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2006.07.20
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7/22 「話・輪・和」講演会 玉 田 毅 氏等  7月行事

http://plaza.rakuten.co.jp/9484190/diary/200606270001/

情報センタ-ふきのとう 、これからの企画事業

http://plaza.rakuten.co.jp/9484190/diary/200606280001/

スト-ンエイジ上映会IN姫路

http://www.rak3.jp/home/rak2_pv.cgi?no=9484190&bbs_view=2

・・・・・・

http://www.konayami.com/inter/in060203_2.html

インターネットと若者の心理 第14回 その2

ネットゲーム依存とひきこもり(11)

牟田武生

「休み始めた最初は、 どうして学校に行かないのかとか色々いっていたけれど 、 スクールカウンセラー に相談しに行って 、『無理に登校させても意味がありません。学校に行こうと自分から思うまで、心も身体も休ませて上げましょう と言われたらしく。

この考え方が定着して久しい。本当にこれでよかったのか?

典型的な戦後の負の遺産だと考える。

学校制度の崩壊を促す結果になりつつある考え方が、

親に、学校に、世間に、本人に・・・・・

強制は良くないかも知れない、しかし、後でよくない結果を生産し、家族が・家庭が・自分自身が、 世間体を気にしながら 生きていかなければならない状況に陥っていくことが、世の賢明な親御さん、親族、社会人、学識経験者等・・・・・・先見が、洞察力が・・・

この責任は 本人 (当時、不登校をしていた児童・生徒なのか)なのか、・・・・

学校へ行きたくないのを強制的に行かす事には問題があるが、

学校制度を維持しなければならない側から来なくて良いということは

責任放棄ではないか?

中には各個人にユウテキカセテ、ヤラシテミテ、 親が我慢して 、辛抱して、 壁 を乗り越えた人たちもたくさんいるはずだ。

今が大事かも知れない、でも、将来を見通した、今でなければ、刹那的に、楽しくその日が過ぎれば・・・・

上記の 考え方が、どのような経緯で出てきたのか知りたい、教えてほしい 。

昭和23年-1948-衆議院で「教育勅語排除に関する決議」

昭和41年-1966-不登校(学校ぎらい)調査開始

昭和50年-1975-登校拒否1万人超

昭和57年-1982-登校拒否2万人超

昭和59年-1984-登校拒否3万人超

昭和63年-1988-登校拒否4万人超

平成  4年-1992-登校拒否7万人超

平成 7年-1995-登校拒否8万超

平成 9年-1997-登校拒否10万超

平成11年-1999-登校拒否13万超

登校拒否:文部省、文部科学省統計 登校拒否・不登校児童・生徒

昭和50年-1975-に15歳の生徒は平成16年-2006-46歳に

自分の時間は自分で使うのが当たり前、しかし、時刻は刻々と進んでいる-地球上公平に-

子どもの自主性は何時頃から育つのだろうか

教育とは、特に学校教育とは何であるのか?

桃色のリフレットで、責任逃れが出来るのだろうか。疑問に思う。(G-g)

その後は何にも言われなかった。そのまま、丸二年学校に行かず、ネットゲーム三昧でした」

「進級も卒業も出来る。中学卒業後の進路もある。学校を休んでいるのは自分だけでない。親も先生も何にも言わない。 登校拒否 といわれた時代と 不登校 という今は随分様子が変わったのだね。自責の念に苦しまなくても良くなったのは、良いことだと思うけれど、何か違うような気がするな」

「どう違うのですか?」中学生は質問する。

「私の場合は自分自身の心の問題があったのかも知れないけれど、君みたいな登校拒否の子はいなかったんじゃないかな。 親や先生とのでの話し合い、指導というか、説得というか、 とにかく、 背中を押されて、学校に行ったよ。それでないと、進級も卒業も出来ない場合があるからね。 自分は登校拒否で学校には行けなかったけれど、今でも学校は行けないより、行けたほうが良いと思っているけれど」と 塾生のお兄さんは 答える。

「ネットゲームはネットゲームで楽しいけれど、こうして、生の生活というか、 現実社会 の方がもっと楽しいと思います。魚つりしたり、 勉強したり、スポーツしたり、温泉に浸かってマジに話すことは楽しいことですね 。でも、家に帰ると親しかいない。親相手に話してもツマラナイ。そう考えると、友達がいる学校に行っていれば良かったと思えてきます」 ネット依存の中学生 は答えた。

(つづく)

2006.2.7






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Last updated  2006.07.20 10:23:34コメント(0) | コメントを書く
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