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文部科学大臣からのお願いの手紙
子どもは「未来のおとな」です。
「おとな」と同じ今を生きる人間であり、
「未来をつくるパートナー」です。
文部大臣が手紙を出してもらえる時代になつたのだなぁ-と子どもたちの教育についての最高責任者から、子どもたちにも、保護者等に手紙をいただけることはよいことだと考える。
受け取った人が、その手紙をもとに、どのように「話・輪・和」をしていくかだと思う。
子どもたちは、子どもたちながら、学級会等で、大人はたちは・・・、家族は、真剣に家族会議を開き、子どもたちの意見、親の考えを押し付けるのでなく、「お父さんとしては○○と考えるが、君たちはどうだろう」
「お母さんとしては○○と考えるが、君たちはどうだろう」
というように、ただいけないというのでく、したらあかんで、
してへんやろな、すぐにセンセイにいうんやで・・・・だけでなく、これを機会に、子どもたちとの会話を大事にするようにしたらいかがかと考えます。
例 平成18年11月17日 家族会議の日
テ-マ 日常の出来事 家族旅行のこと・・・等
週1回、月一回等運営方法は家族で協議して、議事録を用意する。
これからは、いじめだけでなく、不登校、人権、権利条約、親子の対話・・・・
コミュニケ-ション能力を培う機会と考え、一人の意見を大事にし、みんなの意見を聴き、結論が出なくても、会話の中のマナ-を学ぶよい機会と捉えたいですね。
いかがでしょうか?
教職にある方、15歳までのお子様の親御さん、それ以上のお子様の親御さん、いかがでしょうか?ありがとうございました。(061129)
なお、以下のHPも参考になるかと掲載しました。
子どもの権利条約ネットワークは、「子どもの権利条約」のもと、おとなと子どものパートナーシップの実現を目指して
活動している団体です。
http://www6.ocn.ne.jp/~ncrc/index.htm
ほっとスマイルhttp://www.toyamav.net/~smile/
ほっとスマイル掲示板 http://hotsmile.u-toyama.ac.jp/kodomo/hsbbs.cgi
お時間があれば、立ち寄ってくださいね。
http://www12.plala.or.jp/fazhi/fukinotou/
相談受付中
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