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日本三大桜のひとつ 淡墨(うすずみ)さくら新聞記事に「淡墨さくら」が満開になったともう数十年前 根尾谷断層を見に行った時 以来のさくら花見になる東海環状自動車道の関広見ICで降りる国道418号線で北上するしばらく走って道の駅で休憩案内所でパンフレットを探すが「淡墨さくら」に関するものはないベンチで休んでいるおじさんに尋ねるおじさん 地元の方ですかぁ~そうだよ「淡墨さくら」見に行こうと思ってきたが道が分からないどう行けばいいか教えてここからかぁ 難しいなぁ~国道真っ直ぐ行いって広い道に出たら左に折れて また 右にもう一つは峠を越えて行く近道があるよどれくらいかかりますか・・・1時間余りかかるだろうへぇ~ そんなに遠いの よく分からないが一生懸命教えてくれるありがたいことだ とりあえず国道418を北上する途中に「淡墨さくら」の看板がある杉林の中を走って峠を越えるこれがおじさんの言っていた近道かぁ~国道157号線に出たが大渋滞さくらはすぐ近くだ駐車場は広く500円歩いて5分ほどの距離 平日なのに多くの観光客だ晴天の下 ほのかなピンク色の花を咲かせる巨木高さ16m 幹周り9.9m 樹齢1500年余りとされるエドヒガンサクラ幹の太さを見ていると生命力の強さを感じて元気をもらえる気がした因みに 日本三大さくら とは淡墨さくら (岐阜県 ) 山高神代桜(山梨県)三春滝桜(福島県)
2017.04.30

もうひとりの 女城主 平成29年NHKの大河ドラマは 「おんな城主 直虎 」 しかし 恵那市岩村に「もうひとりの女城主」がいた岩村駅から本通を歩く 両側には古い町並みが続くこの本通は国の重要伝統建造物群保存地区に選定されている女城主ゆかりの城下町 当時の面影を残す商家や旧家が今も佇んでいる駅から1.5キロほどきて岩村歴史資料館の前に藩主邸太鼓櫓がある この櫓 江戸時代 城下に時を知らせるために作られた櫓 平成2年(1990年)に藩主邸跡に 昔そのままの姿で復元されたここから本丸まで800mの急な登り坂そう この岩村城は日本三大山城の一つに数えられる城で 標高717mの山頂にあり城下町を見下ろすことができる因みに 三大山城とは 大和高取城(奈良県) 備中松山城(岡山県)と この岩村城 である杉木立の中に石垣が苔むして天を仰いでいる 息をきらして頂上の本丸跡についたこの城は文治元年(1185年)源頼朝の家臣 加藤景廉の長男景朝によって築城された 以後 激動の時代を経て 明治維新まで700年にわたり存続した名城であるさて この女城主は誰なのか・・・・戦国時代末期 城主の遠山景任が病死し 養子として迎えていた織田信長の五男御坊丸がまだ幼少であったため その夫人 おつや (織田信長の叔母)が実質的な城主として領地を治めていたいわゆる 「女城主 おつや」 である
2017.04.29

~ 明知鉄道に乗る ~還暦マラソンが終わって 湖畔のヒノキ風呂に入って疲れを癒す湖畔の近くにハナノキ(カエデの仲間)の自生地があり見に行くが まだ 冬枯れ状態である国道19号線で恵那市に入る JR恵那駅の駐車場に車を預けるJR中央線 恵那駅以前から気になっていて一度は乗ってみたいと思っていたローカル線 明知鉄道がここ恵那駅から出ている明知鉄道は旧国鉄明知線を引き継いで第三セクター方式で開業した地方鉄道中央線恵那駅を起点に日本大正村で有名な明知町にいたる25.1キロの路線昨日(4/8)運転開始した新車両運転手はガイドも兼ねてのんびりと東美濃地方の高原地帯を走る30分ほど乗って岩村駅で降りる昔懐かしいポイントの切り替えハンドル 今も現役だ
2017.04.26

第22回 全国還暦マラソン 花の湖 20174月9日 (日)朝から雨だぁ~2月の口熊野マラソンも雨 途中で棄権今年はついてない今回は6キロ(還暦60歳にちなんで)のコース還暦マラソンだけあって じじい ばばぁ ばかりの 年寄りマラソンだ花の湖は岐阜県中津川市坂下町にあるここ は1969年全国で初めて野外ライブ「全日本フォーク ジャンボリー」が開催された地で 団塊の世代はもちろん前後の世代の方は思い出深いことと思う中津川市は 市民が「自らの健康は自らがつくる」を基本に健康寿命を延ばして生涯にわたり健康に暮らせる スポーツを通じた健康づくりを目指している 今年は あいにくの雨 それに 桜は開花していない つぼみの状態 10時 小粒の雨が降っているが カッパを脱いで腰に巻き付けて スタートする6キロと距離は短いが その分 みなスピードを出す 一カ所 100mほどの登り坂がある ここがしんどい いつも歩く 記録 38分20秒だった 昨年は腰痛のため欠場 一昨年は35分51秒やっぱり 年々遅くなってきている まぁ しかたないかぁ~まだ 走れるだけ 幸せ 来年は・・・・
2017.04.24

エベレストを見に行こう エベレスト街道(5) 日帰りミニトレキング(2)クムジュン村はビューホテルから30分ほど坂を下った所にあるシェルパやガイドを主な仕事としている静かな村だ「不思議発見」でネパール地震の起こった夜 野口 健さんがこの村に着いたそうだ家が倒壊し見る姿がなかったそうだ しばらく滞在し 被害の状況を把握し基金を募って600張りのテントを送ったそうだそのテントが今も利用されているクムジュン村を通って隣のクンデ村に向かうクンデ村には病院がある病院に立ち寄ってみる ツーリストの診断は50ドル たかいなぁ~石で囲ったきれいな畑がある ジャガイモを作るのだそうだ畑ごしにアマダビラム(6856m)がみえる村はずれのレストラン 「クンデ・ロッジ」でコーヒーブレイクして休憩緩やかな登り坂 振り返るとヒマラヤの麓に広がるクンデ村の家並みがある峠付近にはシャクナゲの森だ 花の季節はさぞかしきれいだろうなぁ~峠を過ぎると 眼下にシャンボチェ飛行場が見えるこの飛行場 ホテル・エベレスト・ビュー を建てた日本人 宮原さんが作った飛行場だヘリコプターが離陸したところだ飛行場の端から ナムチェ村の全体がよく見える 扇形をした 地形をうまく利用している小学校の昼休みなのか 子供達の楽しげな声がよく聞こえる急な階段を下りてロッジに帰ってきた 1:30pm だすぐに昼食 焼きめし・ブラックティー2:20~4:30まで昼寝する目覚めの後はコーヒーブレイク昨日行ったエベレスト・ベーカリーの向かい側 ナムチェ・ベーカリー通称 ジャーマン・ベーカリーとして有名である帰り道 土産物屋でチベタン帽子を買う なぜ今頃 ここで・・・・ガイド曰く その毛糸の帽子では ここから先はダメだ という高度が増して 気温が下がると 高山病にかかる危険性が高くなるから暖かい帽子に替えろというチベタン帽子は毛糸の裏地にフリースがあり耳元まですっぽりおおわれていて暖かい寝る時もかぶたまま寝るようにと ガイドの注意だロッジに帰り夕食 チキンカリー・ブラックティー明日の日程についてガイドから説明いよいよ 今回のトレキングの目的 今まで体験していない未知の領域に入る楽しみだ 8:10 寝袋に入る おやすみ ZZZZZ・・・・・zzzzzz
2017.04.04

エベレストを見に行こう(14) エべレスト街道(4) 日帰りミニトレキング10月25日 曇り 6時20分 起床 6時40分 朝食 ブレックファスト・セット (パン2枚、ジャガモ、タマゴ焼き) ブラック・ティー高度順応のためもう一泊ナムチェで過ごす今日 ナムチェ周辺のミニトレキングに出かける7時40分出発ナムチェ村の中心から家々の間を縫うように急な階段がつづく 少し歩くと息切れがする そう この村はすでに3440mある 村の上部にでると こんどばシャンボチェの丘を目指すジグザグの急な坂道を登ると尾根の上部に出る 飛行場の東端である 少し行くとシャンボチェ・パノラマ・ホテルの洒落た建物がある (このカーブの道を曲がった所からエベレストが見えるはずだが・・・・)20分ほど進むとホテル・エベレスト・ビュー(3880m)の石造りの重厚な建物がある パノラマ・ホテル も ホテル・ビューもエベレストをはじめヒマラヤを望む絶好のビューポイントだ しかし 今日 ガスがかかり今イチの眺めだ (ホテル・エベレスト・ビュー のテラス) このホテル・エベレスト・ビューは日本人が建てたホテル テラスより アマダビラム(6856m)最初に泊まったのは三浦雄一朗氏 の父 故 敬三氏であるテラスからはエベレスト絶景が見えるはずであるが ガスに隠れている コーヒーブレイクをして晴れ間を待つが そう 簡単には晴れない アマダブラム(6856m)がガスの晴れ間に浮かび上がる アマダビラム(6856m)待っていてもいつ晴れるか分からない 次に行こうシエルパの村 クムジュン村に行く
2017.04.01
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