PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
赤ずきん・バトラー・クラツィーア・ニーナ・リンデン博士
!?
バトラー
「カイム!?」
カイム
「リンデン博士、折角可愛いんだからお洒落しないと勿体無いよ~
俺が良い店知ってるから、これからドレスを買いに行こうぜ」

赤ずきん
(・・・・・どこから沸いてきたのかしら?
てか、この人っていつも女の子の話題になるとどこからともなく現れるのよね~
それよりも、この人ってリンデン博士をロックオンしてるって噂もあるのよね~・・・・・リンデン博士、男の人に免疫無さそうだし・・・・危険じゃないかしら・・・?)
リンデン博士
「は? でも私今持ち合わせが・・・・・」
カイム
「いいって、いいって!俺が買ってやるからさ~。
女の子が綺麗になるんだったらガンガン協力するよ
ほら、行こ、今すぐ行こ
んじゃぁ皆、直ぐ戻って来るから待っててね~~~~!!」
グイッ

リンデン博士
「ええ~~~!?そんな強引に
それに、私スカートなんて履いた事・・・・・」
カイム
「あ~!やっぱり~!?
見るからに研究一筋って感じだもんね~。
あんたってばもしかして、背中とか胸元とかソバカスだらけだから日焼け止めすらも塗ってないでしょ!? (どこ見てる?)
ダメだよ~、折角女の子に生まれたんだからお肌も気にしなくっちゃ~!」
リンデン博士 「え~?
」
ズン ズン ズン ズン・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
バトラー
「・・・・・良いんでしょうか・・・?彼に任せてしまって・・・・」
クラツィーア
「口を挟む間もなく行っちゃいましたね」
赤ずきん
「・・・・んまぁ、良いんじゃないの?ドレス買ってくれるって言ってるし・・・・・
後はカイムがリンデン博士に変な事しないようにウチらで見張っておけば・・・?」
ニーナ 「・・・・はぁ・・・・・」
―1時間後―
ニーナ
「 きゃ~リンデン博士素敵!!
」
バトラー
「本当に、素敵ですよ」
赤ずきん
「え~、良いな良いな~
上から下までトータルコーディネート!!メイクまでバッチリ決まって、まるでプリティーウーマンみた~い」
リンデン博士
「 こんなの慣れないから凄く恥ずかしいわ・・・・ 」


クラツィーア
「リンデン博士、とっても素敵ですから自信を持って下さい」
リンデン博士
「 ほ・・・・本当に変じゃないですか~・・・?
(//・_・//)カァ~ッ…
」

カイム
(赤くなっちゃってカワユイ)
「な?俺に任せて正解だったろ~?さ、早速皆で出掛けよう」
赤ずきん
「 は!?
今来たばっかりじゃない!
・・・・散々人を待たせておいて、なんてマイペースな奴~」

カイム
「細かい事気にするなって!
折角こうして可愛い子達が揃ってるんだからな、早く遊びに行かないと時間が勿体無い勿体無い」
リンデン博士
「 え!?
・・・・こ・・・この格好で出掛けるんですか・・・・?」
カイム
「ったりまえでしょ~? なんの為にわざわざ着替えたのよ?
さ~、初詣の後はどこ行こっか~?
ショッピング続行?カラオケ?遊園地?それともどっか貸し切って新年会~?」
グイッ

赤ずきん (・・・・また何気に博士の手を握ってるし)
カイム
「あ!折角だから皆も呼ぼうぜ!」
ピッピッピッ・・・・
カイム
「あ、あけおめことよろ~
今から出て来れね~?」
クラツィーア
「・・・・私達の意見まったく聞く気無いですね」
ニーナ
(本当に・・・・・・・マイペースなヒト (;^_^A
)
カイム
「あ、バトラー、宴会の費用、半分持ってくれるよな~?」