情報センタ-ふきのとう姫路

情報センタ-ふきのとう姫路

PR

×

Calendar

Profile

G-g

G-g

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

Newport@ ワシントン大学准教授  ノーベル賞や世界ランク上位に位置する…
七資産@ あのさ ↑貴方は楽しい?(-_-;) ついにこの世はこ…
NU CA@ カリフォルニア大学教員  カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学…
Newport Uni.@ ニューポート大学心理学博士  ニューポート大学心理学博士で、カリフ…
みちたか@ 公立学校の先生は良い教え方しません。 初めまして。メール読みまして、コメント…
Newport@ カリフォルニア大学アーバイン  カリフォルニア大学アーバイン(エクス…
ニューポート@ カリフォルニア大学サンタクルズの客員教授 カリフォルニア大学サンタクルズに、ニュ…
大学くん@ 眼科医トップ10に選ばれたニューポート大学法学博士を持つ医師  アメリカ国内で、眼科医トップ10に選…
Newport@ 週刊現代に紹介されるニューポート大学博士の性科学者  ニューポート大学博士で、米国性科学学…
Newport@ ニューポート大学の修了生  世界的に有名なコーネル大学のロースク…
2005.12.17
XML

[ 不安・社会不安障害 ]

情報センタ-ふきのとう 姫路
事業内容 
1講演会 指定月日日曜日日時に姫路市民会館4F第六会議室13:30~16:30
平成17年12月25日
テ-マ「不登校を考える」
講師 日生第三高等学校 教頭 今西泰夫氏
受益者負担金(施設利用分担金、講師招聘分担金(交通費を含む)、資料製本等)一般¥3000 会員¥2000
2サロンの開催 指定水曜日13:30~16:00 イ-グレ姫路3F 活動室
3プラザの開催 指定水曜日13:30~16:00 たぢま屋2F
4訪問サポ-トいたします。連絡ください。


http://www.utu-net.com/utur/uneasy01.html
不安とは、「明確な対象をもたない怖れの感情である」と定義されています。つまり、ある人に漠然とした危険が迫り、自分がそれに対処できないかもしれないと感じたときに、生まれる感情であると言えます。
今までに不安な気持ちを一度も感じたことがないという人は、ほとんどいないでしょう。不安は私たちの最も身近にある感情で、人が生きていくための一種の防衛反応であるとも言われています。例えば、外出する前にふと不安になってカバンの中を確認し、忘れものに気が付くということもありますし、女性は暗い夜道では不安を感じるために、なるべく一人で夜道を歩くことを避けたりします。このように、もし人が不安を感じなければ、私たちの生活に様々な危険が生じる可能性があります。
私たちが不安を感じたときには、以下の3つの反応が起こります。

(1) 不安によって身体症状が現れる不安を感じると、心臓がドキドキする、冷や汗をかく、足や手が震える、身体に力が入るなどの身体的な反応が現れます。
身体症状の中でも、心拍数の増加、血圧の変化、発汗、呼吸の乱れなど自律神経系の反応が強く現れるのが特徴です。



(3) 回避行動を伴いやすい怖かったり、恥ずかしかったり、その場から逃げ出したいと思うような不安におそわれたときに、不安を感じる場所を避ける行動をとるようになることがあります。


ここで何よりも大切なことは、不安という私たちにとって最も身近な感情によって、身体症状が現れたり、不安を感じる場所を避ける回避行動などが起こるということを知ることです。このような、不安に伴う身体症状などを理解することは、過度な心配をなくし、不安を解消するためのきっかけとして役立ちます。


UTU-NETでこれまでもお話してきたように、憂うつな気分が長期間続き、生活に支障をきたすような場合は、単なる気分の落ち込みではなく、「うつ病」と診断されます。不安も同様に、不安が長期間にわたり継続し、生活に支障をきたす場合は病気と診断され、治療が必要になります。不安の場合は、不安病とは言わず、「不安障害」となります。病的で治療が必要な不安は、不安が継続し簡単には消えない、自律神経系の過活動性の身体的徴候を伴う、などの特徴があります。病的な不安は不安障害と呼ばれますが、症状によって「パニック障害」「全般性不安障害」「社会不安障害」などにさらに細かく分類されます。


最近の考え方では、不安とうつは全く異なるものではなく、密接に関係しているとされています。
その理由の1つが、不安か“うつ”のいずれかを引き起こすと、他方も生じやすくなるということです。実際にいくつかの研究では、うつ病患者さんに不安障害が合併していることが多く、また逆に、不安障害の患者さんにうつ状態が認められることもあります。
少し難しくなりますが、不安とうつが発現するには、共通する要因があって、これに環境や状況などの異なる要因が加わって“うつ”や不安が現れると言われています。この共通する要因の1つとして、脳内神経伝達物質のセロトニンの調整に障害が起こっていると考えられています。
このほか、うつと不安では共通する症状が多く認められます。うつ病でも不安が現れることがありますし、先に挙げたような不安によって認められる症状の多くは、同時にうつでも認められます。
【うつと不安で共通する症状】
・恐怖感・過度の心配・焦燥感・集中困難・慢性疼痛・胃腸症状・睡眠障害


不安を主要症状とするこころの病気の多くが不安障害としてまとめられています。
主な不安障害には以下のようなものがあります。

パニック障害 (Panic Disorder :PD)]
パニック障害は、何の前ぶれもなく突然、心臓が激しくドキドキしたり、呼吸が苦しくなったり、めまいや身体が震えるなどの症状と激しい不安感が発作的に起こる病気です。このような発作を“パニック発作”と呼びます。パニック発作はパニック障害の最も典型的な症状で、特別な理由もなく起こる、一回で終わることはなく何度も繰り返す、といった特徴があります。また、パニック障害では、発作が何度か繰り返されるうちに「また、あの発作が襲ってくるのではないか・・・」という強い不安が患者さんを苦しめるようになります。この発作の再発を強く不安に思う状態を予期不安と言い、パニック発作と並んでパニック障害の特徴的な症状です。

→詳しくはUTU-NETの「パニック障害教室」をご覧ください。


[強迫性障害(Obsessive Compulsive Disorder :OCD)]
強迫性障害とは、不快な考えが頭に何度も浮かぶために、その不安を振り払う目的から同じ行動を繰り返す病気です。一度、家を出た後にまた戸締まりの確認に戻るなど、誰でもたまには経験する行動なのですが、それが習慣的かつ非常にエスカレートして生活に支障をきたすほどの状態が強迫性障害です。


→詳しくはUTU-NETの「強迫性障害教室」をご覧ください。


[社会不安障害(Social Anxiety Disorder :SAD)]
大勢の人の前で話す、初対面の人と会話をする、電話の対応をする、大切なお客様にお茶を出す、人前で字を書くといった状況で、「緊張したり」「不安を感じたり」することは、多かれ少なかれ誰にでもあることです。社会不安障害は、このような状況に置かれたときに普通の人よりも「強い不安」を感じ、こころやからだに様々な症状が現れる病気です。社会不安障害の患者さんは自分の不安や緊張を他の人に気づかれまいとして、不安のもととなる状況を避けようとしますが、この回避行動のために、仕事場や学校で人と上手く接することができなくなるなど、社会生活に支障をきたすようになります。
患者さんの訴える最も多い悩みは、1対1で人と接するときに必要以上に緊張してしまうことと言われています。

→まもなく、UTU-NETに「 社会不安障害教室 」がオープンしますのでご期待ください。


[全般性不安障害(Generalized Anxiety Disorder :GAD)]
全般性不安障害は特殊な状況に限定されない、理由の定まらない不安が長期間続き、このような不安にこころやからだの症状が伴う病気です。
全般性不安障害の中心的な症状は、数週間から数ヶ月も続く過度の不安と心配です。これは、自分でコントロールしようと思ってもできません。症状は心配やイライラなど精神面に現れるものと、頭痛や肩こりなどのからだに現れるものがあります。からだに現れる症状は頭痛や肩こりなどの筋肉の緊張によるものの他に、頻脈やめまいなどの自律神経系の症状もあります。

[外傷後ストレス障害(Post-Traumatic Stress Disorder :PTSD)]
外傷後ストレス障害は、生命に関わる出来事を体験した後、本人の意思とは無関係にその体験を何度も繰り返し思い出したり、悪夢にうなされたり、眠れなくなったり、他人との疎遠感や孤立感を感じたり、不安・緊張の強い状態が続くなど様々な症状がみられる病気です。
こころに傷を受けるような出来事は日常生活のあらゆる状況で生じますが、例えば仕事の失敗のように、本人が時間の経過とともにその体験を消化できるものは、外傷後ストレス障害の原因となる出来事には含まれません。自然災害や重大な事故、戦争など、誰であっても強い恐怖や動揺、ショックを感じるのが当然と思われるものに限られます。
外傷後ストレス障害には、大きく分けて3つの症状があります。

(1) フラッシュバック症状
不安や恐怖を体験した出来事が何度も鮮明によみがえります。今、また同じ体験をしているように感じるほどリアルによみがえります。

(2) 回避、麻痺症状
体験した出来事の一部が思い出せない、出来事を思い出すような場所を避ける、以前ほど物事に興味が持てない、強い孤独を感じる、感情が麻痺したように喜びや幸せを感じない、などの症状が現われます。

(3) 興奮状態の持続、または物事への過敏反応
眠れない、イライラする、必要以上に警戒心が強まる、ちょっとした物音などにも過敏に反応してしまうなどの症状が現われます。


だいじょうぶ安心して 芽吹こう ふきのとう
マケルナ マケルナ マケルナヨ ジブンニマケルナ マケルナヨ  きっと見つかる 自分の居場所 集いましょう!!
以下も検索してくださいね(G-g)
http://blog.livedoor.jp/k9484190/
http://plaza.rakuten.co.jp/9484190
http://blogs.yahoo.co.jp/k9484190050606
http://blog.goo.ne.jp/9484190/
https://blog.mag2.com/m/log/0000175393
http://www.geocities.jp/a9484190/index.html





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.12.19 19:59:09
コメント(0) | コメントを書く
[05 不登校ひきこもり(ニ-ト)自立促進] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Archives

・2026.10
・2026.09
・2026.08
・2026.07
・2026.06
・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02
・2026.01

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: