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ロープウェイで楽々登山、木曽駒ケ岳その2です。中岳で小休憩後、次の駒ケ岳を目指します。駒ケ岳頂上山荘通過。ここにはテント場もあります。そうしてあっという間に木曽駒ケ岳頂上着!ロープウェイ駅から1.5Hほどでした。頂上には、伊那・木曽側それぞれの神社があるんです。両方お参り。下から見た中央アルプス、上の方は雲の中と思ってましたが、いやはやとてもイイ天気でした。遠くに見えました、本日の富士山広い頂上には、それなりに多くの人。まだランチには早いので移動します。実は言うとここからが本番だったりして・・・。馬ノ背の稜線を歩いていきます。一番おもしろいところ♪濃ヶ池に向けて、分岐をいったん下ります。濃ヶ池に着きました。水は少ない様です。やっと落ち着いて静かな所に来たのでランチにします。そしてラーメン作ってたんだけど、後から何組も来てみんなランチ。考える事はみんな同じなのね。。。帰りもロープウェイなので、まだまだ中央アルプス満喫が続きます。その3へ続く・・・
2014.10.28
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10月10日の話。中央アルプス。となりの市なのに、会社から毎日見えるのに、登山に目覚めてから1度も行ってませんでした。それは何故でしょう?近すぎるってのもあるし、やっぱりロープウェイですぐ行けちゃうとこですかね。ロクに体力無いくせにそういうとこだけは一人前に意地はってたりして。。。だったら下から登ればいいじゃないと思うのだが、気が付いたら紅葉の季節。じゃあ紅葉の写真を撮りに行こうと勝手な理由をつけて結局ロープウェイに乗り込んじゃう我ナリ。。。バスに乗り、続いてロープウェイに乗り、やってきたのは千畳敷駅。降りたらすぐにこの景色♪駅の入り口から外へ出ると・・・千畳敷カールがドーンと目の前に!すごーい!早速、一眼レフと三脚をセットしてパシャパシャ。そう、もちろん今日は重装備。。。さて、このままお土産買って帰ったりはもちろんしませぬ。登山始めました(笑)。神社にお参りしてからスタートです。千畳敷カールの真ん中を登っていきます。いつも下から眺めていたカールに囲まれて登るって感激だぁ♪もう少しでカール上部です。夏場はこの道がとても混むらしい。乗越浄土着。だいたいの人は、ここから木曽駒ケ岳を目指します。同じく自分もそちらへ。天狗荘、宝剣山荘を通過。天狗岩です。小学生以来だから、20数年ぶりに見た事になります。この岩と宝剣岳の事は覚えていました。最初のピーク、中岳へ着。しばし休憩・・・。そして、西側に「あの山」も見えてきました。とても複雑な気持ちになりますし、周りの登山者の中にも自分と同じくあの山をただ黙って見つめている方がいました。次回、その2へ続きます。
2014.10.23
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八ヶ岳の主峰、赤岳に登る。その3です。赤岳から下ってきたとこのコルでいったん休憩。仲間がいれば必ず写真撮ってもらいたい場所なんだよなぁ・・・。来年の年賀状はどこの写真にしましょ。。。そこから少し登ると中岳です。左右に赤岳と阿弥陀岳、北・南八ヶ岳も一望だし、ここが八ヶ岳の中心なのかも。さて次は本日のハイライト、阿弥陀岳です。近づくまで気がつかなかったけどかなりの急登?阿弥陀登り開始です。赤岳以上?になかなかの難所岩登りでした。ヒェ~・・・。なかなかの疲労具合の中、何とか這い上がり登頂。。。初めまして!阿弥陀岳♪がんばった岩登りのごほうびにはもったいないぐらいの360°眺望。下界もよく見えるよぉ!本日ラストの絶景を堪能しながら最後のおにぎりタイム。こっちは人が少ないからゆーっくりのんびり。。。下山ルートは御小屋尾根となります。御小屋尾根は地図にも載っている登山道。しかし誰も通りません。こんな事には慣れているつもりが、今日はなぜか不安で寂しくなっちゃいました。しかも森の中で今年一番の道迷い発生・・・。幸い気づくのが早く、GPSを頼りにリカバリしました。とても反省。そしてようやく下界へ。久しぶりの舗装路ですわ。フラフラしながら別荘地を歩きます。美濃戸口駐車場まで戻ってきました。ちょっと無理しちゃったかもなぁ。。。今回の赤岳登山、色々あったけどやはり主峰、すばらしい山でした。今後も八ヶ岳へのアタックは続くけれど、何回も登りたい山ですね。以上、赤岳登山でした。ありがとうございました。
2014.10.17
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八ヶ岳の主峰にチャレンジ! 赤岳・阿弥陀岳編その2です。地蔵尾根をクリアし、いよいよ稜線に出ました。目の前に赤岳が現れました。カッコいい!その横には中岳と阿弥陀岳。今日は両方登る気で来たけど大丈夫かなぁ・・?はるかかなたに富士山も見えます。赤岳のふもとに建つ赤岳展望荘に到着。エネルギー補給します。おにぎり♪県界尾根との分岐です。野辺山方面から登ってくる所ですね。赤岳直下まで来ました。いよいよ頂上に向けてアタック開始です。ここからの登山道は足場が悪く滑りやすいです。急斜面・クサリ場。慎重に。。。赤岳頂上山荘到着しました!そして・・・とうとう赤岳の頂上に着きました。まだまだ自分には早いんではないかと今まで遠慮してたけど、今日は天気もイイし来てよかった♪この後に登る阿弥陀岳。権現岳方面硫黄岳、天狗岳、蓼科山まで見えます。赤岳の頂上はあまり広くなく、しかし人気があるので人が絶えません。あまり邪魔になってもと思い、小休憩の後に中岳方面へ下ります。こちら側もなかなかの難所ですね。つづら折りの道を下りていきます。とても滑りやすいので注意。文三郎尾根の分岐まで来ました。行者小屋から来る道の一つです。好みによりますが、ここは長い階段が続く道なので自分は登りでは通りませんでした。中岳手前までやってきました。次は中岳~阿弥陀岳にアタックします。次回へ続きます・・・。
2014.10.15
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ほぼ八ヶ岳ばかりの日帰り登山家、クロケンです。。いきなりだけど、「時は来たー!」って事で、とうとう八ヶ岳の主峰、赤岳にチャレンジするでやんす。昨年からじわりじわりと八ヶ岳へ登り続け、まだ他にも残ってるんだけどそろそろ登ろうかなと。予定だと仲間のKイチと登る予定でしたが、相変わらず予定が合わずの為結局今回も一人・・・。て事で追加で阿弥陀岳もプラスして周遊コースで行ってみたいと思います。今回のルートですが、美濃戸口---美濃戸登山口---南沢ルート---行者小屋---地蔵尾根---赤岳---中岳---阿弥陀岳---御小屋尾根---美濃戸口となります。帰りは御小屋尾根から帰ってくるので、美濃戸口に車を置いて美濃戸登山口まで歩きます。一応舗装はされているもののなかなか荒れた道路。でもがんばれば自分の車でも大丈夫そうかな。(誰か乗っけてくれないかとちょっと思ってる。。。)40分くらい歩いて美濃戸登山口の美濃戸山荘へ着。ほとんどの人がここまで車で来て登る準備されていました。北沢と南沢ルートの分岐。一発目は赤岳を目指すので南沢ルートです。やっと登山開始!あぁ八ヶ岳だなっていう苔の森を通過し・・・沢伝いの斜面を行きます。行者小屋に着きました。しばし休憩・・・。ここからは今日登る予定の赤岳・阿弥陀岳が見えます。気分は盛り上がり、ボッチだけど士気は上々!のはず。行者小屋から赤岳へはルートが3つあるのだけど、今回は赤岳展望荘側にある地蔵尾根を行きます。すぐに急登となります。上に登るにしたがい、景色が良くなってきました。これは当たり日だぞぉ♪クサリ・ハシゴ・急登と数々の難所?を越えて地蔵の頭に着きました。次回はいよいよ赤岳へアタックでーす。その2へ続く。。。
2014.10.10
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スペック変更しました♪カットスタイル → 2ブロックヘアカラー → 適当にオ―ダ―(前より一段ほど暗く)スタイリスト → ノブさんスタイリストのノブさんいわく、今回のテーマは「山ガールにモテそうな 韓流スター風スタイル」だそう(笑)。→って、髪の毛セットして山登るって事?帽子かぶれないじゃん。。。。基本いつもと一緒?と思ったけど、今回のポイントは襟足が短めなところだそうです。ノブさん、ありがとう♪
2014.10.10
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北アルプス三大急登の一つ、合戦尾根を登る「燕岳」登山、その2です。急坂も終わり(たぶん・・)、目の前に燕山荘が見えてきました。余談ですが、通りすがりのカメラマンさんに写真を撮らせてほしいと言われました。雑誌系??しばらくして燕山荘着です。しかしランチまで時間があったのでここはガマン。燕岳山頂へ向かいます。ここからは奇岩と砂の稜線散歩。さすが北アの女王、美しすぎる景観でした。イルカ岩まるで海辺を歩いているかの様な砂浜♪何もかもがスゲー!めがね岩そうして・・・とうとう山頂着でーす!!念願の燕岳山頂、ここからは北アルプスの眺めがとにかく凄い!もっと早く来るべきだったなぁ。ちなみに山頂ではタイミングよく一人。初めてみる雄大な景色に感動しすぎて気が付いたら少しだけ泣いてました。。。悔しいけど、いつまでもここにいるわけにはいきません。もうひとつの楽しみ、燕山荘に寄っていきます。なんともオシャレな建物です。自分普段は山小屋の中では食事はしないのですが、つい入ってしまいました。中は綺麗だし、お土産は種類が豊富だしランチは美味しいしで、さすが「また泊まりたい山小屋」と呼ばれることはあるなと感心しました。ランチ後、予定だと下山の時間だったんだけどまだまだ帰るのはもったいなくてベンチでまったり。雲がはれて槍が見えましたよ。あぁ、憧れのヤリだ~♪自分の今の目標は、あの槍ヶ岳に登る事です。もっとスキルを磨いたらいつの日か登りたいと思ってます。その後、無事下山しました。今回の感想、とにかく北アルプスはスゲー!の一言です。でも頑張れば通勤圏内、今年はもう行けれないかもしれないけど、来年はもっと冒険してみたいと思います。以上、燕岳登山でした。ありがとうございました。
2014.10.04
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