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http://www.rak3.jp/home/user/9484190/dialy1.html
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【相談】
息子が小学3年生に進級し50歳代の女性教諭が担任になってから、一時期登校渋りになりました。
教科書に名前を書くとき「3年1組」と書くべきところを「2組」としてしまい、どうしようかと担任に相談したら 、「ぐずぐずして、みんなに迷惑かけるでしょ!」
と強く
叱られたのがきっかけ
だったようです。昨年からこの担任に受け持たれているお子さんのお母さんによると、担任は児童に「あんぽんたん、バカ、あんたなんかいらないよ」などと言い放つようです。また、授業中に特定の児童の名前をあげて「○○くんは落ち着きがないからゲーム脳だ」と言ったらしいのです。
息子は担任の言動をクラスメート数人と校長に直接訴えに行きました。校長はその後、授業を参観したそうですが、担任は、直訴組を名指しして「 もう、あんたたちのことは注意しない」
と言ったとか。
担任本人は、自分は子どもたちが大好きでかわいい、そして心が大きく聞く耳を持っていると思っているようです。区の教育相談員が言うには、担任が特定の児童に「あんたなんかいらないよ」などと言うのは、児童との間に 信頼関係
があるからだそうですが、それはあり得ないと私には思えます。
このような担任に対して息子たちはどう対処したらいいのか、また保護者はどのように子どもたちに声かけをしていったらいいのでしょうか。
---東京都、女性
【回答】
「ぐずぐずして、みんなに迷惑かける」、「あんたなんかいらないよ」などの心ないしっ責。これらは、教師の言葉ではなく、子供との人間関係を壊していく言葉
であり、容認できるものではありません。それに対して、お子さんが何人かの友と校長先生に「直訴」し、自分たちの力で解決しようとしたことに、私は希望を感じます。
これらの言葉が50代の教師によって発せられている事実に私は一種の痛ましさを感じてしまいました。いったい彼女は、夢多く理想に燃えて教職に就いた時、どのような校長、先輩教師にどう指導されてきたのか。そして、何十年と仕事を積み重ねてきて、こんな言葉を平然と発する見方、考え方になってしまったのか。
しかしながら、私はこういう教師を排除することには賛成できません。100%駄目な教師も、良い教師もなく、常に試行錯誤がつきまといます。また、「排除の論理」では、別の先生も子供にわだかまりを感じてしまい、 無意識に傷つける言動をしてしまう悪循環
になりかねません。
ですから、父母の方々や子供たちは、担任の先生のどんな小さな事でも、良い点を見つけだすことに努力してみて下さい。そして、担任の先生に話してあげて下さい。その積み重ねで、教師と父母、子供との信頼関係が深まった時、担任の先生が発した言葉によって、どんなに子供の心が傷ついているかを、具体的に話し合って下さい。きっと担任の先生も心を開いて、語り始めてくれるでしょう。校長やPTA役員の方に立ち会ってもらい、双方の言い分を聞いてもらうのも有効です。
心が傷ついてしまった子供さんたちに対して、父母の方々は「よくがまんしたね」と共感し、受け止めてあげることです。そうすれば、心を支えてあげられます。
回答者 ふくしま・けいぞう 茨城県内の小学校、中学校教諭、小学校長などを経て、子どもの研究所の理事・相談員に。国語教育、授業開発が専門。著書に「子どもが育つ教師が育つ-つくば市小田小学校の実践」(一莖書房)など。
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百人百様
言葉が人を喜ばし、悲しくもしていくものだと思っています。
その一言で、生死を彷徨うことがあります。
一呼吸おいて、会話をすることも大事かと、
教科書に名前を書くとき「3年1組」と書くべきところを「2組」としてしまい、どうしようかと担任に相談したら、「ぐずぐずして、みんなに迷惑かけるでしょ!」と強く叱られた
ということですが・・・・
間違いは誰にでもあるよ、これからは気をつけようね、
前の組を書いたんだね、消して書き直そうか・・・
ゆとりをもっての発言は、相手を思う心に通じると思います。
お子様には、自己主張は大事だと、そして、けじめを付ける事を話し合う必要があるかと考えます。
お互いの居る集団をより良い方向に導き、意図的に、社会の仕組みを指導していくのが教師の役割の大事なことだと考えます。
ガキ大将、お山の大将、自分が指導者だから、いうことを聴かな
いこどもは、だめと考えることは、いかがなものかと思います。
刺激のない、社会から隔離され、ちやほやされて、陰口を言われていることを知りながら、どうしょうもない、日々を過ごしていっている時もあるかもしれません。
=相談コーナー= 2006.12.30
通知表の体育の欄だけ空欄 2006.11.29
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