ひげそり 使い捨てカイロ その他 カメラ (電池の予備) 筆記用具 おやつ インスタント食品 等
2017.03.06
エベレストを見に行く(2) 仲間ができたスポーツジムでネパールの話をすると一緒に行くという人物が出てきたそれは 鉄人F氏だ なぜ鉄人か・・ それは 山に登る時のスピードが早い フルマラソンを4時間少しで走るそれでジム仲間は鉄人と呼んでいる鉄人F氏とは以前 日本アルプスの 北岳のバットレス 前穂の北尾根 剣岳の源治郎尾根 北穂の東稜(ゴジラの背) 槍ケ岳の北鎌尾根 等 バリェーションルートを登ったパートナだ一緒に行ってくれるというので これほど心丈夫なことはないと言うのも F氏は私より5歳も若い しかし すでに前期高齢者の仲間であるということで 高齢者同士のヒマラヤ登山だ
2017.03.04
エベレストを見に行く(1) 先ずは準備だネパールに行く航空券だネットで調べると 日本からの直行便はない どこかで乗り継がないと行けない最安値は 中国東方航空だネパール・カトマンズゥ 往復 34,100円 おぅ 安いなぁ~空港税等 諸費用込みで 47,560円 これで行って帰ってこられる落ちた時の保証はないやろなぁ~落ちないことを願ってこれに決定する 出発は10月20日(THU)~11月10日(THU) 三週間 往 路 2016/ 10/20 大阪 関西国際空港 発 19:15中国 昆明国際空港 着 00:50+1(昆明で一泊) 2016/10/21中国 昆明国際空港 発 14:35 ネパール・カトマンズゥ 着15:15 復 路 2016/11/09ネパール・カトマンズゥ 発 16:10中国 昆明 着 21:15(昆明で一泊) 2016/11/10中国 昆明 発 07:40中国 上海(浦東国際空港)着 10:30 2016/11/10中国 上海(浦東国際航空)発 15:25大阪 関西国際空港 着 18:30上記の日程で航空券をゲットする
2017.03.03

その始まりは・・・ことの始まりは 夢枕 獏 氏の小説 「神々の山嶺(いただき)」昨年の今頃は 読みふけていたそれが映画化されて3月12日に公開されたこれは観なければ・・・・・と感動しながら観終わった カトマンズウの街並みやヒマラヤの嶺10年前に行った記憶がよみがえってきたこのときはカラパタールピーク(5500m)を目指したがナムチェ(3500m)で腹痛と下痢に見舞われ下山した苦い経験がある10年前と今の年齢と比較して体力面でそれほど落ちているとは思わないが・・・ やっぱり気力・精神力ともに落ちているやろなぁ~再挑戦は無理かぁ~・・・・そうこうしている内に 「世界ふしぎ発見」 [エベレスト絶景大紀行今こそネパールに行こう] が テレビで放送された ミステリーハンター・竹内かなえ と 登山家・野口 健の案内だこれを観たらもうたまらなくなって よし 再挑戦しょうと決心したそうなれば 行く時季は空気が澄み渡り 雨の少ない乾期だ10月~4月 早い方がいいそう言うことで これが最後になるだろう 世界の屋根ヒマラヤを見に行こう
2017.03.02
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